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キネシオロジー(筋肉反射テスト)をより確実にするヒント‐1








キネシオロジー(筋肉反射テスト)をより確実にするヒント‐1

始めにお伝えしますが、今回の記事は、デヴィッド・R・ホーキンズ博士


ご自身のことではなく、他のある優れたキネシオロジー研究家の


本やyoutubeのご紹介です。


キネシオロジーを行なう時に、注意すべき事を、


教えてくださっています。


沢山素晴らしい方々はいますが、この方は、


人によって反応の出方が違う事を発見しているので、


とても興味深く、大いに参考になりました!


キネシオロジーをより確実に行ないたい方は、


ぜひチェックしてみて下さい(*^^*)↓






田仲直治 氏 ←改名(元は、田中信二)



1つ目のyoutubeは画像がちょっとクリアじゃないですが、


このワークショップの内容をぜひ見て欲しいと思います。


音ははっきりしているし、十分にわかるので大丈夫ですよ。↓




【あなたの筋肉反射テスト(キネシオロジー/Oリングテスト)は間違ってないか? 1/2 Kinesiology】







これは治療家向けに撮っていますが、とっても興味深いです。↓

【治療家・セラピストの限界 1/3】






他にも、ネガティブな反応(弱い反応)で人と繫がると、


どんどんネガティブエネルギーが連鎖する面白い?実験を


行なっているワークショップのyoutubeなども出てきますよ。

“人一人の意識”はこうやって世界に


影響しているんだと、改めて自分ひとりの存在の


重み、価値を実感しました!





著書は今のところ、この一冊のようですね!



【自分の顔を生きる!】



自分の顔を生きる




田仲先生のことですから、めちゃ面白くて愛情があって、


ガチで私たちに有益な情報を下さいますよ!





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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アリゾナ州セドナといえば、デヴィッド・R..ホーキンズ博士-3 楽になる








前回からの続きです~


自我が減ると楽になる

自我を減らすと、色々な面でとても楽になるんですよね。


たとえば、嫉妬することがほぼ無くなります。

嫉妬心がわく事で、どれだけの事が上手く進まないことか。。。

人の幸運を素直に喜べるようになります。

っと言うか、自分にも良い事がどんどん起きるし、“良い方向にどんどん導かれていく”実感が増えていくので、人にも良い事がおきると、「良かったね~♪」と素直に言えるのです。

こうなれると、本当に幸せな生活がおくれるんですね~。

ちなみに、私はわが子たちに、「将来の結婚相手は、他人のラッキー事に、素直に『良かったね~!』って言える人を選ぶといいよ」っと言ってます。(^^)



瞑想は一つの手段

っとまあ、自我を手放すにはどうすりゃいい。。。と考え、私は瞑想を手段に使ったまでです。



私たち自身はエネルギーの塊。

だから宇宙のエネルギー、大元のエネルギーのサポートがくると、色んな事がどんどんどんどん!上手くいくのです。

他人を前よりも慕わしく感じる、例え腹の立つ事がまた起きても、以前よりも軽いんです。

そしてそんなに悪い事が起きなくなる。。。一歩レベルアップの前の“竹の節”が時々来ますが、淡々と自我を手放す意識を持つと、節は通り抜けます。そしてそれは、以前の節よりもやわらかいんです。

竹は上に上にと伸びていて、一番最初の節が一番固いのであって、上に成長するにしたがって、ぬけるのが簡単になるんですね~。

大先輩世代はよく「人生は甘いもんじゃない」とか、「出世すればするほどどんどん辛い試練が来る、難しくなる」などと言いましたが、それは嘘(と言いたくはないですが)、本当じゃない、のだそうです。

わたしも少し実感。

子供たちにも、学生時代より社会に出た方が楽しいし、お金ももらえるし(学校の宿題は残業みたいなもの)、年齢を重ねるに従い、どんどんどんどん楽しくなるんだよ!っと教えると良いそうですよ。

あ、これはホーキンズ博士がおっしゃっていたことではなく、別の師ですが。☆



デヴィッド・R.ホーキンズ博士と、キネシオロジーのお話はまたいつかしますね。(^^)


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アリゾナ州セドナといえば、デヴィッド・R..ホーキンズ博士-2 瞑想で










前回からの続きです~


自我を手放す/明け渡す

博士はよくこのことをおっしゃっています。表現は博士のそのままではないですが、

“自我を手放す(または)明け渡すと、

大いなる「自己」(=大宇宙の大元のエネルギー《または神と表現》と

一体となった自己)が現れる”と。




『パワーか、、、』はいつもまにか改訂版が出ていましたね~↓
表紙の柄は英語原本に合わせたんですなー。。。

パワーか、フォースか 改訂版 ― 人間の行動様式の隠された決定要因 (覚醒ブックス)


しかし改訂版前のこれは、立ち読み可能になってますね↓

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学


こちらは希少価値が上がったようです。立ち読み可能なのでどうぞ↓

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)




古い動画となってしまいましたが、参考にどうぞ。
エハン・デラヴィ氏(『パワーか、フォースか』を夫婦で翻訳した)


下の方で紹介しますが、私の自我を手放したい/明け渡したいっ!と思ったので、それをするための手段に、私は瞑想を試みました。





私の意識レベルは、200以上の時と、200以下の時がある

キネシオロジーは基本的に、2人で行ないますが、事前にテストを同意するか否かをキネシオロジーでテストしてから、行ないます。

挿画にもありますが、測定される人が片腕を真っ直ぐ床に平行に伸ばし、もう一人が2本くらいの指で、相手の手首の少し上辺りを、下へ下げようと上から押します。腕を伸ばしている人は下げられないように力を入れます。

「キネシオロジーテストを行なっても良い」(断定的な言い方で)

押す。

下がらなければ(肩の辺りがロックされているなという感じがあれば)、本命の質問に対するテストを開始します。


むちゃくちゃ押さなくても、下がる質問の時は、スッと下がりますよ~。



私の数値はというと…

ところで何を隠そう、私の意思レベルはどうも、心身が安定しているかの時は200以上の数値となり、テスト自体はスッスッと行えるのです。

ですが、200以下になっている時があるようで(その時はテストしなくても自分でも感覚的に分かります)、テスト結果がクリアに出なかったり、突拍子も無い数値が出たりします(著書にもそのような事が書かれていました)

たぶん、200以下の時は「テストを行なって良い」の質問の段階で、腕が下がると思います。私はそんな感じでしたが、それでも他の質問のテストをしてみると、上手くいきません。

これを言うのを、以前は恥かしいと思っていたのですが、恥かしいと思う自体、キネシオロジーへの認識が間違っていますし、意識レベルがまさに下がっている思考と言えます。。。って客観的な口調ですが私のことです~(笑)。



至福の時、過激な思いの時

このあと瞑想したときの事をシェアしたいのですが、瞑想が良い状態でできたとき、至福の感覚がきて、その後暫くは意識レベルの数値が高くなっているようでした。

でも、徐々に現実世界で以前の自分に戻っていきます。でも瞑想を重ねるにつれ、過去に味わった至福の記憶があるので、良い状態になりやすくなっていきます。

私は過去の嫌な思い出が甦ったときなど、感情的、過激な思いがわく事があるので、そういう時は数値が低くなっているのはまちがいないです。



一人キネシオロジー、今の私にはできない

キネシオロジーテストは、しょっちゅう家族の手を借りるのが難しい場合もあるので、一人キネシオロジー(オーリングテストやその変形)が出来ればいいのですが、これが私には難しいのです。

私は指圧セラピーの仕事を中心にしていた時代があり、クライアントの多くが好んだ強いアンマ、指圧を主にやる日が多く、そういう指圧士や、一部のアスリートなどは、どんな質問のテストも、殆どキネシオロジーの弱い反応が出ない(オーリングテストなどで指の力が弱まらない)^^;人がいると、ある先生がおっしゃっていました。

でもとにかく、私の意識レベルの変動はそんな感じ、というのをお伝えしておきます。



意識レベルの数値が低いのは、希望の実態になれる!

先にお伝えしておきますが、もし意識レベルが200以下の人(時)が、少しでも上がる、さらには200を超えると、本人のみならず、周囲やもっと広くの世の中に、とてつもないプラスエネルギー(パワー)の影響を与える事ができるのです。

私は個人的に、数値の高い時はより高く(愛、思いやりをさらに心がける)よう意識しますが、200以下だろうときには、

「この低い私の意識レベルを、1でも2でも高めたら、大いなる大宇宙の大元エネルギーは、褒めてくれて、私にも周りの人にも恵みを送ってくれるだろう♪」

と、意識レベルの低い自分を希望の実態として生活します(^^)

たぶん、こんなプラス思考した時点で、200を上回るでしょう。



200以下の状態は、何時争いが起きてもおかしくない状態

そうそう、現在の地球人の平均意思レベルは205前後ということです。ちなみに、長い歴史で100前後だった時代が長く、徐々に上がり、1985年前後(ベルリンの壁崩壊などそのあたりの時代)では一挙に200を超えたのですが、911事件でまだがっくり下がり、その後徐々に上がって、205前後、ということです。

世の中の平均が200以下の状態というのは、何時争い、戦争が起きてもおかしくない状態ということです。

詳しくはぜひ著書をお読みください。希望的なこと、目からウロコな内容が沢山あり、私は本書に出会えて嬉しかったです~。

こんな本あったんだなあ~、良くぞあってくれた!と思いましたね。

tenkoujuju2-p.png『転光授受』 by Hanabuki



瞑想で得たものは、過去に経験した事のないとんでもないものだった

まず私の自己流瞑想の仕方を、参考までにご紹介しますね~。


1.ひとりになれる静かなところで、椅子に座るか、カウチに仰向けにごろんとする。

2.私は窓から空をぼーっと眺めてから行なうのが好き(元々空見るの好きなので)。そして目をつぶるか自然な薄目に。

3.手の平を上にして、椅子なら膝の上に自然に置く。カウチにごろんなら、体の両わきに置く。

4.深呼吸をゆっくり何度かする。(やっていくうちに呼吸するを忘れたりするが、呼吸はする(^^))

5.私は心の中で、記憶のクリーニングと言われる言霊をしばらく言い続ける。

・「ごめんなさい、愛しています、許してください、ありがとう(順不同)」を繰り返す


6.何も考えない。しかし完璧無心になれなくても大丈夫(なぜなら人間は“有”から生まれているので、完全な無になる事は不可能だから)  

※しかしここが難しいんですよね~。何も考えない、無に近くなるってのが。

この段階で、自我(利己)を手放す/明け渡す。

・自己流ですが、体全体に力を入れ、丹田(下腹)から手指足や指や頭の先へ向かって、徐々に力を抜いていく。

・そして、手指や足指、頭の先へ自我(利己)をひたすら流し出すイメージを。

※最初私はこのとき、手放すのがなんだか寂しいような気に駆られました。でも ―

・大いなる大宇宙の大元エネルギーは私や全ての人の全てを知り尽くしているので、私の代わりに預かってください。または消化してください。そしてそうしてくれているイメージをする。

※私はそのあたりで気持ちよくて嬉しくてワクワクもして、ウフッと笑みがわく事が多いです。(^^)
※もし眠ってしまったら、それはそれ。あせりは禁物なので、次回とする。

・手放す/明け渡す(預かってもらう/消化してもらう)のは、自我(利己)、過去の雑多な記憶、栄光の記憶も。

※栄光の記憶も、新たなエゴを生み出す種にもなり、今後の自分の成長に足枷となるかもしれないので、いつまでも固執せず感謝して流す。



体感したものとは

1度目(ハワイからカリフォルニアに戻る飛行機の中で)…

「神は私の中にいた。神はあの人の中にもいた。神はあっちの人の中にもいた。あの人達は神、私は神、あの人達や私は繫がっている、、、どう見ても不完全な私たちだが、神はとにかく中にいた」

ちょっと危ない人みたいでしょ? 感覚としてはこんな感覚が湧き上がったのでした。“人々の意識、記憶は皆繫がっている”という説は様々な所で聞かれますが、“記憶が繫がっている”という感覚がそれまでは分からなかったんですが、この時ちょっと分かった感じがして涙が出ました。

でも私は、過去の様々な宗教家やスピリチュアリストたちと接して、一喜一憂していた時期があったので、瞑想も含めこういう事は冷静に、一歩下がって見つめようとするようになりました。なのであまり舞い上がらないようにしましたが、でも感動したのは確かでした。



2回目(日本からカリフォルニアへ戻る飛行機の中で)…

前のような感覚はなかったのですが、カリフォルニアまであと2,3時間という所からずっと、雲の世界が“雲の町”なのです。どういうことかというと、雲が沢山の人型になり、走る人、椅子に座る人、舞台で演技でもしているような光景、集っている光景、机にひじをついて顎を支えている人、遊んでいる子供たち…そういった雲の町の光景がずっと続いたのでした。

普段の雲が色んな形に見えるのはよくあること。しかし、本当に暖かい雲の町、雲の世界がずーっと続き、サメた目で見直そうとしても、それはどうしても浄化された(雲になった)町の人々だったのです。

娘に「雲の上には滅多に来られないから、この空間にいる今をじゅうぶん楽しもうね」と言っていたや先でした。また嬉しくて涙が出ました。



3回目(自宅リビングのカウチで)…

宇宙と自分が一体になった、宇宙に組み込まれた、溶け込んだ、そんな感覚になりました。大元のエネルギー(神とも表現される)と自分の距離感が無い感覚。

観察者として、宇宙や世の中や人々を観ているようでもある。しかしその宇宙や世の中の木や動物や他の人々が自分でもあり、そのものや人々は私でもあるのです。あの人は私で、私はあの人。あっちの人は私で私はあっちの人でもある。あっちの人とあの人は一緒である。

そう、全てがひとつで、よって自分は何処にでもいる。

過去の嫌な思い出、嫌な人など、もうどうでも良くなり、皆幸せに暮らしてねーという気持ちになりました。もう世の全てのもの、全ての人達が愛おしくてなりませんでした。その辺を歩いている人、運転している人全てが自分なのですから。人々を愛したい!と深く思いました。だって他人じゃないんですから、自分なんですから。



…しかし数時間のち、子どもを車で迎えに行ったり、買い物行ったり、家事をしているうちに元の自分に何時しか戻ってしまいました。

この3度目と同じような体験が、あと2度ほどありました。すると顕在意識で、こういう感覚を味わったという記憶ができ、周りの全てがいとおしかったという記憶は忘れなくなり、普段の精神バランスに役立ちました。



…しかし、また同じ体験がしたいと瞑想をしても、ここしばらく同じような境地になかなかなならないのです。


たぶん私の中で、あの至福の体験が、先ほど言ったように、今後の私の成長の為に、すでに手放すべき栄光の記憶となっているのかもしれません。




次回へつづく~



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アリゾナ州セドナといえば、デヴィッド・R..ホーキンズ博士-1








幸せになれる素の思考、だから紹介したい

とっぱじめに私事ですが、アメリカに来て数年経った頃だったか、ある日、こんなやるせない思いがわいたのでした。

私の周りでも、もっと広い世界でも、素晴らしい事を語った人が、裏で人の悪口を広め続けたり、

必要な寄付だと言って募ったお金をリーダー格が後々の為に必要なのだといって私用したりと、

さまざまな人や事に嫌気がさして、

“この世は一体何が真実で何が嘘なのか、何が信じるに値するのか、

悪が世間に隠したくても隠せないような、全ての人に共通の物差しのようなものは存在しないのか?!

また、私やあなたの体にそれぞれ良いものとそうでないもの、

実は愛の深いものと実はそうでもないもの、そういうことを測れるものが世に存在しないのか?!


と、地面を叩いて叫びたくなった日があったのです。



するとその次の日、ひょんなきっかけで、キネシオロジー(筋肉反射)の実験をやっている動画が

目に入ったのでした。そこからデヴィッド・ホーキンズ博士の著書『パワーか、フォースか!』

という本を知ったのでした。この出会いはもう衝撃でしたね!

その後、外に出ると空や町の景色が全く違って見えました…。

その後には著書 『I(私)』 を出版されていまして、これは私のバイブルのような本です~。

チョビチョビ味わって読んどりマス!




『パワーか、、、』はいつもまにか改訂版が出ていましたね~↓
表紙の柄は英語原本に合わせたんですなー。。。

パワーか、フォースか 改訂版 ― 人間の行動様式の隠された決定要因 (覚醒ブックス)


しかし改訂版前のこれは、立ち読み可能になってますね↓

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学


こちらは希少価値が上がったようです。立ち読み可能なのでどうぞ↓

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)



古い動画となってしまいましたが、参考にどうぞ。
エハン・デラヴィ氏(『パワーか、フォースか』を夫婦で翻訳した)




私は指圧セラピーをやっていたので、「キネシオロジーってなんぞや?使えそうやな!」と

動画のスタートボタンを押したのが始まりでした。



しかし意識レベル200以上の状態の人(時)でないと、

正しく測れないということが後の研究ではっきりした
そうです。



また、ここでは詳しくは書きませんが、他人の意識レベルをただ興味本意こっそり知ろうとしたり、

勝手な格付けをする動機で測ろうとする時は、200以下になっており、測れないようです。

また、同じ人でも高い日低い日があったり、とても高い数値の出たグルが、

傲慢になり数値がどんどん下がってしまった人などもいるそうです。

そして、どんなレベルの値が出ても、そこから少しでも上がった時には、

それぞれのレベルで幸福感や恵が訪れる
との事です(^^) 

数値の高い人が単純に人格者だとか、低い人が愚かな人だとかいう判断は、

それこそ愚かな認識だということです。



っと、こんな事を書いても、何のことやらサッパリ分からん、という方も多いと思います。

あとで、もう少し分かりやすく説明を入れるので、待っててくださいね~。



ところで、アリゾナ州セドナとは

アメリカのアリゾナ州セドナとは、ネイティブアメリカン(インディアン)の聖地のひとつでもあり、

また、地球内部からパワーが噴き出ている所でもあり、

近年では日本人にもパワースポットの観光地として人気な場所となっていますねー。


sedona1 (1)


5,6年前に夫と娘が訪れましたが、非常に独特な雰囲気の所で、

山の形も神秘的、木もグルグル曲がりくねったものがあるそうです(エネルギー作用で)。

夏だったのでめっちゃ暑く、娘はモーテル(日本で言うビジネスホテル的な簡単なホテル)の中で

テレビを観るのもまた至福だったとか。普通レベルのモーテルを予約したんですが、

2部屋分くらいあって感激したらしい(笑)。


sedona2 (1)


岩山の上の方では座り込んで瞑想している人たちもいたそうですよ。

私もした~い!こういう地では人がいても気にせず瞑想できそうだな~って。



デヴィッド・R.ホーキンズ博士とは 

devidhawkins2 (1)デヴィッド・R.ホーキンズ博士(1927- 2012)


ホーキンズ博士は、精神医学博士であり、既存のキネシオロジー(筋肉反射テスト)

研究をさらに体系化させた人物として知られています。

経験豊富な臨床医、科学者、そして神秘家としても独自の観点で複数の本を書いています。

ライナス・ポーリング博士(ノーベル化学賞受賞者)と共著で「オーソモロジー精神医学」も書いていらっしゃいますね。

セドナに住んでおられたのは、やはりスピリットの良い土地だと感じたからなのか…。

セドナは町の建物は殆ど?、岩山と同じように赤っぽい色で統一性があるそうですよ。

ホーキンズ家はある写真によると、ログハウス的でやはり赤っぽい色を使っているようでした。

博士にはもっと長生きして欲しかったです。


devidhawkins1 (1)


と、ちょっと前置きが長くなってしまいました。
以前も博士の本を紹介した事があったので、内容がカブるかもしれませんが><



自我を手放す/明け渡す

博士はよくこのことをおっしゃっています。表現は博士のそのままではないですが、

“自我を手放す(または)明け渡すと、

大いなる「自己」(=大宇宙の大元のエネルギー《または神と表現》と

一体となった自己)が現れる。”



次回へつづく~



(写真はフリーのPinterestよりお借りしました。)


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暴動 ― 自分のできること

日本でも報道されたようですが、

ここアメリカ、カリフォルニアのバークレー市

というところでも、デモから暴動が起きました。

ミズーリ州で白人警官が黒人を射殺した問題の

裁判で不起訴になったことへの不満。

デモには黒人だけでなく、多くの白人も参加して

いました。


デモには、そのことだけではなく、アメリカの景気が

上昇していても、雇用が少ないなどの、その他の不満

も便乗したという感じです。


裁判やデモの詳しいことはここでは書きません。


デモ、暴動といったときには、

関係ないことも便乗させて、関係ない人まで

騒ぎ立て、一部が興奮状態になって暴れだす。

何か騒ぎの舞台が用意されたら、自分の鬱憤も

そこではらさせてもらうよ、と。

そういう人に落ち着いてから、メインの問題について

インタビューすると、よく分からないまま参加して

いたことに、本人も気づく。


日ごろ、潜在意識で、さわぎ暴れたい人というのは、

たくさんいるのでしょう。

私も若き頃に、覚えがあります。(苦笑)

(暴動に参加とかしてませんけどね。

もっとちっちゃいレベルで。)


希望通りにいかない事 → それが続く → 

不満(自分へ) → 苦しくてだんだん人のせいにする

世間が醜く見えてくる → 鬱憤 → 溜まる 

→ 爆発させてスッキリしたい


でも爆発しても、スッキリしないんですよね。

本当に一時スッキリしたかの錯覚をするだけです。


人は元々、神様が愛と光で創造したので、

それに反するような思考をしても、

すっきり楽しくなるわけがない。

ますます気持ちが落ちる。
 

爆発する直前くらいに、思い切って、勇気を振り絞って

神側へ自分を向けたら、どれだけ大きな奇跡が

自分に起きるか。

どれだけ意外な好展開になっていくか。

それもまた何度も経験しました。

それは本当に感謝なプロセスでした。



とにかく今、そう遠くない所で暴動騒ぎがあった。

で、自分には何ができるだろうか、

自分はどうあるべきか――


デヴィッド・ホーキンズ博士の

キネシオロジーでは、

例えば、意識レベル300の人が一人いたとすれば、

200以下 (いつ喧嘩、暴動、戦争が起きるやも

知れないレベル) の人 9万人と力がつりあいます。

例えば、意識レベル500の人一人は、200以下の人 

75万人と、力がつりあいます。


ということは、

もし、貴方が、意識レベル300の生活を、

ここで(地球上で) しているとしたら、、、

(どう表現して良いかわかりませんが)

かなり広範囲の人々に、安堵感を与え、

より幸せエネルギーを周りに発している。

幸せエネルギーは、笑顔になり、天国言葉を話し、

他者に親切にするので、

相手からも笑顔、天国言葉が

戻ってくることでしょう。


幸せエネルギーの展開ですね!

自分の意識レベル (愛、魂力)を少しつづでも

上げていくことは、とてつもなく

社会に、世の中に、地球上に、宇宙に、

貢献していることになります☆



恐怖感もとても意識レベルを下げる。

自分が下がったら、回りも下がる。

(1980年代に地球人の平均意識レベルがぐっと

上がったのに、911事件でまた下がった。)


今、自分のできること、あるべき姿勢は、


たとえ近くで暴動が起きても、

冷静に、いつものように笑顔で、

天国言葉をいい、

(直ぐとなりのブロックで暴動があるわけじゃないし)

私達は大丈夫だよ、あなたも大丈夫だよ、といって、

不安をつのらさず、安心をつのって、

変わりなく他者へ思いやりを持って

明るい波動を出すことですよね。


立ち読みができます↓

<わたし>



ドクター・デヴィッド・ホーキンズ、本当に感謝します!!


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悪人さえも光がある

「意識レベル」 がより高い人 ――

愛をたくさん出す人 → パワーの強い人


意識のマップで、地上の人間の最高値は、

釈迦やイエスキリスト レベルの 1000 です。

0 ~ 1000 において、200以下は

パワーではなくフォースが強い人です。

残念なことに、今の地球人の平均意識レベルは、

200ちょっとです。

200以下になるといつ戦争が起きても

おかしくないような状況ということです。


例えば、

マザーテレサは生前、700くらいでした。


立ち読みできます ↓↓



この本を書かれた頃では、700以上の人間は

地球上に 12人 いたそうです。


ひとりひとりが意識レベルを少しでもあげることが、

地球全体に、絶大な素晴らしい影響を与えます。



意識レベルがとても高い人は、

むこうで悪さをしている人間がいるとすると、

その悪党であっても、やはり神からの光を

ちゃんと持っているのが見えるので(感じるので)、

愛おしく思うといいます。

悪事を働くその行動は、悲しいでしょうけれど。



創造主は、人間を 愛と光 で創った。

人間は元々愛を兼ね備えている。

それを出すか、出さないか。

人に親切にするか、しないか。


人間は光を持っている。

それを持って、いつも明るく笑顔で、

愛のある言葉を使って暮らすか、暮らさないか。



私事ですが、数年前、私は、

ある思いがピークになりました。

この世の真理って一体なんだ?

色んな組織や宗教や教えがあるけれど、

賛否両論あり、噂あり、裏表あり、、、

一体何を信じたら良いんだろう、、、

何が美しいものかの判断材料って??

万民が共通の答えを導き出せる、

ものさし のようなものって、

この世には存在しないのか、、、


そのようなことでした。

でもその数日後、ひょんなことから

この本を知ったのです。

衝撃でした!

その後、外に出ると、空が、木々が、周りの人間が、

以前と全く別な世界に見えたのを覚えています。

感激で頭が真っ白?で、その後、車の運転をとても

慎重にした覚えが。(笑)

人生で2度目の衝撃でしたね。



ホーキンズ博士は、この本を出された後に発見したことが

あるといいますが、それは、

意識レベル200以下の人には、正しい測定ができない

ということです。


ちなみに、このキネシオロジーテストは、

二人一組でやりますが、この測定をやってもいいという

お互いの許可なしで、とか、

測定の対象を、裁きの思いや

優劣つけたい思いで測定しようとすると、

その人の意識レベルはぐっと下がっているので、

正しく測れないということです。


立ち読みできます ↓↓(この本にも意識マップあり)




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手ばなす ― 無になる ― ワイパー

デヴィッド・ホーキンズ博士の本


立ち読みができます↓

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)




全てを明け渡す。手ばなす。無になる。 

無になったところに神から閃きが入る。

それに乗って生きればいい。

難しいことは無い。スムーズに幸せに生きれる。

努力は要らない。 ―――


そのようにおっしゃっています。

わたしの文よりも、博士の直接の文を

是非是非、読まれてください!

色んな人の言葉をとおるとニュアンスが

だんだん変わってしまうので。(^-^)


ホ・オポノポノを書かれた、

ハワイの イハレアカラ・ヒューレン博士も、

「言霊 『ごめんなさい、許してください、ありがとう、

愛しています』 を言い続けることによって、

潜在意識の中の記憶(人々の記憶は繋がっている)を

クリーニングでき、綺麗(無に近く)になったところに

神からのインスピレーションが来て、

自分は勿論、他者の問題を解決することができる。」

とおっしゃり、多くの人々を救っておられます。

より簡単で多くの人々が実践しています。


斉藤一人さんは、

ワイパーで車のフロントガラスを綺麗にする如くに、

言霊の力を利用して、人生のフロントガラスを

綺麗にする。

(天国言葉の言霊、とりわけ、

『愛しています、ついてる、嬉しい、楽しい、

感謝してます、幸せ、ありがとう、許します』の

言葉を何度も言って、綺麗にする)

そこに神からの閃きが入ってくる。

でも綺麗になったあと、じっとしていたら、

脳は直ぐ心配、不安をいだくようになっているので、

笑顔で天国言葉をいい続ける。〈一日5回とか10回とか100回とか、、、

他の天国言葉でもいい)

すると牽引の力がある脳というのは、『幸せ』といい続けたら、

幸せを引っ張ってくるとおっしゃいます。

この発達した時代に、なぜか殆どの人々が知らなかった

脳の性質 だそうです。、、、、、


そのように、斉藤一人さんは多くの人々に、より分かりやすく

おもしろく語っておられます。




最新版 地球が天国になる話 (ロング新書)



この中で、多くのパーセンテージの人々が持つ「劣等感」について、

書いています。本当に!皆これを知って欲しい!

心の奥で皆気づいていることです。

奥にありすぎて、顕在意識ではぼかされていた事。

劣等感の連鎖の歴史。

本当に読んで欲しい!又は、聞いて欲しい!

必ずやあなたの為になります!

Youtube(音声のみ)↓↓




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明け渡す―デヴィッド・ホーキンズ博士 つづき2

全てを明け渡す、全てを手ばなす――

と聞くと、最初、怖かったりします。葛藤する人がいます。

一部の宗教のように、まず今持っている全ての財産を、

一旦神、仏にお返しするということで、

全部、寄付しなければいけないの??とか。


それをすることによって、もし真にリフレッシュできて、

感謝できて、やる気がモリモリ出て、

エネルギーが満ちてくるのなら、

お捧げしたら良いかもしれませんよね。(^-^)


デヴィッド・ホーキンズ博士がここでおっしゃっているのは

そういうことではないようです。 ↓



ドクター・デヴィッド・R. ホーキンズ


立ち読みができます↓

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)





自我、既成概念、固定観念、思い込み、恐れ、

重い執着、固執した記憶(失敗も成功も)とか、

スピリットの事をおっしゃっているようです。


勿論、物質に異常に執着している人や、

不健全な性欲の持ち主なんかは、

お金も物も、一度、お寺なり教会なり神社なり、

全部、思い切って差上げてしまって、

それで出家して、異性と決別する生活も

良いかもしれませんね。


私は以前、「全てを手ばなす」というのを聞いて、

スピリットの話だとしても、なにか寂しい気分に

なった記憶があります。


捨て去るのか、、、、

たとえ何かへの執着、固執だったとしても、

自分なりの、執着や固執した理由がある。

みんなひっくるめて、今こうしている私の

貴重な?プロセス、、、

捨て去るというのは、それらが孤独にどこかへ

飛ばされてしまうのか、、、なんだか寂しいな、

と思ったのです。


でもその後、これは 「捨て去る」というのではなくて、

神様に手渡す、神が記憶してくれ、処理してくれる、のだ、

と勝手に納得したら、安堵して、

手ばなしたくなりました。(^-^)


しかし手からばなすというのは、自我が強いときほど、

難しい。 

手ばなしたいと思っても、なかなか手から離れない。


それでも、しつこくしつこく、手放すんです。

神様、あなたが処理してください

、と。

神様はしっかり消化してくださることでしょう。



無になる、手ばなす、って、完全にするのは

不可能かもしれません。

でも、

無に近くなってみよう、もう少し手ばなしてみよう、と

そちらを向いた時点で、

「明け渡す、手ばなす」は、

半分成功しているのではないでしょうか。


つづく


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明け渡す―デヴィッド・ホーキンズ博士 つづき

「人生を幸せに生きることは、本当は難しくない」

と、デヴィッド・ホーキンズ博士は、おっしゃっていました。


ドクター・デヴィッド・R. ホーキンズ


立ち読みができます↓ 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)



ホーキンズ博士も沢山本を出されていますが、

最後の著書である上記が、はやり究極かなと。


「、、、自分の持っているもの全てを明け渡す、手ばなす。

その空っぽになった所へ、

「大いなる自己」(神)からの閃きが入る。

あなたが幸せになる方向へ

導いてくれる。

それに素直に乗れば良いだけ。

多くの人たちは、自我で自分の幸せへの道を

勝手に複雑に難しくしている。

本当はとってもシンプルで簡単なのに、、、」

のようなことをおっしゃっています。


斉藤一人さんも、

かなり共通項があると思うのです。

一人さんは、もっと分かりやすく砕いてくださって、

笑いを伴ったお話の仕方をされます。

すごく分かりやすい!

でも分かったつもりでも、

何度も何度も同じ内容を聞くことによって、

もっと深く理解でき、新たな気づきがあるので、

何度も聞いてください、とおっしゃっています。


多くの人にとっては、世間の常識と真逆なことを

おっしゃる事も多く、目からウロコ、が多いです!

でもとってもうなずける内容です。


斉藤一人
 

立ち読みができます↓

すべてがうまくいく 上気元の魔法[CD付]




YOUTUBE(音声のみ)も、本も、どれから入るのが良いか、

人それぞれでしょうけれど、

兎に角どれも面白い!興味深い!

気持ちを軽くしてくださいます。

希望も湧きます!!

つづく

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全てを明け渡す―デヴィッド・ホーキンズ博士

実は私はつい最近まで、何度かご紹介していた

デヴィッド・ホーキンズ博士が、

2年前に他界されていたことを知りませんでした。

昨年の夏、夫と娘の二人がセドナに旅行した際、

私は、「町を歩いたら、ホーキンズ博士にばったりお会いしたりしてね。」

なんて電話で言ってたものです。




立ち読みができます↓

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)



なぜ知らなかったかというと、言い訳っぽくなりますが、

ホーキンズ博士に対してのみならず、

尊敬する方に、のめりこみ依存しないように、

ある期間、博士に関し殆どチェックしなかったのです。

本の内容を思い出しながら、自分の責任の元、

それをトライしたかったのです。

あと正直言って、車椅子を使われるようになった博士の姿を拝見し、

いや、まだまだ博士は、お元気で活躍され続ける!と

信じたかったのもあるかな。

あと忙しさにかまけていたのもあるな、、、。


尊敬する師のYOUITUBEや本を開くのは良いけれど、

来る日も来る日も、心地よくてそれに明け暮れ

肝心の生活(修業)、実践生活をする時間が減ってしまう。

(あくまでも、私はですよ~)

清まる心地よさを知り、山にこもりっぱなしになるのは、

なにか違うと思うからです。


魂を成長させる場は、日々の生活、人と接する場ですよね。

(良い本を読むだけでも、意識レベルが上がりますが)


尊敬する方のそばに、いつもいたいし、

その方の言葉を聞いていたいし、

疑問なことは質問したい、教えて欲しい。

そしてフォローしたい、、、

でも頼り癖ができてはだめだ。

人間が皆、本来持っている、気づく、悟る、という

能力を放棄してはいけない。


斉藤一人さんも同じようなことをおっしゃっています。

「例えば、霊能力のある人なんかに尋ね過ぎ、頼り過ぎはだめだよ。

1、2回質問するのは良いけれど、自分で考える、悟る、ということを

放棄しては、どんどん運勢悪くなるよ。」と。


又、ホーキンズ博士も、斉藤一人さんも、

「人生そんなに難しくない。努力は要らない。」と。


つづく

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デヴィッド R.ホーキンズ博士の本を読んで(3)

 
デヴィッド R.ホーキンズ博士の本を読んで(続き)――

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<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)



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パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学




 昨日アメリカの ボストン マラソンで爆破事件が

起こりましたね。

 テロか、アメリカの○○○か、それとも個人か。

 どれにしても、こういう事件は、人々の恐怖をあおり、

意識レベルを下げてしまいます。

 恐怖、不安、強制、力づく、固定観念、などなどは、

「パワー」ではなく「フォース」の方へ引っ張るものです。

 
 「落ち着く」「リラックスする」を心がけます。

 トラブルを直撃した方々には難しい話ではありますが、

「恐怖をつのらせない、繁殖させない」、ことが大事です。


 ホ・オポノポノのヒューレン博士の話と混ざりますが、

人々の意識、記憶というのは皆つながっているそうです。

 単純に言うと「あの人は私、私はあの人でもある」

という感じです。


 落ち着き、自分の意識、記憶をクリーニングし、

他を愛する、思いやる。


 ホーキンズ博士は、例え悪さをしている人が目に入っても、

その人にも神と一体となった部分が確かにあることを

感じるので、慕わしく感じるそうです。でもその悪さを

している事実には悲しく思われるのでしょうけれど。、、、


 兎に角これらの本は、

この3(4?)次元では説明が困難である より高次元

のことも、可能な限り分かりやすく書かれています。

 それぞれのチャプターごとの意識レベルの数値も

後ろの方に出ています。


 「パワーかフォースか」の最初のほうの翻訳が、

私含め、少々分かりづらいという意見もありますが、

意識レベルの数値はやはり高い数値を出しています。


 私的には、一番新しい 「I(わたし)」が、

とても‘細胞に染み渡り’、今一番の愛読書です。


 でも依存はしませんよ。

 あくまでも自分の無から最初に現れた 「元心」で、

自分の責任のもと判断し、

人生の参考にさせてもらっています!


 Q & A 形式なので、何時も

読みたい見出しをパラパラとめくって読んでます。

 まだ読んだことがない方は是非読んでみてください!

 ‘良い出会い’になるはずです!


 最後まで読んで頂き有難うございます!





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デヴィッド R.ホーキンズ博士の本を読んで(2)・キネシオロジー

 
デヴィッド R.ホーキンズ博士の本を読んで(続き)――


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パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学





キネシオロジーテストにはいくつかの注意事項があります。

*テストは筋肉反射によってイエス、ノーで答えを得るもの。
ステートメントは質問形式ではなく、断定文で言う。

*テストには二人の人間が必要。

*基本的には、テスト時の相方○○さんはテストを許可する、
という断定文でまずテストし、許可を取る。

*二人とも意識レベルが200以上でなければ、正しい答えが
出ない。

*テスト時には、めがねや指輪やネックレスなど貴金属類をはずす。
(金はまあまあ大丈夫と言う意見も。歯の詰め物、例えば日本
 で昔よく使った水銀アマルガム?等)は支障を来たす可能性が。)

*テスト経験者の意見ですが、ある程度‘素直な心’が
必要とのこと。このテストによって、人の優劣をつけたい等という
動機でやるべきではない。そういう時のその人の意識レベルは低く
なっている。


 博士によると、万民が同じテストに対してほぼ?同じ結果が出る
そうです。(但し、試験者が意識レベル200以上であるべき)

 過去や現在の人や物をテストできるが、未来の人、物はテストできない。
 
 この食物は自分の体に良いもの、良くないもの、とか、

 この事実は正しい、間違い、とか、

 この人、事柄の意識レベルは、○○ とかを測定できる。



 なんせ地球人の平均意識レベルが、近年では205を前後して
いるくらいです。

 しかし日本人の平均は結構高いのです。でもそれでおごり高ぶる
と、一挙に下がります。だからここでは数値は書きません(笑)!
又、変動もありますしね。
 興味があれば、是非ご自分でテストしてみて下さいね! 



*私的には、テスト時のステートメント(断定文)を考え作るのが
結構難しいと思います。
 ややこしい文脈を言うと、なんか腕の反応がスパッと決まらな
い感じします。



他の特徴としては、

*たとえば精神状態が正常ではない人も、
‘笑顔で胸の引っ込んだ部分を、ハッハッハッと言いながら
叩いたのち、正しくテストできるそうです。

*あと、やはり何度か練習して感覚をつかんだほうがいい。



 故マザーテレサは、意識レベル700(以上?)に測定され
ています。

 『パワーかフォースか』が発行された頃(2004年)の
報告では、地球に意識レベル700以上の人は、
12人存在する、とありました。

 例えば意識レベル700に測定される人一人と、
意識レベル200以下の、ネガティブなエネルギーを持つ人
7000万人と釣り合う。
 
 自分の意識レベルを上げる事によって(よりパワーを強くする
ことによって)、よりネガティブなエネルギー(フォース)を
持つ多くの人を留まらせる事ができる、と言う事だと思います。

 
つづく


                                                  
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デヴィッド R.ホーキンズ博士の本を読んで(1)


 デヴィッド R.ホーキンズ博士の本を読んで――



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<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)



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パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学





 ホーキンズ博士は、アメリカ合衆国 アリゾナ州セドナ在住の

精神医学博士です。もうかなりのお年ゆえ、公の場での講演会など

からは引退されたようです。


 人間行動に関する研究を行ってこられ、科学で認められている

キネシオロジーテストに基づいて、人間の意識から物質に至るまで

世の中の全てを、様々なレベルを示す数値で的確に測定する方法を

提供しています。これらは何万回とテストされ、科学的に立証された

データから生まれています。



 私は、彼の著書を(も)参考に、

「元心」(私が勝手に作った造語)の偉大さをクリアに確信し、

また元心は希望であると痛感し、喜びの生活になりました。


 自分の中の全てを手放す。明け渡す。楽になる。

 世の中を良くしなければという思いすらも手放す。

 私は知っているという思い込みも手放す。

 
 自分の意識レベルを上げる → これがどれほど世の中に

 大きな良い影響を与えているか、と博士はおっしゃっています。


 意識レベルを上げる→ 他を思いやりを持って接する。愛する。

 皆、「大いなる自己」。

 利己的な自己を手放し、

 完璧完結した神?と一体となっている「自己」に気づく、と。



 地球上の人間の意識レベルは徐々に上昇してきていたが、

911事件辺りで少し下がったそうです。

 恐怖心は意識レベルを下げるものの一つです。

 昨今の地球人全体の平均意識レベルは、200ちょっと。

 200以下になると危険です。いつ戦いが起きてもいい状態に

なるという信号です。

 一人の意識レベルの上昇が、身の回りや地球全体の平均レベル

に大きく貢献します、と博士。


 
つづく


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↓時代の雲に隠されていたキネシオロジー。21世紀に超身近な型となって表われた。個人の幸せの実現が世の中の幸せと直結する。私達は過去の記憶を生き、ライブを生きていなかった事に気づく! ************************* ↓言霊も雲に隠されていた、生きるための強力な道具だった。国語の先生より分かりやすく深く面白く、実用的に言霊の威力を教えてくれる著者。これは彼の最近の本です。
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