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幼児の英語学習- 親がおちいりやすい失敗




幼児の英語学習- 親がおちいりやすい失敗



英語が使えると行動範囲は広がる



日本語の魅力は最高峰だとは思っていますが \(^o^)/



でもはっきり言って、英語が使える生活は、



楽しさが広がりますし、行動範囲も広がりますよね。



そしてベビーや幼児は、大人には理解できないほど、



なんでも習得が早い!



(でも忘れるのも早いので、継続が必要。



本当にそのお子さんに必要なものならね(^‐^) )



左脳親が陥りやすい、幼児教育の失敗



私も失敗しました~。。。といったらわが子らに失礼か(笑)



いや、彼らは立派に成長していってます。



親のおかげではなく、自力で!? (゚д゚)



七田式とか幼児教育の教材ってありますよね?



あれらもそうですが、右脳側が活発なベビーや幼児期ですが、



親ってなんだか焦りがでて、



“子どもに覚えさせようとしてしまう”んです。



親はもう左脳側がかなり発達してきちゃってるので、



その感覚で子どもにも、覚えさせよう、記憶させよう、としてしまう



親が沢山います。



私も当時、良く分からなくて、そうでした。



子どもが集中を切らすと、イラッとして、



「はい、こっちみて!これは△よ、△、いい?」とか。 (笑)



ニガイ経験(こらえ性もないし、無知な親だったなあ~)がよみがえる。。。




若い親御さんがもし、今これを読んでくださっていたら、



幼児への英語教育を、上手に与えてあげてください。



もちろん英語学習のみならず、私の二の舞を踏まないでくださいまし!




幼児教育は、楽しく!スルスルっと進める



イイ年になってみて、見えてくるものってあります。



幼児への教育は、



1.親(または子どもと接する大人)子で楽しく!




これは気休めの言葉ではなかったんだなあ~とあとで実感しました。



楽しくないと、小さい子は特に身にならないみたいですよ。



逆に親が、何かを教えている途中で怒ったりすれば、



それは傷のように残るようです。



2.単語などを記憶させるのではなく、スルスルスルっと進める。



七田式もそうですし、幼児の英語学習も、同じ事を何度も反復すると



子どもは直ぐ飽きてしまい、覚えません。



でもよく分からない左脳親は、「うちの子、集中力ないみたい」とか、



「飽きっぽい」とか、早とちりするんです。



集中している他のお子さんの話を聞いて焦ったりとかね。(^-^);



記憶させるではなく、次、次っと心地良い新しい刺激を与える感じで、



進めると良いようです。



飽きっぽいのでも、集中力がないのでもなく、



次の新しい小さな刺激を欲しているんです。



“楽しくやるのが一番” っという言葉は、当時、私みたいな



下手な親への気休めのお言葉かと思っていたんですが、



いいえ、楽しさこそ、いい教育、特にベビーや幼児、小学生など



小さいお子さん達にはなおさら、そうだったんだなあ~と、



かなりオバサンになったあとでw、見えてきました。



右脳がまだ活発な幼児のことは、左脳が強くなった親には



その感覚がわかりにくく、つい記憶させたい!におちいりやすく



なってしまう
のだそうですよ。



失敗しない教育、英語学習もしかり、親子で楽しい教育を、



まず親御さんご自身がワクワクできるように



工夫するといいかもです。



親御さんが楽しそうな姿を見ると、子どもは嬉しく、



ノリノリになりやすいですからね!o(^▽^)o



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英会話学習の動画をたくさん観ても上達しない謎



英会話学習のいろんな動画がたくさん出ていますよね。


ですが、英会話学習に関する動画をたくさん観つづけても、


一向に上達しないどころか、ふっと我にかえり虚しくなった経験がありませんか?


今回は、月日が経っても一向に上達していないという謎、


そこから脱出する方法についてお話します。


オカルト系ではなく、現実的な英会話学習のお話ですよw




英会話学習の動画はしっかり選ばないといけない!


なぜ英会話学習についてとりあげている動画を、意識してたくさん観つづけているのに、


1年経っても上達していないのか?


それは、あなたが観つづけている英会話学習の動画が、



1.そもそも英会話力をのばす動画じゃないから


2.そのyoutuberさんが、日本語で解説している時間がほとんどだから


3.ほとんど英語ばかりの動画だから




これらが考えられます。



じゃあ一つ一つ深彫りしましょう。




英会話学習の動画には、例えばこういった類の動画がある


英会話学習関連の動画で、悪い動画なんてものはほぼ無いと思います。


どれも一生懸命に作った動画でしょう。


ただ種類があるので、あなたが結局欲しい結果を生み出す動画を


しっかり選ばないといけませんよね。(^^)


または、段階的に、観る動画を変えていくべきです。




ざっくり分けるとこれらの種類がある


1.英会話できるようになると人生楽しいよ。英語の世界に触れながら楽しいひと時をね。という動画


動画の中でネイティブ英語の知識をくれながらも、そもそも現実に上達させてくれる動画ではないんです。そのyoutuberさんがどういった目的で創っているかは別として、とにかくできあがった動画が、英語の世界または英会話学習について楽しく魅力的な動画に仕上がっているから、あなたも観るのだとは思います。


でも動画にチャンネル登録し、いいねボタンを押し、毎日観ても、あなたが実際にしゃべらなければ、英語力は変わっていないです。また多くの人が、「この動画イイなとおもったけど、やっぱりしゃべれるようにならないなあ」と錯覚し、1年前と変わらない自分のスキルに虚しくなるのです。


そりゃそうだろうぜ!と思うかもしれませんが、そういう人が多いのが現状です。


こんな人に適している


↑英語を話題にした動画をとにかく楽しみたい/ 英語圏を垣間見たい/ 英会話学習のキッカケがほしい




2.いままで知らなかった事に気づかせてくれる動画。上達しない原因と改善方法をくれる動画


中にはとってもありがたい気づきをくれる動画ってあります。日本人が英会話に苦手意識がある原因をおしえてくれたり、発音が上手くできない原因を教えてくれたり、その具体的な解決方法を教えてくれる動画があります。知識が実践より多い動画ですね。

しかしこれ系の動画をいくら観つづけたところで、現実のあなたの英語力が上がっているわけではありません。そのyoutuberさんにお礼のコメントを書いたところで、実際に練習しなければ、1年前のスキルと変化はないのです。そして「ああ~、自分には英語のセンス無い~。頭悪いんだ~」と錯覚し、無駄に虚しさを味わうことになります。


こんな人に適している


↑学習したい又は既に始めているが自信がない人/ 英会話学習のモチベーションがほしい/ 英会話で壁にぶち当たっている





3.少しは英会話している、少しは英語が聞き取れるレベルの人へ発信している動画


少しは英会話の練習や経験があって、スキルを伸ばしたい人に良い動画ですね。これから英語学習や英会話を始める初心者が、いきなり英語が殆どの動画を観ても、あまり意味がありません。生真面目な人は、逆に自信を奪われるかもしれません。

聞き流しというのが昔かなりかなり流行りましたが、私の周りには聞き流し英語テープとかCDだけで、会話できるようになったと言っている人は一人もいません。潜在意識にうんぬん。。というのは間違いではないかもなので否定もしませんが。聞き流しだけやっても、あなたの口から英語がスラスラ出るわけでも、相手の英語を難なく理解できるようにはならないでしょう。

初心者の人で、英語が殆どの動画を観て気分が上がるならたまに観て、実際のスキルアップの練習は別メニューでやりましょう。


こんな人に適している


↑もう一段、リスニング力をアップさせたい。もう一歩、英会話を充実させたい人。





そもそもあなたは英語でどうしたいのか?


ちなみにネイティブスピーカーって誰のこと?いませんよ


そもそもあなたは今、英語でどうしたいのか、によると思います。


例えば、


・ふいに英語圏の人から道を聞かれた時に、スッとかんたんな英語ででも教えてあげたい
・日本でアメリカ人の友達をつくりたい
・アメリカや他の英語圏で英語を使う友達をつくりたい
・英語圏へ移民したい
・英語でビジネスがしたい
・海外で日本語のインストラクターになりたい
・海外旅行で困らない程度にしたい
・英語の映画を訳なしで楽しみたい
・英語の記事や本をスラスラ読みたい
・英語のプレゼンや質疑応答にビビラないようにしたい
・ネイテイブスピーカーみたく話したい

など など など。


最後にあげた、ネイティブスピーカーみたいに、、と願う人は、


何かそうなりたい特別な事情があるのかは分かりませんが、


そもそもネイティブスピーカーって誰のことでしょう?


どのレベルの英語人のことなのでしょう?


日本人の日本語もそうですが、その国に行くと、英語とひとくくりにいっても


方言はあるし、口下手さんはいるし、スラングばかり使って標準英語が


おぼつかずビジネスマンにはなれそうにない人もいるし、


親や祖父母や先祖が外国人だから本人も癖のある英語をはなす人は


たーーーくさんいるし。


特に移民の国であるアメリカに、日本人が漠然とイメージするような


ネイティブスピーカー、なんて存在しないといえます。


‘ネイティブスピーカーの基準’は何もありません。


youtuberさんやブロガーさんは、表現に便利なので、私も含めて時々


‘ネイティブ’という言葉を使って言ったり書いたりしますが、


みんな深い意味でつかっているわけではないと思います。



英語は母国語として世界でもっとも使われる言語ですが、


その国々でとうぜんクセがあります。


彼らがアメリカへ移民してきても、アメリカでの英語は尊重しつつも、


母国からの英語をどうどうと使い続けて生きている人は多いです。


どう思うかはあなたの自由ですが、


例えば上のリストにあげたような


あなたが英語でどうしたいのかによります。


多くの場合には、「ネイティブのような英語を~」にあまり


固執しないで大丈夫です。



ちなみに私は


私にとって英語は、時々は聞くに美しくて気持ちよく、愉快で、


時々は全く興味がなくなります ^^


というより、最近は、日本語の深さと面白さと、ミステリアスさと、


美しさと快感と、気持ちよさで、ウットリ~してしまうためw、


英語への興味より高まっているのです。


そんなこともあり、私にとっての英語は、


素敵なツール、日本人らしい英語で良い、


普段の読み書きでは、めんどうなときは、Google翻訳を使ったりする


(Google 翻訳を使う時は、ミスらないためのコツがある (^^)v


そもそも、私が今 選択している幸せなアメリカ生活には、


たくさんの英語が必要ないんです。




例えばこの動画とかおススメ


先述のとおり英会話に関する動画はたーくさんあり、


皆いっしょうけんめいに創った動画でしょう。


でもあなたの欲しい英語力と状態によって、適した優れた動画を


しっかり選ばなければ、一年後に、「やっぱり私には英会話無理」という


確認で終わってしまう危険性があります。


なので、あなたに合う動画を選び、無駄な虚しさを味わわないようにしてくださいね(^^)


たーくさんある中、例えば有名処では、こんな動画がありますね。


英会話の楽しさ知りたい、何となく親しみたい、学習のきっかけにしたい↓


バイリンガール英会話


チカさんは、さいきんでは、お猿さんと称した旦那さん(英語に慣れていない)を相手にして、実際の会話練習シーンを多くした動画も増えていますね。


日本人のあなたが英語が上達しない理由を知り、復活するきっかけ作りに↓


Ichiro English


イチローさんは、実際とーっても有益なレッスンを沢山してくれています。よく研究していらっしゃいます!全体的には日本語での説明が多いかなと思います。



中二レベルの英語で会話はまあまあしているが、もうちょいレベルアップしたい人↓


Hapa 英会話


彼は英語の部分と日本語説明の部分の割合がちょうどいいが感じしますよ。




英語の試験に向けて学習したい人は、こういった動画は観なくても、


通常の学校の学習の深堀り、テキスト教材での独学でいけるのではないでしょうか。


今回はこの辺で~。




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英語の日本語なまりはセクシー?!

ここアメリカには、ご存知の通り、多人種が住んでいます。(^^)


移民した代や、その子どもの代も、生活環境によっては、まだ母国アクセントが残ってたりします。



アメリカは独立した国となってから、わずか200数十年。


一般的に“アメリカ人”といっても少し前の先祖はヨーロッパ人が多い。


もっと遡って紀元前にはモンゴロイド(セム系・アジア系)が住み着いていた。。。


そんで何すか?と、つっこまれそうですが^^



特に東のニューヨーク方面とか、私の住む西のカリフォルニアには、アジア系の人がたんまり住んでいます。


一度渡米された事のある人は感じたと思いますが、いろーんなアクセントの英語が飛び交っているんですよ。


ちなみに私は、渡米したてのころ、アダルトスクール(移民用のフリーの英語学校)にいっていたので、知人の日本人や日本からの来客とでやるパーティーで、色んな人種の英語の物まねをしていました(^-^)


注意書きですが、ちゃんと私はどの人種もリスペクトしてますよ。


ものマネは、特に日本からのお客さんには、多人種による多英語は、とても興味深い参考資料となったようでしたよ。な~~るほど~~、そうなのか~~、と感心して頂けました!




以前も書きましたが、スカンジナビアからきたある若い女性は、「私の英語はね、母国なまりがあんのよ~♪(いいでしょう?)」と、まるで( )の気持ちが込められているように言ってましたよ。


私も「私の英語はね、日本語なまりがあんのよ~♪いいでしょう?フォッフォッフォ」と言ってみようかと思いましたが、日本人が誇ると、違った意味で鼻っぱしをツンと上にあげているように思われたら嫌だったので、止めましたが(笑)。


(考えすぎかもですが)


私が感じるに、アジア諸国からの人も、ヨーロッパ諸国からの人も、南アメリカや、インドや、、、みんな英語の発音を必死に直そうとする人は少ない気がしました。通じればいいんだという感じです。


例えばフィリピーノ達はお国では、教育は英語でだったらしく、英語は上手。でも完全フィリピーノなまりです。


しかし彼らはもうそれで育っていて、アメリカへ移民したとしても、英語とはかくも普通の彼らの言語(第1.5言語みないな)なのです。


そのままで使い続け、あえて“アメリカなまり”に直そうなどと考えません。



中にはアメリカなまりが好きな人もいて、頑張って直したいと考える人も、その人の好みでいらっしゃるでしょう。


私はというと、自分の日本語なまりの英語は、やはり通じればいいくらいに思っていて、気が向いたら“オモシロ半分”と言うと御幣がありますが、時々発音を直そうとしてみたりしています。


前回紹介したIchiroさんのYouTubeなどを見たら、発音の改良も楽しいなとおもったりしますね(*^^*)



そうそう、最後になりましたが、


ネイティブ英語人たちに、「日本語なまりの英語スピーカーを、正直どう思うか?」と聞いたら、


That's cool!とか、Sexy! (褒め言葉として)とかいう人が多いです。


みんな良い人たちだからかもしれませんが(笑)、普段の生活で、私たち日本人が気にするほど、みんな気にしていないし、英語以外に話せる言語をもっていて、しかもあの日本語のなまりがあるなんて、Cool, Sexy! だそうですよ!(*^^*)





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英語を気にする必要があるか/If so, 彼、良いですよ!


日本人の英語というものの捉え方は、だいぶヘルシーに変わったかもしれません。




江戸時代あたりに、外国語を翻訳できる人材が必要になってきたため、英語がある程度分かる人は用いられたそうです。


その流れの延長と、明治政府の“細工”、また戦後の日本の教育の“細工”で、日本人は英会話ができない英語の学習方法を強いられました。


最近の勉強方法はだいぶ変わってきたとは言え、“英会話が下手な民族”のようなワッペンは剥がれ落ちていないですよね。


以前も書いたと思いますが、日本語は特殊で周波数は他の主な言語と全く違う周波数なため、確かに習得には他国民より少し時間がかかるらしいです。


とは言え、日本に住みながら上手な人はたくさんいますし、私のようにアメリカに住んでいても、まだヒアリングが不十分だったり、発音はジャングリッシュ(^^)の人もいます。 まあ幸せに生きてますけどねw


今回は英語に関して、人生、風潮、心理的サイドから、ためになるかもしれないお話をシェアしますね!




人生に英語が必要な人は、心地よく聞こえる


まずこれを最初にお伝えしたいです。


これは斉藤一人さんが語っておられた話で、とっても腑に落ちたのでシェアしますね。


“学校で全員英語を習わされるが、興味がないし成績も悪い子は先生に、「今の時代、英語くらいできなかったら…」とかいわれる。


でも英語を使わない仕事は一杯あるし、自分(斉藤さん)は当時中1の教科書の1ページ目に出ていた「I am a boy.」というのを1回も使う機会がないままボーイじゃなくなったよ。だけど、すごく幸せで豊かに暮らしてるよ。”


とおっしゃっていました。彼は当時、教科書を見て、「これは俺に必要ないな」と思ったそうで、又、そういう人は英語が非常に分からなく聞こえるそうです。


逆に、人生に英語が必要な人は、英語が心地良く聞こえるものなのだそうですよ。


私は。。。と考えると、中くらいかな~。‘すごく心地良く’は聞こえないけれど、時々‘おもしろく’は聞こえます。


でもアメリカに来て3,4ヶ月ごろは、アメリカのテレビ番組を観ていて、吐きそうな気分になった頃はありましたね^^;


トークショーを観ていて、英語と姿がうんざりきた覚えがあります。


まあでも確かに、会話が弾めば楽しいですね。


今は英語圏の人とも、幸せのアイディアをシェアしたいと思うようになったので、どちらかといえば英語の中でも‘書き’が気持ちよいです。


上手じゃありませんが、私流で行きます。思いやりは忘れずに‘書いて’いこうとおもいます。


英語のブログを構築中ですが、やはり時間がかかる。。。でも、オバサン頑張るよ!


アメリカにもお世話になっているし、日本も大好きだし、日本のステキなところを英語圏に紹介しつつ、アメリカ人にも幸せになってもらいたいので、できることで頑張ってやっていこうと思います! ちなみにそのブログはこれです↓


Yossha Japan


よろしかったらサラリと見てみて下さいね。




英語できないコンプレックス要らないし、できる優越感も要らない


日本人は英語人と会うと腰が引いてしまう人がいます。 性格とかではなく、外国語の人だから。


環境的に慣れている人は引かないですよ。でもなぜか、英語を話せない自分は英語を話している相手より低く見えてしまい、コンプレックスを感じてしまう人がいます。


それは先述したように、“細工”されていたからだし、腰を引く必要はまったくありません。世界には英語を使う民族はたくさんあれど、ひとくくりに‘英語’といっても、その国ならではの英語なんです。


だからジャングリッシュ、上等!腰を引かずに胸をはれ! ですよ(^-^)


ただ、力み過ぎないでくださいね。


日本人は日本人ならではの、外の者へのやさしさがあります。


堂々と、やさしくあれ!ですね。 その宝は是非キープしましょうよ(*^^*)



また、英語が話せることで、優越感を感じて、話せない人を見下ろすようなスピリットの所持者は、ぜひそれを捨てましょうね!


そういうの、分かってしまいますからね。


ただ、話せるようになったら確かに楽しくて、初めはウキウキ状態にはなるかもしれませんが^^




英語アドバイザーのIchiroさんは、よく心理をついている


以前もご紹介した英語のアドバイザー(インストラクター)のIchiroさん。


私はなぜこのお兄さんが好きかというと、これはきっと彼の生まれつきなのかもしれません、よく心理が分かる人なのです。


英語についてでなくても、人生の幸せについて、私は彼の話(ほとんど英語についてですが)を聞くのをお薦めしたくなりますね。


色々気づかされるであろう、きっかけをくれるお兄さんですよ。


もちろん英語に関して、こんなふうに日本人の課題点をついた人は他に出会ったことがありません。


ただですね、英語を話せるように練習する口は、あなたの口ですよ。良い話聞いたで終わらずに、英語が好きな人は実際に練習という行動をおこさねばいけません。


地球は行動の星ですからね。


まだIchiroさんのyoutubeをみた事がない人は、時間のあるときに観てみてくださいね。↓






この他にも英語に関して、たくさんの興味深い内容の動画を配信されていますよ。




なぜあの多忙な奴らがペラペラになれた?!


ところで、不思議に思ったことありませんか?


超人気真っ只中のタレントさんで、英語がいつの間にかペラペラになった人が結構いることに。


何であんな多忙なのに、いつ練習できる暇があんのさ?!とね。


やっぱりお金を沢山つぎ込めば、何か特殊な魔法の習得方法を得られるのか??とかね。w



私は、Ichiroさんと同じように英語学習のポイントを知っている先生が、実はもっといると思います。


何人か名前を公表している芸能人専属?のアメリカ人英会話教師がいますよね。


彼らはたぶん、Ichiroさんのように、日本人の英語習得に必要なポイントを、実は気づいているのだと思います。


ただ、芸能人用に仕舞いこまされ、出し渋らされているのではと、これは私のguessですけどね^^


なんであのクソ忙しい松田聖子が短期間で?ペラペラになって、アメリカドラマにまで出られてるんでしょう。


何であのクソ忙しいキムタクが英会話を堂々と特技としてアピールできてるんでしょう?なぜその妻もまた、そして又あっちの人だって。。。とね^^


たぶんIchiroさんは今のところは一般人に向けて発信しているみたいですが、いつ引き抜かれていくか。。。




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英語リスニングアップに繰り返しリスニングはいらない




英語リスニングアップに繰り返しリスニングはいらない



正直、頭をガツンとやられたかのように、


嬉しくて涙がにじみました(T T)v


私、これが知りたかったんです!!


っというか日本人の皆さんはきっと同じだったと思います。


私の年代 40 + ∞ は特にですわ。


“日本の英語の教え方は受験用で実用会話、生活用ではない”


と言いますが、もっと政治的な事情でこのような教育方法になったとも、


最近は言われていますよね。


まあ事情は何であれ、私たち日本人の英語の身に付け、


特にリスニングは、これから俄然ラクになるでしょう。



これを知り実践すれば!(^^)




Ichiroさんという人の下記の動画を観てみてください。


「リスニングのスキルアップに、リスニングの繰り返し練習は


いらない。英語の仕組みを知り、正しい発音練習をすれば、


ラクに聞き取れるようになる」


と、このお兄さんがおっしゃっているのですが、私は腑に落ちましたよ。


そして確かに聞き取れるようになってきたのです!



一撃で英語が聞こえるようになる!魔法のワーク




最近世間で、“日本語の周波数が、英語を含む多くの他言語と比べ、


かなり低いため、日本人は他言語の習得(すなわち会話ができるようになる)


に時間がかかる”といわれ、確かにそれもリスニングに


多少の影響はあったでしょう。


しかし周波数の事情があっても、リスニングは的確なやり方をすれば、


すぐに聞き取れるようになる


と、Ichiroさんがすっぱ抜いています。




実は私は、スピーキングが、リスニングのスキルアップに


直結しているのではないか?とは感じていました。


というのは、以前ご紹介した事があったと思いますが、


奥村美里さんの「5歳児英語」のおかげで、


私の“話す事の壁”が俄然薄くなり、話す量が増えました。


すると、リスニング力がグッと上がったな、と感じたんです。


これは会話の機会が増えたからという単純な理由ではない、


話すと聞くは連動するのかも。。。だから奥村さんは


リスニングに関して触れていない、いや触れる必要が無いのか?と


思いをめぐらせていたところだったんです。


それでも相変わらず、英語の耳にはまだ蓋がついていてw、
   

聞き取れないことも多々あった。怠惰もあるんですがね^^;、


とにかく耳に入る英語音が直ぐ処理できない感覚。




Ichiroさんの動画を知り、アドバイスどおり家で練習するうちに、


「これ確かに聞き取れるようになってくるわ!」と実感したのです。


私の下手な説明より、ぜひこの動画を観てみて下さい!


ワクワクしてきました




追伸ですが


最近思い出したことですが、夫の知人は、


ご本人が中学か高校生の時に、親の事情で外国から


アメリカへ移住して来ました。


子どもの英語習得は大人より早いとは言うものの、


この人曰く、


「母国では学校の授業でしか英語は使わなかった。


アメリカへ引っ越すと言われ、あわてて基礎的な会話を練習した。


アメリカに来た当初から、リスニングで苦労した記憶はない」


と言っており、不思議だったんです。


何で渡米したてでリスニングは困らなかったんだ~?と。


今思えば彼の母国では、Ichiroさんのような方法の英語教育だった


のかもしれませんね。





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歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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日本の死語はアメリカで死んでない




日本の死語はアメリカで死んでない


初めに書かせていただきますが(^^)、


※ここでの記事の意味は、元々横文字の言葉で現在の言い方を、


アメリカに合わせろという意味ではないので、ご了承くださいね。


日本は日本語での使いやすい言い方、流行りの言い方で別にいいと思います。


あくまでちょっとしたオモシロエピソード、そして


一般的アメリカ生活として、シェアします。


え?なに言ってるかわかんない、と思うと思いますので、


とにかく読んでくださいまし~♪




先日あるフェスティバルで、顔見知りの10人くらいの日本人女子と会いました。


全員が40 ∞才の子持ち女性でした。



A子「今年の夏はみんな日本かえる~?」


他の女子「うん、かえる予定よ~」「うちは帰んないわ~」「子どもがこっちでサマースクール入るし、今年は無理だな」… っと皆さまざま。


B子「去年久しぶりに帰ったら、日本では結構英語がカタカナとして使われててびっくりしたわ」


C子「え、たとえば?」


B子「私がサプリメントとかヴァイタミン(ビタミン)の事を、日本で気を利かせて“栄養剤”って言ったら、『アメリカでは、サプリメント、とか、サプリとかって言わないですか?』って聞かれて(笑)」


皆「いや、栄養剤、はねえ~(爆笑)」


C子「かなり前から日本でサプリとかって言ってるよお」


D子「うん、でも分かる!今はけっこう、英単語を日本で普通に使ってるの多いよね」


E子「久々に帰ったら、浦島太郎状態ですよね~。帰国こわいわ~」


A子「日本人は短縮言葉が好きだけど、分からない言葉が一杯あるわ、私」


E子「“リア充”って何よ~。“プチプラ”もさ、Aカップのブラかと思ったし、やな言い方するわ~っと思ってて」


他の皆「やだ~(爆笑)。ブラじゃなくてプラよ~」


G子「こっちでも日本人は、トレーダージョーズをトレジョーっていったりしますね」


C子「娘に、トレジョーって何?」って聞かれたわ」


A子「コミカレ、とかね」(※コミュニティカレッジのこと)


他の皆「そうそう~(笑)」


F子「税関も緊張するけど、街に出て電車の切符売り場とか、日本はしょっちゅうアップデートするから、毎度緊張する。タラタラやってたら、後ろに並んでる人がヤキモキするかなと気になったり。でも言葉もそうですね~」


皆「そーですよね~!」


A子「ジーンズとか、ジーパンとか、言っちゃダメみたいよ(笑)」


C子「え?じゃあ、あのパンツなんて言う?」


E子「デニム、ですよ」


他の皆「あ~~うん、デニム」


B子「ブーツカット、だっけ?ちょい裾広がったやつ」


F子「そう、ブーツカットですね。かなり前からですけど(笑)」


皆、爆笑!


D子「え~と、ベルボトム?昔の言い方で」


他の皆「ベルボートム~~」「ヒャー、なつかしわー」「それ何年前~?!」「やだ~♪」(大爆笑)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Trader Joe's California both Southern and Northern Reusable Shopping Grocery Bags Totes San Fran & LA
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



その日は涙を流しながら笑った楽しい日となりました(*^^*)


しかし、家に帰って娘に今日のオモシロ会話を伝えると、



娘「ジーンズ(jeans)?こっちでは普通にみんな使ってるけど」


私「え、うそ?使うの?アメリカは」


「まあ、若者達は。 ブルージーンズはシーンズとかデニムって言って、黒のをブラックジーンズって言ったり。その場にもよるかな」


私「裾広がったジーンズを、ベルボトムって昔言ったんだけどさ(思い出し笑い)。。。今はブーツカットでしょ?」


娘「ベルボトム(bell bottom)って今も言うよ。ニューヨークでもそうだし。ブーツカットは聞かないなあ。ベルボトム流行ってない年はあまり売らないから、“ベルボトム”も聞くチャンス少ないけど」


私「え?!ベルボトムって今も普通なのー?これはまた面白話になるわ~(一人爆笑)」




そうです、ここでの笑い所としては、


私たち在住日本人は日本では浦島太郎状態もあり、


日本の最新についていってない私らオバチャン(いえ、女子)たち、


というところと、アメリカ在住の(中塾年?)日本人女子たちは、


現地で現在、じつはよく使われている英単語を、


「それは死後で、今はこれよ♪」っと信じ、


時間軸と場所軸の狭間に生きている所、ですね(^-^)


イイノデス、これでまた楽しく 笑 顔 になるのだから。



※先述のとおり、ここでの意味は、こういった横文字の名称や言い方を、


アメリカに合わせろという意味ではないので、ご了承くださいね。


日本は日本人の使いやすい言い方、主流の言い方、


流行り言葉があって当然です。


あくまでちょっとしたオモシロエピソード、


そしてアメリカ生活を垣間見て頂こうと、シェアしました(^^)/





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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客のほうが”Thank you"ってか?!

アメリカの店には日本じゃ考えられない店員が?

日本で買い物したら、殆どの場合、お金を払ったときに、レジの人が「ありがとうございましたー!」とか、そういう言葉をくれますよね?

え、じゃアメリカはちがうんですかって? いやまあ、基本的には言ってくれますよ。

”Thank you. You have a nice day!" とか ”Thanks! Have a good one." とか、そのような言葉をかけてくれます。

しかし、中には無愛想な店員もいるんですね。人間だから、そういう日もあるでしょう...

っていうか、見るからにやる気なさそうだとか、疲れた~っていうのを遠慮なしに客に見せる店員がいるんですわ。

日本じゃ、例え疲れてても、客にはなるべく見せないようにしますよね?



あんな店員やこんな店員も

ここは特にカリフォルニアなので、様々な人種が暮らしており、人種によっても違いはあります。

あるお国柄では、聞くところによると、”お店側は客が必要としたものを売ってやっているのだ”、という感覚らしいです。

それは文化や習慣の違いなので、すぐに日本の感覚基準で批判するべきではないでよね。

ここでは、大括りでアメリカで見られる店員の姿勢、という事でご紹介します。

まあ、おもろい話っと思ってサラリと聞いて下さいね(^^)



例えばこんな店員も^^

他の店員とジョークを飛ばしながら楽しくレジ作業をするのはとても素晴らしいのだが、目の前の客の顔も見ずに無言でレシートを差し出す。

ため息つきながらレジをして、無言でレシートくれる。

顔見知りの客には身振り手振りで親しく世間話をし、次に客が待っているのに、手を止めてまで話し続けている店員。

(アメリカ人は日本人ほどせかせか急いでいないので、後ろの客はよっぽど急いでいない限り、結構待つ)

あれは絶対人種差別だろっていう態度の店員。

(ちなみに思われがちの、白人が黒人に対し…っていうのは、この辺でしかも店のレジとかでは殆ど無いです。

どちらかといえば、たま~に黄色人種への対応に差別が見られることが。まあアジア人ってやはり異質なのでしょう。

でもホントにたまにですから、心配しないでアメリカ遊びに来てくださいねーw)



           
渡米して間もない日本人からよく出る話は
 え
もし、レジでお金払うときにね、レジの店員もこっちも無言だったら…w

なんか気まずいような変なような、そのまま去るのって、日本人の感覚としちゃ妙な感じしませんか?

だから客としてそこに立っている日本人は、おつり、又はレシートを無言で差し出された時に、こっちから”Thank you."って言っちゃうんですよ。そしたら、その無言だったというかレイジーな店員はあいかわらず無言か、または口を開き ”You are welcome."(どういたしまして)と言うんですゥ~w

その場を去ったあと、日本人の客は、
な~ンで、お客の私の方が「ありがとう」っていうことになるわけ~?!
っという何ともやり切れない、敗北したかのような気分になってしまうのです。(--)私も過去何度もありましたねえ。特に英語に自信が持てない時なら、自分の不甲斐なさゆえだ~!っと自己嫌悪になったり。



いえ、堂々と"Thank you"って言ってあげれば良いんです!

ある時、私は思いなおしましたっというか、悟ったのでした!!!
日本人らしく?相手に普通に小さな感謝としてThank youを言えばいいのだと。「相手へ見返りを求めない素の思いやり」で、言うのです。例え相手が何も言わなくてもいいんです。

もし相手が幼子なら、礼儀がなってなくても許せますよね?

こう言っちゃ立派には聞こえないでしょうが^^; 「ありがとう」と示せる方が“勝ち”です。

(もちろん勝ち負けの問題ではなく、例えですよ。そして逆に傲慢になっちゃダメダメ(><))


それから私は気持ち良く堂々と、笑顔でThank youって言っています。例え相手が無視しようが横柄だろうが、気持ちよいですよ!(^-^)

そうすると普通の相手なら、とってもニコニコしてくれて、Have a nice day! (またはプラスアルファの素敵な言葉も)と言ってくれます。そしたらお互いその日は良い仕事できます!
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アメリカで日本人がSorryを沢山使うのは○○のため







アメリカで日本人はSorryを使いすぎる、なんて聞いた事ありますよね。あ、この記事は言語の学習メインではないので、ご了承ください!そして私は英語教師ではないし、っというか、いやぜんぜんですから(汗)、しっかり英語について知りたい方は違うサイトで調べてくださいましね~!

確かに日本から渡米して来た人は、Sorryは結構使っているように見受けます。なぜか?その原因について考えられる事、そして実際どういう影響があるのかなど、シェアしたいと思います。



英語で「すみません」は

アメリカで一般的につかわれている「すみません」にあたる言葉は、皆さんご存知の通り、

I'm Sorry. Sorry.
I apologize.
Excuse me.
Pardon?Pardon me?


などがありますね。I'm sorry. や、Sorry.は、普通に「ごめんなさい」と言いたい時に使います。 
I apologize. は丁寧で「謝罪します」ですが、でもここカリフォルニアでは、結構気軽に使ってる場面をよく見ます。

それぞれの英語圏でニュアンスやよく使うものが多少違ったりするようですね。ちなみにカリフォルニアでは、例えばスーパーマーケットで他のお客さんが品定めしている前をどうしても通らなきゃいけないとき、多くの人は、Excuse me. といって通っていきます。

たまにはニコニコしながら、Oh, sorry-!ってな感じで通る人も。Pardon.と言ってスッと行く人もいました。

Pardon?Pardon me?は、相手が言った事を良く聞き取れなかったときに、これを使っている人を良く見ます。「すみません、もう一度お願いします」という感じで。

I'm sorry? っと聞きかえす人もいますよ。私的にはそう聞き返される場合、親切な感じがします^^

ちなみに、I beg a pardon.っと言うと丁寧で、使われる事はありますが、時と場合によっては、ちょっとムカついた時に言う場合もあるとか聞いたので、Pardon?Pardon me? の短いほうを使う方が普通っぽいみたいです。まあカリフォルニアは特にカジュアルな雰囲気の州でもあるからかな~。

そういえば映画なんかで、ムカついて「ちょっと、なんですって?」という時に、Excuse me??! って言ってる場面もありますねー。

まあ、思いやりを持って誠実に話せば、へんな誤解は回避できると思います(^^) また、アメリカ西部、東部はアジア人はもちろん、移民が沢山いるので、ここで生まれ育ったアメリカ人たちは、移民のブロークン英語に理解があり、あれ?と思っても、柔軟に解釈してくれる人も多いと思います。




Sorryって言わないほうがいいの?!

アメリカに来た当初、ここの地域にはご年配日本人女性で、アメリカ人の元軍人だった夫を持つ人が結構いました。当時、何人かのその女性達から言われた事が、

「簡単にSorry って言っちゃだめよ」でした。彼らはSorryで嫌な思いをした事があるようでした。

小学校の孫がクラスメートといざこざを起して(小学生ですけどね)、親切な思いで、その女性(孫のおばあちゃん)か母親(そのおばあちゃんの娘)が孫のほうから先にSorryっと言わせたらしいのです。すると、以来ずーっとその孫は悪い子のレッテルを貼られたとか。。。

私的には、少し被害妄想が入っていると思いましたが、その年配日本人女性は親切に教えてくれたので「分かりました」と答えました。(うちの子らが小学生のときは、クラスはそんな感じはなかったですね)

また当時、ある日本人が交通事故に合い、相手の不注意が大きな原因だったのに、その場で自分にも多少の非はあるという意味で、親切心もあり、Sorry.っと一度言ったらしいのです。でも裁判の時に相手が「彼はその場で、Sorryといって非を認めたんだ!」の一点張りで、結局相手が無罪になった。。。そんな事件があったのでした。

そういえば私が車で後ろから追突された時、相手の人は誠実な人だったけど、けしてSorryは言いませんでしたね。「Unn...you know....(え~っと...)」と口ごもって、心ではSorryなんだなっと言うのが伝わりましたが。

へ~え、アメリカってこういうもんなんか~?と思いました。まあ、でもこの私の話だけで、それを鵜呑みにしなくてもいいですからね(^^) もっとアメリカが長くて、アメリカ人に囲まれて仕事をしていた知人の日本人男性に、この話をすると、その人は「それでも、悪かったなあと思った時は、誠実にSorryは言うべきだと思うね」と言っていましたし。




日本人がSorryを使いすぎる原因は

しかしやはり渡米して間もない日本人は、Sorryを使いすぎる傾向にあります。
原因はいくつか考えられますので、ちょっと書いてみますね(^^)



1. 日本語って、表現はバラエティーに富んでいて、複雑さでは主要言語の中でトップクラスと言われているのに、「すみません」に関しては、人の前を通る時とか、人を呼び止めて何か尋ねるとき(英語ではExcuse meなどを使う場面)も、また、申し訳なかったね(Sorryなどを使う場面)も、日本ではどちらも「すみません」を使っている。

2. 日本での受験用の英語授業の長い時代が影響し、実用会話に慣れにくい

3. へりくだりの気質があるため、ついSorryが出る。

4. 白人や黒人に対して威圧感を感じ、気持ちで負けている部分があるのも影響している。

5. 日本人は英語発音が下手だというコンプレックスを(日本国内で)植えつけられた。気持ちで負けている部分があるのも影響している。




別に悪いわけではない


1.の影響はかなりあるのではないでしょうか? 2.もありますが、今の時代の日本の英語授業はだいぶ変わったのでしょうし、今後の期待持てますね。

3.にあげた“ヘリくだり気質”が出るのは悪いわけではありません。日本人のすてきな所でもあります!。ただ、“へりくだり、腰がひくい、謙虚…、イコール、下手に出る、とか、弱い立場…ではないのですが、日本人はちょっとそれらがカブッテしまっているところがあるのではないでしょうかね。

4.であげた、威圧感…という事でよく言われているのは、“第2次世界大戦で敗北したことで、日本人は自信を失った。それを今も引きずっている”と。  でも、もう引きずる必要はありません。

5は、日本人が英語発音が上手くなりにくいのは否定しません。これに関する原因の一つには、さまざまな主要言語の中で、日本語だけが “周波数がかなり低い”ため、他言語の習得により努力がいる、というのがあるそうですね。



でも上手くなれる

それでも上手な日本人も沢山いますし、だれでも練習すれば上手くなりますから安心して下さい! ただ言えるのは、小さな子どもが渡米して現地校に入ったら、さっさと上手くなるのに比べ、高校くらいで来ると、ちょこっと時間がかかるのは事実。 それでも現地校に入ればネイティブ的な発音で話せるようになる子も少なくないです。でも20代以降に渡米すると、母国語なまりになりやすく、改善に骨が折れる、と言われています。

それでも意識して練習すれば可能ですよ。

ちなみに私は、怠惰な性格もあるし^^;、子どもたちに日本語を徹底してしゃべったこともあるし、英語をさほど使って生活しなかったので、未だに英語全般が下手ですがね~。 又、ネイティブのように流暢にならなくても別にいいと思っているのもあります。「Are you…Japanese?」っと悟られるのは今は快感ですから!(笑)



堂々として良し!謙虚さもキープして良し!

どっぷりアメリカ人コミュニティーに入り込んでいる、ある先輩日本人女性は、堂々の“ジャングリッシュ”で、普通に楽しく暮らしていますよ。

そういえば、アダルトスクールに通っていた頃、スウェーデンから来ていた女性は、お国なまりがある自分の英語に、誇りを持っていましたね。「ええ、私スウェーデン語なまりが英語に出るのよ~ん(*^^*)」 っとね。

メキシコ人も中国人も、発音などお構いなしで、ぐいぐいしゃべっていますよ^^ 

だから良いのです。日本語なまりの英語でも、背筋を伸ばして堂々とし、へりくだる気質も場面場面で発揮して。

日本がバブル時代、アメリカ観光で来た日本人の中には、肩で風きって横柄な態度で買い物をしまくっていた人もいたとか。そういう日本人は軽視されるでしょう。(オレらは金沢山あるぞ、イコール、オレらはアンタらの上、と勘違いしていたんでしょうからね)

でもそうでない本来の日本人に対しては、他国の人はどこか尊敬の念があるそうですよ。(^^)


<“バブル時代の日本人の失敗が、後々まで引きずることに” についてはまた今度。>


変に気持ちが引いてしまっていると、エネルギー作用で、つけ込んでくるような存在がでてきます。英語うんぬんに関係なく、堂々としていると、色んなことで上手くいきます。

Sorryは、連発するのは考えものですが、冷静にここは言うべき、とおもったところは、良心にしたがって言うのが良いと思います☆



↓アメリカ人に遠慮すると、こういう流れになる…ぜひこちらもお読みくださいね。↓
アメリカ人に遠慮すると




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変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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アメリカ生活って!英語の上達に直結する?-3






アメリカ生活って!英語の上達に直結する?-3



先回からの続きです。



アメリカには英語ができないまま生活できている人は沢山いる


話が前後してごめんなさい。先回、アメリカの英語アダルトスクールの様子を少しご紹介しましたが、クラスにはもうアメリカに来て20年以上経つという中国人の熟年層も数人いました。


中国人コミュニティーがどこにでも?あるので、普段は中国語で生活でき、英語ができなくても、さほど不自由を感じることなくアメリカで生きているようです。


日本人コミュニティーは私のいるエリアはさほど大きくはないものの、それでもここで日本人の友人をつくり、ヘルプし合うのも日本人、英語を使った仕事やボランティアもしていない、とにかく日本語圏たっぷりの日々を送っていると、アメリカ生活をしながら何時までも英語が上達しない日本人が出来上がります。


英語人と結婚している人は、私からすると、さずが上手~と思いますが、本人達曰くは、旦那/妻とは家で同じような話しかしないから、意外と上手くならない、と言っています。そういうモンなんでしょうかね。


日本にいる親しい友達に、私の英語の実情を言うと、


「オオー、英語の上達をストップさせる術を自分にかけてるんだな?アメリカにこんな長く住んでて、今だにそのレベルだなんて逆にすっげえー♪」


と、盛り上がられました。まあ、話題の種になって良かったですワ^^:


自分的には、いつも日本人とばかりつるんでいたわけではないつもりですが、明らかに英語で話さねばならない人との付き合いは少なかったんです。



中にはこんな日本人も

中には日本人でも、日本語でお互い話すのを嫌う人がたまにいます。ここはアメリカだよ、って。それを良しと考える人、それは不自然だと考える人、さまざまです。たぶんその時の状況に応じて、かなと思います。


日本人と英語人が混じっている会社では、それは普通です。たとえ日本人同士のメールでも英語だし、2人で話すのも普段の流れから英語で会話、というのも普通にありです。


でもちょっとした日本人の多い集まりや、職場によっては英語である必要な全くない場でも、ここはアメリカだから英語だけにして、といっている人は、あまり好かれていないようです。


英語と関係ない他の問題発生になります。





人の個性はそれぞれ、行くべき方向性もそれぞれ

私は妄想し、空想し、創作するのが大好きなので、1人の時間が大好きなのです。


勿論、人とお茶したり遊びに行くのも楽しくて大好きですが、定期的に集まる、というグループ活動が少々苦手です。仕事での定期的は良いですよー!でもフリータイムの定期的活用は好まないんです。


何時でも何をする時も、同じ人とばかりつるむというのも、あまり好きではありません。


だからというのもあるせいか、他人と会話する時間が絶対的に少ない。


英語の上達を考えるなら、自分にあった形で、“交流の場を持つ”事を増やすといいですね。



「アメリカ生活」「英語」をキーワードに“自分”を整理してみる


私の場合、ここで生活しており、これからも住み続けると思うので、「アメリカ生活」「英語」をキーワードに“自分”という人を整理してみました。


ぶっちゃけて言うと、「私はどうありたいのか?」と自分に問いかけるんです。


1.私は日本人または外国人が英語を話している、というスタンスが良い。
(ネイティブと間違われたいほどの英語力を求めていない)

2.日本語もしょっちゅう使う生活が良い

3.アメリカで堂々と、自由に、楽しく、日本人またはアジア人として生きたい

4.アメリカにも感謝しているので、この国の為に何かしたい



1は、間違ってネイティブほど英語が上手くなっていたら、それは嬉しい事です。でもそれを目指した修行はしません。


2は、日本語に誇りを持っているからです。また日本語はミステリアスで美しくて、大好きだからです。


3が、私には最も大事です。


4を考えると、やはりもっと英語を自由自在に楽しく使えるようになるべきだと思います。



何年もの間、“アメリカで堂々と、自由に、楽しく”生きていなかった


そうです。渡米して何年もの間、私は“堂々と、自由に、楽しく生きていた”とは、到底言えなかったんです。


長年培われた(笑)さまざまなコンプレックスがあったので、何についても、とても悲観的な考え方をしていました。


英語できないことは、ほんの一部にすぎず、もっと人間的に、いろんなことで。


また非常にビビリで、先述したとおりです。
 


悲観的+ ビビリ+ 1人で創作するのが至福の時



もうこれは社交、交流、会話、、、英会話の足を引っ張る素材のなにものでもない!


それがですよ、その状況によっては、なぜか私は社交的な人間に見られるのです。どういうことかというと、



正義感+ 声がデカイ+ ひょうきん(言葉遊び好き)



だからなのです!


だから、あれ?思っていたのと違う、ひっこみじあん?オモシロい事一発(英語で)かましてくれる人じゃないんだ~?っという空気にしてしまったり。


まあ。人間一人ひとりには色んな要素がぶっこまれて生まれてますからね。




でもおとなしい性格、ひっこみじあん、上等ですよね。それは個性ですから。


おとなしいのが、ひぎやかより劣っているわけではないし、英語が片言の人が、流暢な人におとっているわけではないです。


英語力は劣っていても、人として周りの人を笑顔にできる、幸せな気分にできる、良い感じの人と出会ったなあって相手が思える人、これが大事ですよね。


私の場合は、もうひっくるめると「弱気」な人間となっていたのでした。


弱気とは、「弱い気(エネルギー)」を発することです。逆に「強気」というのは、別に口喧嘩やで強く出るとか、相手をやりこめる人の性格を言うのではありません。


文字通り、「強い気(エネルギー)」を発することです。





言霊によって英語上達がめざましく


英語力にも、スピリチュアルひっかけんのか?!って思わないで下さいね(笑)。


これは本当なんですから。又、言霊は別にスピリチュアルというものでもありません。


地球ができる頃、またはもっと前からある自然のエネルギー作用なんですから(^^)



ある日、子どもの学校のボランティアで担当を言い渡され、逃げられない状態でした。


えーっ、英語できまへんけんど~。。。


その頃読んでいた本が言霊に関してのもので、それが救いの始まりでした。


呪文のように、「強気、強気、、、」「楽しい、楽しい、、、」などと天国側の言葉(言霊)と言い続けたんです。運転する時も家事の時も、エクササイズの時も。


「強気」という言葉を発する事で、自分に強い元気エネルギーが満ちていくんですね。体調も良くなります。


「ホオポノポノ」のイハレアカラ・ヒューレン博士、「変な人の書いた成功法則」他の斉藤一人さん、また直接言霊に関しての本ではないですが、「パワーか、フォースか」のデヴィッド・R.ホーキンズ博士…


色んな人が言葉の力について教えてくれました。


そして日本には昔から言霊の教えがありますよね。学校の先生はさわりしか教えてくれませんでしたが、大人になってこれらの本に出会って、英語に関しても大きくドアが開きました。




もし英語力にはっきりした目的もなく、性格もひっこみじあんなら


もし英語についてはっきりした目的もなく、性格は社交的ではない人、でもやっぱり英語話せるようになりたい人は、「強気、強気、、、」という言霊を日課のように口ずさんでいってください。


体調も良くなるし、やりたいと思った時に一歩歩みだすエネルギーが得られます。


そして悲観的が楽観的になります。


悲観的、ネガティブ、は全ての面で上手くいきません。損ですし、幸せに向かいません。


敵を作り、良い友が作れません。似たような悲観的、。ネガティブな人は寄って来て、お互いエネルギーを吸い合います。


「強気」のみならず、「楽しいなあ、感謝だなあ~」「英語上手くなったな~」などなど、ぜひ天国側の言葉、また達成できた時のイメージをはっきりもって、言ってみてください。


斉藤一人さんやそのお弟子さんが言っていましたが、


「いいですか、気持ちがふさいだ時こそ、その逆の、幸せだ~っという言葉を言うんですよ。言葉は言った状況を引っ張ってきますからね~」っと。


これは私が言うより、YOUTUBE(斉藤一人さんは音声のみ)は本に直接触れて見る事をおすすめします。


数年トライした私は超実感、生活が打って変わりました。英語もしかり!!!


色んな事が良い歯車で良い方向に無理なく徐々に幸せ方向に運んでくれているんですよ!




日本人はアメリカや英語について重く考えすぎの傾向が


最近メディアの様々な場面で,“日本人は第二次世界大戦以後、自信を失っている”と聞きます。


なるほどそうかもな、と思います。


そもそも日本の英語教育が英会話できるようにできていないので、英会話が直ぐできるようにならなくても、不思議ではありません。(その教育が一概に悪いわけではないですが)


また日本語の周波数と他の主要言語の周波数が大きく異なる為、日本人が多言語の習得に時間がかかるというのもあります。


それで自信をなくす必要はないんです。




大戦後の大変動で、日本の思想も左右に分かれたり、長年の学歴社会、古い世代(親や祖父母、年をとった教師など)の子どもに対する教育等も影響があります。


古い世代は大戦時の苦労の影響を引きずりながら、コンプレックスを持ちながら子どもの教育に当たると、子どもは彼らから色んなコンプレックスを植えつけられたりします。


それに伴い“自信を失った”多くの日本人は、徐々に、英語ができる、できない、できる人の中でも発音が綺麗、綺麗じゃない、、、などなど、どんな立場の人でもコンプレックスを持つ人が増えに増えてしまったようです。


コンプレックスは誰でも何時の時代でもあるでしょうが、酷いコンプレックスの持ち主は、自分が落ち込むならまだしも、自分より優れていると感じる人を嫉妬し、劣っていると感じる人をバカにするようになります。


これは一つの例え話ですが、日本のバブル時代、お金を沢山もってアメリカに観光に来た日本人の中には、肩で風を切るように、横柄な態度でアメリカの街を歩き回る人もいたと聞きました。


お金があるから偉い、格が上の人種、等と思い込むに日本人もいたようです。老年層にも(大戦経験者でしかたないかもしれませんが)、日本人がレベル一番の人種と思う人も少なくなかったです。


でもコンプレックスがなければ、自信があれば、肩で風も切らないし、日本人がレベル一番の人種とも言わないです(誇りは持ってても)。 


そしてお金があるからといって、金額を吊り上げられてもすぐには騙されないのです。


状況をを観察したり、また違った環境の他者を尊重する余裕があります


そしてそれは相手に対して弱気とは違います


もしコンプレックスが無ければ、優れた人を見て純粋に、すごーい♪とか、自分もガンバロー!など思い、劣った人をみてもバカにはしません。手を貸せる場面なら喜んで手を貸し、喜びの仲間を増やした方が自分だってもっと楽しい、という感覚になります。


「人をバカにする」は大罪のひとつとも言いますが、始まりは「コンプレックス」です。


じゃあコンプレックスを持たないようにするには、端的に言って「強気(強いエネルギーを持つ)」ことです。





謙虚や優しいと 弱気は違う

日本人だからなのか、どうか分かりませんが、謙虚、親切、優しくしようとする人は、なぜか弱気になってしまうんです。


「謙虚、親切、優しく」イコール「弱気」ではありませんよ!!!


斉藤さんも言ってましたが、何かしてもらって、ありがとうという時、相手に借りを作ってしまったかのように、ペコペコになる人がいますが、強気でありがとうしましょう。


本当の強気は相手も幸せにします。


英語が上手くなりたい、アメリカで楽しく会話しながら観光したい、英語の友達を作りたい、でもなんか漠然と英語やアメリカ人にコンプレックスを感じてしまっている人。


言葉は何でもいいですが、“天国言葉”、自分にとって良い言葉、例え今現在の状況が違っても良いんです。


「英語上手くなった~」「楽しい」「強気」「勇気」…などなど何でも!



知っている単語を使って簡単な言い方に言い換える


ある方も「5歳児英会話」を奨励していますが、知っている単語のみを使って“言い換える力”を身につければいいということです。


日本の中学レベルの単語で、自分の伝えたいことを普通の会話なら十分に伝えられるんですね。


専門の仕事につくとかいうなら、その方面の英語をつかえるようにならなければですが、普通に生活英語がはなせれば、アメリカで楽しく旅行できるし、友達もできるし、住む事ができます。


日本人はとても素晴らしい人種で、優しくて親切です。でも“はずかしい”“引け目”があり、その親切も堂々と出せないでいる事が多々ありますよね。


英語もそうですが、ぜひあなたのその素敵な思いやりある人格を、言霊の「強気」で、開花させてください。あなたのためにも世の中のためにも、そのあなたは楽しいプラスの存在になりますよ!


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アメリカ生活って!英語の上達に直結する?-2






アメリカに住めば英語はできるようになる、という漠然としたイメージ

アメリカに数ヶ月でも住めば、アメリカってこういうところなんだ、と多少味わう事ができます。


なので、ゆくゆくアメリカに腰を下ろすぞ、と思う方は、下見に数ヶ月滞在するといいでしょう。


でもその数ヶ月でも、費やし方によっては、英語力は大きく違ってくるんですね。



私は渡米後、数回日本へ帰国しましたが、日本の知人に会うたびに、挨拶代わりに「もう英語ぺらぺらなんじゃないの~?」って言われ、「ぜーんぜんだよぉ」と返答すると、相手は謙遜した挨拶ことばだと思うようです。


ほんとにぜんーぜんだと伝えたかったんですけどね^^;


アメリカ(というか他国も同様だと思いますが)には、私のような日本人(他国人も同様)がいます。


それはどんな人かというと、“アメリカに暫く住んでしまったら、嫌でも英語が身につく” と漠然と期待する人です。



私の渡米した当時をちょっと振り返ると

私の場合は、最初は自分の希望で来たわけではなく、旦那の仕事の都合で半強制的に(笑)アメリカに来たのですが、2,3ヵ月後に帰国するチョイスもあったはあったんです。


でも観光しようとサンフランシスコのベイブリッジを早朝、まだ暗い時間に通過した時、その夜景に魅せられて、これを夢物語で終わらせたくない!もっと滞在したい!と思ってしまい、それを夫に伝えたのでした。


又、初めてアメリカの地に足を下ろした時、呼吸が楽になった感があり(長旅だったからかもですが^^)、まあこれはホントに個人的な感覚ですが、しょっぱなでアメリカはなんせ私に喜びをくれたんです。


英語が身につく期待は二の次でした…でもやっぱり期待もしましたよ。英語しゃべれるようになったら、めっちゃ楽しいだろうな~っと。




目的や覚悟がハッキリしていたら上達が早い

もし、バックパッカーとかで、1人でアメリカに飛び込んできた方なら、来た目的や覚悟がハッキリしていますよね。


そしてサバイブ欲がしっかりあり、前向きでしょう。


来た目的が英語習得であるなら、もうグイグイ行っちゃいそうですね(^^)


私の中学時代の女友達は、17歳頃に一度ひとりで、少しのお小遣いをもって、ミックジャガーの国ロンドンへ飛び、高校生だったからすぐ戻ってきました。そして20歳頃に、少し貯めたお金を持って、滞在先も決めずに再び渡ロンドン。


着いたその日にバッタリ会った日本人に尋ね、日本レストランのバイトを決めてきました。間もなくビザも働けるビザに変えてました。


たぶん今も彼女はロンドンに住んでいると思います。


そんな勇気のある人、考え込みすぎず実行しちゃう人っていらっしゃるんですよね。


その子は英語習得のハッキリした目的を持っており、もしかして町でばったりミックに会えるかも~~という淡い期待(笑)を持って行ったので、現地語もグイグイ身につけていったようです。


今はお互い連絡はしなくなってしまいましたが、ロンドンの彼氏(今は夫?)と何度か一時帰国していると他の友人から聞いたので、元気にロンドン女性になっているようです。








私は英語しゃべれない年月が長く続く

先に言いますが、英語習得には、性格も多少は影響あるでしょうが、だからと言って、おとなしい性格なら上達が遅いとかいう話ではありませんから、ぜひ参考に読んで下さいね☆


私の場合は、アメリカに観光で来るならまだしも、住む予定になってるなんて、結婚式を終えるまで旦那から聞いてなかったし(笑)、思いもしませんでした。


<その時の状況>
旦那 「あ、そういえば、わたし、仕事の都合でアメリカに住む事になってるんでした。1年後で良いので、え~と、来てねー」
私 「エ?!なに??」



(でもそういえば、小学生の頃… 将来、日本で日本人と結婚している自分像が想像できず、でも外国人とも結婚も怖いな~、でも独身という気もしない、、、もしかして外国で日本人と結婚しているという何か都合の良い?状況になっている??と感じた事がありましたな~、、、余談です)



そして、私はかなりのビビリだったんです!今はちょっと違うんですよ~^^


“日本人は金を持っている”という印象はアメリカには今も残っているようです。


そして“人が良い” “商品の値段を吊り上げても、すぐ信じて金を出す” と思っている人はアメリカ人に関わらず結構いるので、注意しなければいけません。(普通のお店でそんな事は起きませんが)


日本人は人が良い、優しい、という良い部分につけ込む外国人は最低、とも言えますが、お国によっては、又アメリカでもお金に困っている人は、生き延びる為に必死なゆえに沸く感情でもあります。


それはけして良くはないものの、彼らの背景もあるんですね。


でもこちらもしっかりしないといけません!舐められるのはダメです!




まあ、そんなこともあるし、父親譲りのビビリな私は、アメリカに魅力を感じたものの、旦那がすでに住んでいたアパートに到着するまで、周りをきょろきょろしたり、入って2つの鍵をしっかりかけ、椅子をドアの前に置いたり、昼もカーテンを引くなど、数週間はかなりビビッてました(笑)。


数年後に遊びに来た身内も同じ事をしていたので、血統かな~、育った環境かな~と。∠( ^ o ^ ┐)┐


あと、アパートに着いたとき、アパートのドアを外から開けたとき、すぐにカーペットになっていたので、「ゲッ!映画で観たみたいにホントにアメリカって玄関無いんだ~?!」とショック。(玄関スペースらしき部分がある家もありますが、アパートはない所が多いかな)

なるべく玄関ドアに近い所に、靴脱ぎ場を決めました。その延長上のリビングに、私は座ったり歩いたりするのかアって。


そういうのはすぐ、もうぜーんぜん慣れましたけどね!!




長くなったので、つづく~


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アメリカ生活って!英語の上達に直結する?-1






アメリカに住む感覚って?


アメリカに住んでいる感覚ってどんなだと思いますか?


今住んでいる方、住んだ事がある方、観光旅行や仕事他で訪れた事がある方も沢山いらっしゃるでしょう。


一度も訪れた事がないが、将来的に住んでみたいと考えている方も結構いらっしゃるかもしれませんね。


これは、いつかアメリカに住みたい、又はアメリカ文化やアメリカ人にもっと触れてみたいと考えていらっしゃる方へ、ほんのちょっとでも参考になればと思い書きますね。




私の環境は


アメリカと言っても州や市によって雰囲気は違いますし、住むなら、仕事や家庭事情、期間、そしてその方の性格で、居住の感覚は様々です。


まあ、私について書きますと、ちなみに住まいは北カリフォルニアの小さなある町で、比較的安全な地に、30代初期から、1夫3児と一緒に住んでいます^^ 夫も日本生まれ日本育ちの日本人で、シャイ男です。


10年+∞住み続けてのぶっちゃけた個人的感覚、感想ですが、



1.アメリカでこんだけ長く生き続けても、ただ住んでいるだけでは英語は上手くならない><


このフレーズで推理して頂けたでしょうか?そうです。私は英語に関して(というかなんというか)、”ただアメリカで存在し続けていた”ような期間が長かったんです。^^:


まあ、それは大げさな表現ではありますが。。。


渡米したての頃は、Yes, No, It's ok くらいしか口から出ない状態。


夫は仕事で先に来ていて、プレッシャーと戦い白髪を増やしながらも、


知人にヘルプしてもらいながら、何とかここで生活できるかな~という英語力。


それで私は夫におんぶにだっこ状態で長らく生きていたんですね。



とは言っても、渡米後3年位して一児を妊娠出産したもんで、


医学用語は興味もあったし、旦那より覚えたふしもあります。^^(母強し!)





アダルトスクールで


住み始めて数ヶ月してから、私的には清水の舞台から飛び降りるつもりで、”アダルトスクール”に通うことにしました。


アダルトスクールとは、移民者用の無料の英語学校で、場所によってはクラスレベルが沢山ある所も。


驚くことに、いや、頭のどこかで予想していた通りかな、 他の殆どの国からの人々は、文法やライティングが殆ど分からないにも関わらず、スピーキングとリスニングはスラスラな人たちが多かったんです。


1人のロシア人は「どうして皆、文法が分からないまま、会話ができているんだろう??」的に言ったと思うんですが、二人で不思議がったことを覚えています。


そうです、私は2日目で気づきました。先生が話している時(もちろん英語のみ)、皆同じところで笑ったり、質問して返ってきた答えに納得している様子で、「あれ~、皆先生が何を言ってるのか分かるんだー?!」と。(笑)


人によってはリーディングもスラスラ、でも文法の筆記テストは0点に近い人や、ライティングはゆ~っくりだと書け、リーディングもゆ~っくり、でもグループディスカッションは問題なく、既にこの地でアメリカ人に混じって働いていたり。まあほんと色々でしたね~。


私はというと、センテンスでしゃべれない、単語1、2個で汗して対応、聞きとれない、読みはつっかかり遅い、単語力なく辞書ばかり引く、でもそこでの筆記テストはほぼ満点に近い...変な感覚でしたよ。


日本でも英語は真面目に勉強しなかったんで、文法も微妙で、単語なんか、恐ろしいほど知らないまま、ここで生きているという感じ。




カルチャーショックとはこの事でしたね。「多くの移民者は、なぜか英会話はできる」


いや、勿論できない移民者も沢山いるはいるんですよ、当時の私のようにか、もっと出来ない人も。


ただ会話は成り立っている他の国々の移民が多かったので、面食らったんです。


あるアジアの国の1人に夫が、「渡米する前に英会話を沢山練習したの?リスニングって苦労しなかった?」と尋ねたことがあります。


するとその人は、「練習なんてしないまま、高校の時に親の事情で移民してきたんだよ。でも当時、リスニングで困った思い出は無かったなあ。」って。


学生時に来ると学校に半強制的に入れられるし、子どもって、さっさと慣れるんです。


でも、人種的にも違うようですよ。日本語の周波数が英語や他の主要な言語とかなり違うため、日本人は他言語に慣れるのに時間がかかると言います。


しかし上手な日本人ももちろん沢山出会いましたよ。(^^)/


日本生まれの日本育ちだけど、とっても綺麗な発音でぺらぺ~ら~って。♪ 



日本人は英語やアメリカ人に対しての捉え方が少し重いかもしれません。


その少々重い荷物を手放したら、スルスル英会話に慣れ、楽しむ事ができるんだと今は思いますが、それはまた次回に!


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歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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ハナブキテン

Author:ハナブキテン
今よりもっと幸せになる、自分でできる日常のヒーリング、目醒めていく、などについて書かせて頂いております。そのなかで宇宙歴史を掘り探ったり、絵を描いたり、アメリカでの子育て失敗成功談なんかも書いています。いつも西の海を向いて日本の幸せを念じながら、魂修業する40才+∞のオバチャンです~。

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