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後記と反省

『WATT(ワット) 花降るクック半島での秘録』を

書いてみて、、、。


 1,2時間のアニメ映画として、登場人物多すぎ、

話ややこしい、回想多すぎ、それでいて面白くない(笑)。

オチらしいオチがない。


 まあ兎に角プロットで一つのストーリーを完成させて

他人の目に触れさせよう!というのが目的のようなもの

だったので、恥ずかしながら出品し、ボツに。


 しっかし、せっかくだからとブログに載せてみたは

いいけれど、ほんと!はずかしい!面白くないものを

載せてしまった! です。

 でも再びおさらいの様に、ザックリ書いてみると、

見えなかったものが沢山見え勉強になります。



 そして兎に角書き続ける。書き続けまくる!のが

大事と思いました。

 本番が練習、練習が本番に!


 これからもがんばります!

 ザックリで流れがよくつかめなく申し訳なかったです。

 読んで下さって有難うございます!!!


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No.8『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(転-3&結)

 

起承転結の転-3&結 ザックリと流れを。

~~~

No.8


ワットとロクトは幽霊のチェリーに助けられる。
 ワットはカセキという万物よりももっと生命力
あふれるものは、人の愛だと悟り、カセキに依存
するのをやめる。

 ガクの家には先祖代々伝わる巻き物と箱がある。
それにはワットの先祖ロンギ妹ミカル、そして4人
のアースの友のことが書かれてあった。ガクはその友
の一人、タズマの子孫。 チェリーやロクトは、ナン
の子孫(500年後の子孫カラとそしてロンギとの間に
生まれたシードの子孫ということ)。
 そして箱の中にはなんとオリジナルのカセキが隠さ
れていた。ワットの祖父ドバーが秘密に隠したものだった。

 ロンギの思い、そしてドバーの思いも巻き物に。

 花島では、木から新芽が、草花は元気を取り戻している。
、、、、、、


チェリー「あー、花島がー!」

ガク「あー!」

(BGM)花島が隆起し始め、木や草花が満ちてくる。
  ピンクの粒が空へ舞い上がりキラキラする。

ワット「隆起している。それに満開だ」

チェリー「すっごーい綺麗ぃ!」

   クック半島に空から花びらが沢山降りてくる。

チェリー「わぁ、ムラサキハナナ」

近所の人「(青い花びら掴み)こっちはイヌノフグリが
 降ってくるわ」

ガク「海の方は、白い花だ」

   花の雨に身をまかせる町民。
   花はずっと高い空から降りてくる。          
               (O・L)
、、、、、、
○クック半島・原っぱ

   息を切らすガク。

ガク「なんか、もういないんじゃないかと、ハア、思った」

チェリー「ガクちゃんありがとう。いわゆる幽霊、になっ
 ても、こうして分かってくれるガクちゃんがいたから、
 私救われたよ」

ガク「これでスッキリ次の世界へ行けるのか?っていうか、
 また会うんだよな、俺ら」

チェリー「うん!」

ワット「落ち着いたらまた。一旦さよなら」

ガク「だから、さよなら言うな! 俺はコテコテのアース人
 なんだから、その、きついんだよ」

ワット「ごめん、ガクちゃん」

チェリー「ホントありがとうね、二人とも」

(BGM)下を向くガク。チェリーの姿は透き通る。ガクは
  顔を上げるがチェリーの姿はもうない。

ガク「(キョロキョロし)チ、チェリィ? もう一回出てこいよ!」
 
   原っぱの草花が静かに揺れる。沈黙。

ガク「(肩震わせ)こんなんかよ。なんかあっけなく消えて
 しまうんだな」 
 
   ガクの肩にそっと手を置くワット。

ワット「ガクちゃん、僕らはずっと友達だよ。これからもずっと」
  
   頭をかくガク。

ワット「僕はカセキを持って星へ戻る。一旦浄化して、それから
 救急でカセキを必要とする星があれば、そこへ運ぶよ」

ガク「そっか」

ワット「あといい加減、霊界のおじ様やロンギ様らが現れてくれ
 る頃だ。そうだタズマさんにも宜しく言っとくね。彼らは今頃あ
 っちでつるんでるよ、きっと」

ガク「えー?! そ、そういうもんか?」

ワット「僕の役目が一段落したら、また会いに来るね。ロクトや
 君のお父様にも宜しく」  

ガク「おうよ」

ワット「じゃあまた」

ガク「(心配顔で)またってホントに、直ぐ! だかんな」

ワット「(首傾げニッコリ)うん、分かって
 るってば。直ぐにこのクック半島でまた」
 
   ワットは両手を上げ深呼吸しようとして止める。

ワット「あ、今度来る時、僕の姿は少し変わっているけど、
 また菩提樹から飛び降りて、ガクちゃんって呼ぶから」

   握手するワットとガク。

ワット「じゃあ……(静かに)ガクちゃん、大丈夫だから」

SE ワットの体の脱け殻(皮)が地面に落ち次第に溶け
  こんでいく。

ガク「ああ!?」

   地面から光が空へ飛んでいき、暫くして消える。

ガク「お! い……」

   空に手をあげ、ゆっくり下ろし立ちつくすガク。

   辺りは静か。原っぱの草花、菩提樹の葉が静かに
  揺れる。

(BGM)満開の花島を向こうに見る。 

ガク「(涙をこらえきれずむせる)きついんだって……
 ホントにまたな、お前ら、へへ。(肩の力を抜き笑顔
 で)ハァー」

   原っぱに大の字になるガク。
               (Z・O)
  
               (終わり)


~~~
注;(O・L)→ 重なり合って場面転換
  (BGM)→ back ground music
  SE→ 効果音
  (Z.O)→ だんだん小さくなる


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No.7『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(転-2)



起承転結の転-2 ザックリと流れを。


~~~

No.7

 花島は竜巻によるダメージで6つの小島に分かれていて、
小島に囲まれた真ん中に海水が溜まっている。
 ロクトはそこにカセキが埋もれていると確信し、ボンベ
を付け潜る。
 竜巻が作動しロクトを攻撃しようとするが、ロクトの
体からゴールドブルーの光が出、竜巻がロクトを避ける
ようになる。
 ロクトの光に反応したカセキに気づくロクトだが、疲労の
為、体から発する光が弱くなる。すると竜巻がまた近づい
てくる。 
、、、、、、


ガク「ワットォォ! ロクトォォ!」

   荒れる海底でロクトを探し回るワット。額や胸が光る。

ワット(M)「どこだロクト! カセキ、ロクトの場所を教えて」

  海中で溺れそうになるロクト。

ロクト(M)「う、く、ああ……(ハッと)人?」
  
   視界の悪い海中、人の手が現れる。

チェリー「うあああっ!!」

   海水がピンクに。チェリーがロクトの手を引っ張る。

ロクト(M)「チェリ……」

   ワットの姿が視界に現れる。

ワット「(海中での叫び)おらあああ!」

   泡が立つ。ロクトの腕を掴むワット。次の瞬間竜巻に
  巻かれる2人。    

ワット・ロクト「ワアアアー!」

   崩れる岩の下敷きになりそうなワットに、別の光が近きワット
  を引っ張る。

(BGM)ワットの目の前にチェリーがいる。

チェリー「あそこ!」

   海底の泥に埋もれるロクトを発見する二人。

チェリー「カセキは守りますから! 神様? 星の人? どなたか分
 かりませんが、もう何も破壊しないでぇ!」

   海底に突っ込むチェリーとワット。
   暫くの後、海は静かに。海面は完全に花びらで被われている。
   少しの花びらが海底に沈んでくる。
   花びらが海底に沈んだロクト、チェリー、ワットの所に到着した
  時、海水が島の外へ流れ出し3人があらわになる。

ロクト「(気がつき)ウ、ゲホゲホ……ワット?」

   横に倒れているワットを掴むロクト。

ロクト「お、おい、大丈夫か? 死ぬな、死ぬなよぉ!」
   
   気がつくチェリー。

ロクト「よぉ、俺のせいでまた誰か死ぬのかよぉ。嫌だよぉぉぉ」
  
   ワットの服を握り泣き崩れるロクト。

ワット「(目を覚まし)ハア」

ロクト「ワット?」

ワット「ふ、僕は10世紀は生きて、おじい様を越さなきゃ」

ロクト「へ?……へへへ」

ワット「でも助けたのは僕じゃ……」

ロクト「なんか、渦の中でチェリーを見た気がして……」

ワット「あ……」

ロクト「去年、西側の急な崖から落ちて亡くなったのさ。
 俺アイツが落ちたの見たんだ。すごく怖くて……」

 ↓×  ×  ×
  崖から落ちるチェリー。〈音なし〉
 ↑×  ×  ×

   ロクトの隣で座り込むチェリー。

ロクト「皆に不良の俺のせいだと疑われるに違いないと不意
 に思って……逃げ出してた。でも後で無名で警察に通報した」

 ↓×  ×  × 
  家族が泣く様。
 ↑×  ×  ×

ロクト「だけどチェリーはもう……その事がずっと俺を縛り付けてた」

(BGM)チェリーはロクトの前に立っている。ロクトには見えない。

ロクト「(ひざまずきうな垂れて)チェリー、ごめんなさい。俺に
 もっと勇気あったら……俺はこうして助けられちまったのに。許し
 てください(泣く)」

   下を向くチェリー。荒地に囲まれている3人。


~~~

注;(M)→ 内なる声

  (BGM)→ back ground music

  ↓ ×  ×  ×
   ↑ ×  ×  ×  →回想シーン



                                                   
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No.6『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-5&転-1)



起承転結の承-5&転-1 ザックリと流れを。


~~~
No.6


○クック半島・民家の高い木の上〈現在・夜〉

 ワットはロクトに、以前(10年前)ここから
赤ん坊だったロクトを見たことを話す。、、、


ワット「とっても美しく……フフ、あの時の赤ん坊は
この子(チェリー)に違いない! って思い込んじゃ
ったよ」

   握りこぶしのロクト。

ワット「でも違った。それに次の世界へ移行している
 チェリーは、一人じゃカセキに近づけない」

ロクト「何モンだ、ホラ吹きヤロウ! 一年前に死んだ
 チェリーがどこに立っていたって?!」

ワット「死んじゃいないよ! ずっと僕達と一緒だった
 ろう? ちゃんと光を持ってるし」

SE ワットとロクトの胸が一瞬光る。

ワット「人はそれぞれ光を持って生きているだろ。死ん
 だというのは完全に光を失ってしまった事だよ」
、、、

 ロクトはワットから光の世界の危機、カセキの行方等
を聞かされる。しかし自分もワットの先祖ロンギの血を
引く子孫だという事など、みじんも知らされていなかった
事にヘソを曲げる。
 ロクトはワットがカセキを持ち帰ることを許可してやら
 ずに逃げだす。そしてカセキを我が物にしようと密かに
花島へ。、、、


○クック半島・浜(朝)
   朝日が昇る。波の音。鳥のさえずり。
  昆布を干す漁師達と家族。手伝うガク。
  ドドド、ガガガ! 突然花島へ竜巻が降りるのが見え
  る。クック半島にも風が来る。 

ガク「父ちゃん、親竜巻だ!」

ガクの父(37)「皆、昆布守れぇ!」  

   木の上で起き上がるワット。

ワット「あの竜巻、尋常じゃない。ロクトの馬鹿!」

○花島(朝)

(BGM)
ロクト「ワアアアア!!」
   ドドドガンガガガ! 6小島に囲まれた海水に竜巻
  が突っ込む。岩に必死につかまるロクト。

○海上(朝)
   必死に海面を走るワット。


~~~

注;名前の後の( )→ 年令。初登場の時のみ付ける。 
  
  SE → 効果音

  (BGM)→ back ground music


                                                   
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No.5『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-4)



起承転結の承-4 ザックリと流れを。


~~~
NO.5

(回想)

 
アース暦1950年

 ワットの星(形があるようで無い光の世界)。

 ここにに宇宙の巨大な電気の固まりが接近する。

 その影響で、地下?の生命石といわれる花石(カセキ)が、

噴き出し宇宙へ舞い上がってしまう。
 
 人々と自然界から次第に精気がなくなってくる。

 この世界を救う手段としてワットの祖父である

ドバーニウォンジュジュブラトが考案したのは、ドバーの

祖父ロンギが子供の頃アースのクック半島に立ち寄った際、

地元の子供4人と妹の計6人で、花島へこっそり埋めたと

いう純度の高いカセキを、探し持ち帰ることだ。

 ワットがそのミッションを受け来たのだが、持ち帰る為

には、4人の友の子孫かロンギの子シードの血をひく子孫

の許可が要るのだ。

 アース暦1999年

 ワットやドバー他乗務員らがアースを目指したが、もう

直ぐのところでドバーは寿命が尽き、次界してしまう。


○宇宙船内

   倒れているドバーと囲むワットと乗員達。、、、

ドバー「それとな、わしはカセキの防衛本能を利用し、
 竜巻のシステムを造った。カセキを守るためにな。お前
 も小さな竜巻なら起こせるぞ」

ワット「僕……」

ドバー「花島付近に暫く滞在せねばならんが、他の乗員達
 の適応値が低い。アース上陸はお前一人だ」

ワット「あ……〈唾を飲む〉はいっ」

ドバー「それにな(ニッコリ)どの世界の人間も、大元は
 一緒じゃ。仲良うやれイ……


(BGM)姿が光となり次第に消えるドバー。


~~~

注;(BGM)→ back ground music


                                                   
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No.4『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-3)



起承転結の承-3 ザックリと流れを。

~~~

No.4

 花島ではロクトが盗んできた花火玉に自らの
不思議な力をプラスして、とんがり小島を崩す
という悪戯を始めた。
 止めようとするワット、ガク、チェリーだが
言う事を聞くはずもないロクト。
 チェリーはそんなロクトが以前から嫌いである。
 そしてそのチェリーからもゴールドブルーの
光が発せられるのを見るワットだった。

○花島の小島(現在)

ロクト「ノリノリの新人―、来いよー」

ガク「ワットだよ」

ジェイス「ワットちゃーん」

サミー「怖くないよー、ハハハ」

SE ドドド……遠くから地響き。周りの草花がザワザワ
  揺れ動く。風が強くなりワット以外の5人は岩や木に
  しがみつく。

ワット(M)「竜巻? 僕の意思とは関係なく、か!」

ガク「島の外側に回った方がいい!」

   そっとチェリーの手を触るワット。

ワット「他界していたんだね、君は」

   手を離し、風に乗って上がるワット。

チェリー「ワットォ!」

   (BGM)ワット消える。風が強く、必死に
  歩くガク、ロクト、ジェイス、サミー。

ロクト「くそ!」

SE ガガガン! ギギイ! 小岩や木が吹っ飛ぶ。
  草花が飛び散る。

ガク「親竜巻だ! やばい、あそこの窪みに隠れ
 ろ!」

チェリー「ワットがいないよ!」

ロクト「うわああ!」

   滑り落ちるロクト。

ジェイス・サミー「ロクトー!」

SE シュウッ! 何かが素早く横切り、ロクトを
  引き上げ岩陰に置く。突然ロクトの目の前に表
  れるワット。息切れするロクト。

ワット「星が怒っている」

ロクト「な、なんだと?」

SE ゴワアアア! 竜巻が6つの小島の中央の
  海水めがけ突っ込む。ピカッ、ガラガラガラ!
  雷と爆音。耳をふさぐワット以外の5人。
  海水が飛び散る。

ワット以外の5人「ワアアアーー!」


~~~

注;(M)→ 内なる声
 
  (BGM)→ back ground music

  SE → 効果音


                                                   
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No.3『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承‐2)



起承転結の承-2 ザックリと流れを。

(それぞれのキャラクターの容貌を表現している所は、
だいたい消してあるので、自由な想像で読んで下さい。)


~~~

No.3

 回想シーン。
 ワットの先祖ロンギッドガラト(アースでは ロンギ)の家族は、
 光の世界でその頃話題となっていたアースへの視察ツアーに参加
した。ロンギ達の宇宙船?は、休憩地点としたクック半島に立ち寄る。

 ↓×  ×  ×  
アース暦10年

○クック半島・原っぱ
   着陸する光の固まり。眩しがる4人の半島の子供達。
  ロンギと妹ミカルと4人がまみえる。
  ロンギとミカルはアース人的容貌で。
 
キリ(9)「青いね。光ってるね。どこから来たの?」

タズマ(10)「外人だな」

ロンギ「(上を指差し)あっちの方からさ」

ミカル「(花島を指し)ねえあの島、私達の世界と似てる。
 素敵なものが沢山ユラユラしてるわ」

タズマ「行ってみるかい? 父ちゃんの船借りれるよ。
 キリ、船をまわせ」

ナン(10)「やっぱりお空の星には誰かが住んでいたのね」

トッド(6)「お姉チャ、だから僕の言う通りだったでチョ。
 きっとお星様じぇーんぶに、生命体がワンサカ住んでるん
 だジョ!」

ロンギ「僕らの住む所は形が在るようで無いのさ。でも
 アース人には、星、と表現したほうが良さそうだね」
   
   全員青空を見上げる。

○花島・頂上
   
   草花が豊富なこんもりした島。

ロンギ「わあホントに僕達の住んでるとこたいな香りが
 するよ」   
 
  草花や木と戯れ遊ぶ6人。

ナン「ここを君達の第2の故郷って事にすれば?」

キリ「お土産に、ここのお花一杯持って帰っていいよ」

トッド「バッカ。着いた頃には枯れちゃってるジョ」

ロンギ「じゃあ、僕がこれあげる。僕達の星のカセキ」

SE カバンから小さなケースを出し、中からピンクの
  花形の石を出すロンギ。
              (Z・I)
ミカル「お兄ちゃん! これは」

   全員覗き込んむ。

ロンギ以外全員「ワーオ!」

ロンギ「あれ? アースに着いたら全部の小石が一つに
 固まっちゃった。凄く生命力があるものなんだ」

(BGM)6人で一緒にカセキを持つ。回りの草花が
フルフル動く。鳥や蝶、魚達が活発に動く。

ロンギ「カセキは植物や動物を元気にするんだよ。……
 でもここでも必要ないかもしれないし。実はこれね……」

   カセキを箱に入れ6人の名前を書いた紙も入れ花島
  の中央に深く埋める6人。

タズマ「これは6人の友情の証し。俺らの秘密にしよう。
 そしてまた来いよ。その時掘り返してみようぜ」

ロンギ「ああ約束する。2人でまたアースに来るよ。
 絶対に来るから待っててね!」

(BGM)肩を組み握手する6人。ロンギとミカルは宇
  宙船へ入り光となって消える。手を振るキリ、トッド、
  ナン、タズマ。
  ↑×  ×  ×

 500年後、ロンギとミカルは、4人の友達と会えるの
を楽しみにアースのクック半島を再訪する。
 そこでナンの子孫であるカラと出会い、アース人の寿命
の短さを教えてもらったロンギとミカルは泣き崩れる。
 ロンギはカラと結婚する為アースに残り、娘シードを
もうける。カラの死後、やはりなかなか年をとらないロン
ギだけは、世間の手前と娘の幸せの為に、光の世界へ戻る。


~~~

注;名の後の( )→ 年令。初登場の時のみ付ける

  ↓×  ×  ×
   ↑×  ×  ×  → 回想シーン

  (Z.I)→ zoom in だんだん大きくなる

  SE → 効果音

  (BGM)→ back ground music

 
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No.2『WATT 花降るクック半島での秘録』の大まかな展開(承‐1)

 

起承転結の承の1.ザックリと流れを。


~~~
No.2

 ワット、ガク、チェリーは、花島に着くやいなや、海の小学生暴走族のロクトとその仲間に出くわす。
 ワットは花島付近に詳しそうなロクトと行動するのを喜ぶが、、、。


ロクト(10)「おっとその前に腹ごしらえだ。さっき獲ったばっか
 だぜ。お前らにも分けてやんぞ」

(BGM)網の中からウニやカキを出し、手際よくナイフでカキ
  をこじ開け、サッと海水で砂を洗い流しペロリと食べるロクト。

ロクト「新人、これいくか?」

   リズミカルにナイフでウニを割りサッと海水で洗いオレンジ色
  の身をナイフにのせワットに差し出すロクト。
   真剣な顔でそれをつまみ口に入れるワット。

ワット「(ため息混じりに)美味しい!」

ジェイス「俺にもくれよ」

サミー「俺にもだ!」

ガク「こ、こっちもだ!」

   誇らしげに男の子達にふるまうロクト。

チェリー「わあ……」

   頬を赤らめ羨ましそうに見ているチェリー。

ワット「(ほお張りながら)チェリーも食べなよ」

チェリー「あ、えっと私はいいの。魚貝類のアレルギーーだから。
 へへ」

ワット「アレ、ル、ギー? なんだっけそれ。イデオロギー?」

   顔をしかめるチェリー。


 6人は小島の頂上へ。絶景。
 
 ロクトは盗んできた花火玉を使って島にいたずらを。、、、


ガク「花島には言い伝えがあるだろ。そっとしておけ、ってい
 う……」

ロクト「ふん、宇宙人の密会の話か。大昔にそいつ等が隠した光
 るお花の石とやらが、今も花島のどこかに埋まってるっつー
 伝説な」

ジェイス「カセキ(花石)っていうらしいぜ、その 石の名前」 

ロクト「うっせー、しってるって!」

SE つむじ風が起きる。はっと辺りを見回すガクとチェリー。

ワット(M)「どの星の人間も光を持っているが、それぞれの星
 で光る色に特徴があると、おじい様が言っていた。ロクトは
 ロンギッドガラトの子孫なのか」

SE ロクトの体をゴールドブルーの光が貫通している。


~~~

注;名の後の( ) → 年令。初登場の時のみ付ける。
  (BGM) → back ground music
  SE → 効果音
  (M) → 内なる声


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No.1『WATT 花降るクック半島での秘録』の大まかな展開(起)



『WATT 花降るクック半島での秘録』 の流れをザックリと台詞などを抜粋しながら載せます。

 今年ボツ勧告(笑)された作品です。


※(ブログの更新で、他の作品(完作モノと試作モノとか)を混ぜて載せてます。ごめんなさい。
あとでカテゴリをもう少し整理します。)


※ 人物の外見を表した所はあえて消しました。自由な想像で読んで下さい。


~~~
No.1

 アース暦2000年、遠い光の世界からワットがアースの
クック半島に上陸する。
 ある家の赤ん坊を木の上から確認し、10年待ち、2010年、
再びクック半島に。

 クック半島の原っぱでは、チェリー(10)が、近くにある
花島を眺めながら‘花が降る’のを待っている。
 
ワット「(目覚め)アース! ワァ~」

   ドシーン! 草花が舞い上がる。

チェリー「(飛び上がり)ヒイー!」

   横を見るチェリー。ワットが倒れている。

ワット「テリピチータ、いったた。くそ、バリレオと
 ゲートーヴェンめ」

チェリー「え?男の子が……降って来た。うそ、大丈夫
 ですか? あの……」

   正座をしてチェリーに微笑み、じっとしているワ
  ット。

チェリー「大丈夫ですか? あの……一昨日の竜巻でや
 られたんですか? あっ、頭を打った?(ジタバタ)
 お医者さん連れて来……」

ワット「僕は大丈夫。ちょっと見とれてたらウトウトして
 夢を見て……もう呼吸を整えたから心配しないで」

   花びらがワットの体にくっつく。

チェリー「あれ? そういえば、あなたって……」

ワット「(チェリーに顔を近づけ)赤ん坊、みーつけた」

チェリー「へ?」

   笑顔で伸びをするワット。
   崖を登って二人のもとへ来るガク(10)。
              (Fr・I)
ガク「(ちらっとワットを見て)よっ、何やってんだ?」

ワット「エー、ハロウ」

チェリー「花が降る頃かなと思って見に来たの。そしたら
 この子が上から……」

ガク「お前、この土地のもんじゃないな。ここにそんな色
 の髪の奴住んでない」

ワット「引越してきたんだ。君は?」

チェリー「ガクちゃんよ。クック小のクラスメート。私も去
 年クック半島に越してきたばかりだったの」

ガク「俺はガク」

ワット「え、去年?」

ガク「(ワットを見て)あれ? お前、もしかして」

チェリー「ガクちゃん(首を振る)」

   ワットをじっと見るガク。

チェリー「(小声で)この子もガクちゃんと同じなの。でも
 気づいてないみたいだから、このまま普通にしていて」

ガク「お前、どこから来た? 何もんだ?」

 ワットはチェリーとガクを説得?し、予測不可能の竜巻の為
人が近づかなくなっていた花島へ向かう。  

↓ ×  ×  ×(回想シーン)
ワット「いったいどうやって探せば?」

ドバー「……祖父ロンギッドガラトの子孫を探せ。
 (ワットの額と胸を指差し)光がそれを感知する。
 あそこに隠されたカセキも……」
 ↑×  ×  ×

○花島・岩浜
               (C・I)
ガク「くそっ! ロクトだ。面倒くせえ奴に出くわし
 たな」


~~~

注;名前の後の( )→ 年令。初登場の時のみ記す。

  ×  ×  ×
   ×  ×  ×  → 回想している所。  

  (Fr.I) → Frame in(あとから登場)

  (C.Ⅰ) → Cut-in(急に入る)


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『WATT 花降るクック半島での秘録』 アニメ用?プロット

『WATT(ワット)』
  花降るクック半島での秘録  (アニメ用?で書いたプロット)
                          

(2012年、某社アニメ脚本コンテストに応募…結果はボツ
脚本は中学(小学?)以来だったしな~めげないで書くぞ~!)
 
あらすじ

アース暦2000年、宇宙の遠い光の世界からアースのクック半島に、ワットという男の子が上陸した。そこで出会ったチェリーとガクをあおり、殆ど人が近づかなくなったという花島へ渡る。それは危機にさらされているワットの星を救う為だった。
ワットの先祖ロンギッドガラトとその妹が2000年前にクック半島を訪れた際、4人の友達ができた。そしてロンギ…がこっそり星から持ってきた生命石である花石「カセキ」を、すぐ傍の花島に友情の証として埋めた。ワットは星を救う手段として、その生命石カセキを探し出し、星に持ち帰らなければならないのだ。
当時4人の友と再会を誓ったロンギ兄妹だったが、500年後に再びクック半島を訪れた2人は、アース人の寿命を知らされ泣きくずれる。ロンギは半島の娘カラと結婚。娘シードをもうけた。その子孫が現在まで続いているという。ワットがカセキを持ち帰る為には、その子孫の許可がいるのだ。
花島は、ドバーニウォンジュジュブラトがカセキを守る為に竜巻のシステムを造った為、危険な島となっていた。花島で出くわした悪がきロクトは不思議な力で島にいたずらをする。チェリーは興奮すると、ワットと同じ色の光が体から出る。ロクトも又同じ色の光を出すのを、ワットは知った。チェリーは子孫の一人だったが、実は幽霊で、カセキやロクトの事が引っかかり、クック半島に留まっていた。ガクにはチェリーが見え、支えている。ワットにもチェリーは普通に見える。
ワットはロクトも又子孫である事を知り、許可を請うが、ひねくれ者のロクトは拒否し、カセキを我が物にしようと花島へ。狂った竜巻で海底へ押し込まれるロクトとワットをチェリーが救う。ワットは今回の事を通し、カセキよりもっと生命力のあるものは我々自身の中にある愛だと悟る。
ガクの家に保管されていた箱には、なんとオリジナルのカセキが。そして巻物には、ロンギの思いや真相が。又ドバー…のメッセージも記されていた。花島は隆起し、また満開の島に、クック半島には花が雨のように降った。チェリーを霊界へ見送り、ガクとも別れるワット。直ぐに再会する事を誓って。

      以上 

2012年 脚本完筆
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ハナブキテン

Author:ハナブキテン
今よりもっと幸せになる、自分でできる日常のヒーリング、目醒めていく、などについて書かせて頂いております。そのなかで宇宙歴史を掘り探ったり、絵を描いたり、アメリカでの子育て失敗成功談なんかも書いています。いつも西の海を向いて日本の幸せを念じながら、魂修業する40才+∞のオバチャンです~。

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