FC2ブログ

引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐親御さんへ(最終話)



引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐親御さんへ(最終話)



引きこもりに関して、最終話として、親御さんへのつもりで書かせていただきたいと思います。


引きこもりというのが何時のころからか、日本に増えましたよね。


それ以前も家に籠もって出られないという人達はいたでしょうが、こんなに問題になってはいませんでしたよね?


じゃあ今が昔より大変なのか?世の中がおかしいのか?


さほど違いはないと思います。たぶん第二次世界大戦以降は…どうかな。


昔の“引きこもりたかったけど引きこもれなかった人”は苦しかったと思います。


それを考えると、今は昔よりもっと引きこもりやすくなったので、引きこもりの人には救いかもしれませんよ。


ここで反論もあるでしょう。


昔のように無理にでも家から引っ張りだして学校や会社に連れて行く、ケツを蹴って押し出してやる事が、かえって本人のためになったと思わんか!と。


それも否定しません。その子どものタイプや悩みの度合いによっては、ちょっと強く出てやる事が正解だったケースはあるでしょうね。


でも相当に辛い思いをしている子どもには、行き場がなくなります。居場所を取り上げられて、心も身体も放浪します。


学生が放浪すると、日本では直ぐに補導員に捕まり…本当に居場所が無いんです。せめて家においてあげて下さいよ。


ちなみにアメリカは、ホームスクールが可能(家で自分で管理して勉強を進める)な制度になっているし、日中町を歩いている子どもがいても、直ぐに補導されるようなシステムになっていません。私は救いだな~と思っています。


外国の話はどうでもいいでしょうから日本に戻しますね(^^)




引きこもりは弱気だから



引きこもりの人は弱気なんです。



何度も言ってきましたが、この“弱気”は皆さんが思っている意味の“弱気”とは少し違います。


本来弱気、強気の意味は、心身に流れている気(エネルギー)が弱まっている、または充分強い状態を言います。


弱気の人は心配事や恐怖、ネガティブ思考、直ぐに最悪の状況ばかりを頭でシュミレーションしている事が癖になっています。すると心身をめぐる気は、どんどんさらに弱い気となるそうですよ。


弱気になると、


嫌なこと、不運な事、タイミング悪いこと、いじめ、普段いい人が自分の前にきたら不機嫌になったり嫌味を言ったり、怒ったりするというのが、発生しやすくなるんです。


言い換えると、弱気の自分の気が、どんどん嫌な事を呼び寄せているんです。これはエネルギー作用で、本当にそうなるんです。


これは宗教話でもない、変なスピリチュアル話でもなく、普通のこと、自然現象にかなり近いとまで言っても過言でないくらいに、起きる現象なんです。





引きこもりの子の性格か、で終わらせるのか?!



確かに生まれてくる時に、人それぞれ様々な性格を備えて生まれてくるのでしょうね。


そうは言っても、生まれ出た後、育つ過程での、親の影響がとってもとっても強いんですよ。


単刀直入にいうと、


厳しすぎでも、熱心すぎのうるさ過ぎでも、あまあまの甘すぎでも、どれもよくないです。


甘いのがなぜよくないかというと、私の見解ですが、中学くらいから子どもは、甘すぎる親を舐め始めます。利用するというよりは、もっとしっかりした頼れる親になってよ!友達にも紹介したくなるかっこいい親になってよ!何その甘甘は?!情けない!いらっとする!という思いが隠れています。


小さかった時には見えなかった、親の情けない姿勢が見えてきてしまうんです。子どもはやりきれないんです。


自分の親はこんなな避けない親なんだという、それが劣等感になるのでしょう。


甘甘の怒れない親に育てられた子で、中高でぐれたり遊びまくったり、酒、タバコ、ドラッグ、いじめ、女の子遊び、窃盗、親にお小遣いもらいながらそんな事をやっている子たちがいます。


満足感がなく、ホルモンも変化しているのもあり、いつもイライラするんです。


そんな子はそうしながらも、大人になって楽しくしっかり自活していくかというと、していく子もいますが、文句を言いながら親のすねをかじって家に引きこもっていく子もいます。


親を見たらいらっくるのに、でも家にこもる…不思議な心理ですが、私は内心、さっき言ったように「もっとしっかりしたカッコイイ親になってよ!」的な思いがあふれていると思います。


人って、嫌だなと思う人の近くになぜか居るとか、親がやっているあんなことは自分はしたくないと思いながら、なぜか同じような事をするとか、あんな癖を持ちたくないと思いながら、同じ癖をやってみてしまうとか、不思議な習性が出る時があります。


その心理は、こうやっても自分は大丈夫、こうやっても何も問題にならない、平気、大丈夫を証明したい心理だと思います。


どうでもいい人の真似はしません。親だから、愛したい存在だから、嫌な部分をなぜか真似して、そして大丈夫を証明しようとやってしまうんです。



ちょっと横道それたので戻しますね。


きつい内容で申し訳ないですけど、これは以前の私や、多くの親御さんにも当てはまることだと思っています。




厳しすぎる親とうるさすぎる親は、ちょっと違うものの、両方とも、子どもを自分の所有物にしています。


“あなたのために言ってるんだ”と(自分でもそう思い込み)いう名目で、子どもに言います。


自分の理想どおりに子どもが育って欲しい、世間に対して優越感を持っていたい、子どもを使って自分が、です。


子どもはあなたの子でも、生まれ出たときから、あなたとは別個の、一人の人格です。


所有物にしたら、になりますよ。




あなたが子どもを弱気にした



さきほどいった“弱気”ですが、あなたの厳しすぎ、うるさ過ぎが、弱気の子ども、引きこもる子どもになってしまう危険性を高めたのでしょう。


子どもは厳しい親、うるさい親、甘すぎる親によって、「うぜーなあ」と思いながらも、どんどん自信や挑戦心をそがれていきますよ。


親の言うがおかしい、と思いながらも、心のどこかで、でも人生経験の長い親が言っているんだからやっぱりそうなのかも…と信じてしまう部分があるんです。


引きこもりの人は、あなたから沢山の「ダメ」を受けてしまったんですよ。


あなたは子どもの自信や希望を奪い、恐怖心や劣等感をどんどん植えつけながら、「もっとしっかりしなさい!」といじめているんです。


誰のイジメより親からのイジメが一番きついんですよ!




あなたがうるさい親になってしまっている理由は



ひとまとめにうるさい親として書きますね。


甘すぎの親も共通項があるので、ぜひそのまま読んで下さいね。


厳しすぎの親には2種類あるかと思いますが、愛情が伝わっている厳しさは大丈夫でしょう。問題は愛情を感じない厳しさの親です。ぜひそのまま読んで下さいね。


読んでいて腹が立つかもしれませんが、ぜひ親子で幸せな人生へとレールを乗り変えてほしいから書きます。


親子って本当は楽しく幸せに、上手に一生付き合って生きていくべきだと思うからです。


一番おすすめは私の文を読むよりも、斉藤一人さんの動画(音声のみ)で、劣等感の話をされているものですかね。








過去に私も何度も何度も聞き、とっても救われました。1回目に聞いた時は胸が苦しくなりましたが、もっとマシな親になりたい!と思い、覚悟して、今の自分は一旦死んだ!と思って聞きました。


人によってはちょっと耳の痛い話ではありますが、2回3回と聞いていくうちに、救いの戸を開き、向こう側へ立つ事ができました。(^‐^)


うちの場合は子どもは引きこもりはしませんでしたが、育児上のつよい葛藤が続いていました。


全ては親の私、の問題で、子どもの問題ではなかったと実感します。


いいかえれば、自分という親が変わることで、子どもは変わる、お互いに解放、釈放されるんですよ。


友達と子育ての話になると時々耳につきます。私も同じように感じたときがあったからですが、それは、




ママ友A「うちの子が、もうゼンゼンやることやらなくて…生意気なことばかり言って…でも親への色んなアドバイスを聞くと、やっぱりうるさ過ぎは良くないらしいから、いわないようにしてるの…でも昨晩もつい、きつい事が口から出ちゃってさ~…」


ママ友B「旦那とも最近会話がなくて、唯一息子が話し相手になってくれるかんじで…息子につい夫の悪口とか、息子自体の事で酷いこといっちゃうんだよね。だって観ていたらダラダラしていて、なることやらなくて…がまんできなくて、つい言っちゃうのよ…


ママ友C「…分かっちゃいても、つい子どもにうるさく言っちゃうのよ…」




そうです、子どもを叱る前に、できていないのは親のあなたなんですよね?子どもについ良心が傷む事を口走っちゃうんですよね?我慢ができなくて口から出ちゃう親なんですよね?心でわかっていてもつい言っちゃうほど、訓練の足りない、未熟な親なんですよね?


ほら、できないのは子どもの前に、あなた、なんです。


あなたが変われば世間が変わる、これは波動、エネルギー作用の話です。


子どもにうるさく言う前に、まずできない自分の問題点を見つめて改善を図ってください。


子どもを注意している場合じゃあありませんよ!足元見てください、自分を見てください!


そうか~といって悩んでいる暇はありませんよ。落ち込んでる暇はありませんよ。子どものために、しゃんとして、せめて最小限、明るく元気でいて、笑顔をキープしてください!




劣等感があるから自分より弱い立場を怒る、ねちねち言う


これも耳が痛いでしょうが、聞ける親御さんは希望的ですよ。


聞けない変なブライドの塊の親御さんは、変わるのに時間がかかります。


一旦自分の精神が死んだつもりに(本当に命を絶っちゃダメですよ!)なったら、全身に辛さの痛みが走るかもしれませんが、そうする事ができたら、色んな事が改善に向かい、結果的に親子でラクな方向に向かいますよ。


だから読んで下さい…というより、さきほどの斉藤一人さんの話の方が愛情深くておすすめですが!何度も何度も何度も聞くと、ああ、そうか、そうだなあ、とわかってきますよ。私もそうでした。




愛情の乏しい厳しさ、うるささ、甘甘の甘さ、いやみをネチネチ言いつづけるうるささ…このあなたの態度は、あなたが昔から強い劣等感を持っているからなんです。



劣等感の全くない人はあまりいないと思いますが、劣等感が強すぎると、子どもを引きこもらせたり、虐待したり、殺してしまう場合もあるんです。そういう事件がありますよね。


あれは殺した親が劣等感の塊だからです。でもその親もそのまた親に劣等感を持たされる育て方をされてきた、ということだそうです。


世間が悪い、政治が悪い、教育制度が悪い、そんな事を言っても、目の前の親のあなた次第で、子どもは元気にこういう世の中であっても、幸せに生きていけるんです。




酷い親がテレビに出ていた



当時ある番組で引きこもりの50代くらいの男性が出ていました。観た人もいると思いますが、その男性は漫才師になるのが夢で、相方と練習していましたが、親からそんな馬鹿なことは止めろと、無理やり家に連れ戻されました。


そして今に至る、との事でしたが、無職で親の年金で食べさせてもらい、家を出て行くのにも出て行けないと言っていました。


父親の罵声はその取材中も続いていて呆れました。


取材中にその男性が作っていた漫才ネタをちょっと言うと、後ろから「ばかなことはやめろー!」と老年の父親が怒鳴ります。あれはもう癖になっているというか病気です。傍にいる母親は何もいえないようすでした。


あの父親は相当な劣等感の持ち主です。


「そんな事をやってたら家から追い出すぞ!」と何度も言っていましたが、斉藤さんの話にもありますが、劣等感の強い父親はそれをウサ晴らしする相手が欲しいのです。無意識にそうなのだそうです。私もうなずけます。


息子をウサ晴らし相手に、怒鳴り散らし、そばにいなくなると困るのです。たぶん妻にもいつも罵声を飛ばしウサ晴らししているのだと思いますが。


いい年の息子は小さくなっていました。


あんな親は早く捨てて出て行ったほうが、お互いのためにいいのに、と思いました。


彼の場合は漫才をやりたいくらいだったから、1人で生きていく分を外で稼ごうとすればできる人だと思います。カメラの前でも、芸人ぽい楽しい要素がでていましたしね。


あの父親は酷い。  よっぽど劣等感を、そのまた親から植え付けられたのだと確信します。


でもどこかでそんな連鎖をきらなければなりません。気づいた人がその悪い連鎖をきるんです。そのために今世そういうシナリオで生まれてきたあなたと子ども、かもしれませんね。


日本人は特に周りを気にし過ぎて生きている人が多い気がします。あちらの家でもこちらの家でも、何々君も、何々ちゃんも、こんなに良くできているのに、うちの子は、とかね。


皆一人ひとりが、オリジナルですよ。


日本人のそういうところは良い部分でもあり、ともすれば悲劇を生む習性です。政治や制度なんかに文句を言っても仕方ありません。…というより親のあなたが劣等感に関して気づき、少しでも自分が変わることで、周り、特に家族は良い方向に変わっていくんですよ。


エネルギー作用です。可能であり、希望がありますよ。(^-^)


私も子育てで苦しかったんですが、斉藤一人さんの話に出会い、大きく考えが変わり、生活が160度くらい^^ 変わり、すごくラクになったんですよ。


私の未熟な文章を読むより、斉藤さんの動画の話を聞いた方が、ずっと心から納得できると思いますので、超おすすめですよ。


劣等感に関して、もっと文章で書こうと思ったんですが、あるママ友は「その言葉、苦しくて聞けない」と言っていました。


斉藤さんの話を直接聞いた方が、愛情ももっと伝わるのでいいと思います。




子どもの引きこもりを何とかしたいと思われるなら、まず自分を見つめてください。


私が思うに、母がうるさい事を言うよりも、父がうるさい事を言う方が、子どもにはもっときついと思うんです。でも男は変なプライドが邪魔をして、こういう話は耳にできない人は少なくないかもしれませんね。


でも怖い父親、うるさい父親、ネチネチいう父親は、最悪の親です。


アドラー心理学でもいいますが、“良い人間関係を持つには適度な距離をもつこと”だそうです。親子であってもです。


私は子供たちをそれぞれ適度な距離を持つことで、とっても良い関係になりました。


親子と言っても、その子の一番近い存在とは、大元のエネルギー(神ともいう)なので、親といえどもその領域に土足で足を突っ込むと、火傷します。


神、という言葉に直ぐネガティブな反応をする人は日本にまだいらっしゃるので、神と書くのは躊躇する時もあります。


でも神は、何度もいうようにエネルギーといえます。話がずれるので、その話はここでは止めておきますね。




最後に引きこもり当人へも



親に対して色々書きましたが、あなたも将来親になったら、子どもができたら、その子に劣等感を与える親になってしまうかもしれないんです。あなたの親のように。


そうなりたくないのに、そうなってしまい苦しんでいる親って沢山いるんです。


今世、その悪い連鎖のエネルギーを、親がどうしても切れない未熟な親なら、あなたが切りましょう!


その使命を持って生まれたのかもしれませんよ。


そして、そんなあなたが連鎖を断ち切り、一歩前向きに進む事で、何度もいいましたが世の中へのエネルギーが、信じられないくらい変わるんです。自分が変われば世界が変わる!これはエネルギー作用で本当なんですよ。


だからあなたは世界の宝たり得るんです!


優秀だから、そういうシナリオを持って生まれたんです。その他の多くの人々には抱える器がまだない、そんな大切な使命をあなたはもって生まれたんだと思います。



どうか本当に幸せになって下さい。 できれば親とも距離をもてるように、自分だけで食べていけるように、何でもいいから健全なパートタイムの仕事や、前に紹介したクラウドソーシングからの仕事などを検討して、今より心が自由になる環境を得てくださいね。


未熟な親も修行中なのです。過去に親になった経験はないんですからね(前世で経験あっても、普通は忘れて生まれてきてますから)。親も来るもの来るものが未経験の新しいシチュエーションなんですから。


そして、“親は子どもによって育てられる”と言いますが、本当にそうだなと、我が家を見て実感する日々です。


親になっていなくても、人は誰しもですがね。


引きこもりの人も、そして親御さんも、どうかどうか幸せになって下さいね!







にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)





スポンサーサイト



引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐する事まとめ


引きこもりの人はここからやってみましょうよ



引きこもりの人は部屋の外に出たくありませんよね。


中には親に家賃を払ってもらってアパート暮らしの人もいらっしゃるでしょう。


親から離れて少しは気がラクになったかも知れませんが、何時までも家賃を払ってもらっている自分が情けなく感じたりすると思います。


又、親は何時までも働けませんし、生きていませんから、けして安堵はできませんよね。


それを思って危機を感じて、もう何でもいいから働こう!っと思えれば、かなり進歩です。


でもなかなかそう思えない引きこもりの人は少なくないようです。


とにかくあなたのその寝たり起きたりしている部屋が、今のところあなたの居場所ですから、そこから行動しましょうよ。


以前の記事でも書いたように、ここは“行動の星”なので、行動する事で新しい振動が起き、あなたに変化をもたらすんです。




行動って


行動と言っても、根が生真面目な人や、完璧主義者さんが思うような、みんながやっている家事、仕事、エクササイズ、学校…と言うもっともらしい事を考えなくてもいいんですよ。(^^)


何度も言うように、目の前のゴミ箱の中身を捨てカラにする事、窓を開け空気の入れ替えをする事、食べる事、トイレですっきり用を足すこと、布団の上でのストレッチ、極端には 寝る事 だって行動です。


しかし寝るのはもう飽きるほどやっていると思うので、もっと寝たところで気分はエキサイティングにならないだろうし、スッキリ感、できたぞ感は湧かないと思います。(不眠症の人は別ですが)




やろう!


順不同でも問題ないし、1日1行動づつでも良い:




*窓やドアを開け、空気の入れ替えをし、深呼吸をする。

引きこもりの人(に限りませんが)は呼吸が浅いので、エネルギーが湧きにくいから、意識して特に吸うのをゆっくり深くする。


*部屋のゴミを集めてゴミ袋へいれ、ゴミの日には忘れず出してしまう。


*ずっと使っていないもの、必要ないものも集めて分類し、ゴミに出せる日に忘れず出してしまう。


ゴミやいらないものに囲まれていて、心の安定や幸せ、豊かさ、健康は手に入れられない。又、汚いごちゃごちゃしたところには雑霊が集まりやすいので、元気をそぎ取られてしまう。

そのまま引きこもっているにしても、すっきりしたスペースを作ったほうがいいでしょう?捨てるだけで別世界になりますよ!


*ゴミやいらないものを、ガンガン捨ててから、部屋の掃除をしよう。


物が減ったら掃除がしやすいんです。物を積み上げてから掃除するんじゃなくて、いらない物を捨ててから、掃除するんですよ!(^-^)


*これも掃除のうちだが、トイレ掃除はしたほうがいい。


*キッチンも風呂場も、トイレ↑も、レモンの香りか何かの漂白剤を吹き付けるだけで、かなり汚れが消えていくやつを使う。(私のアメリカでの経験では、アワアワが出るやつより、シャビシャビが出るヤツが、こすらなくても汚れが落ちやすい。日本のはどうかな??)

又、フレッシュな香りが部屋に漂うと全く気分が違う。芳香剤より漂白剤の方が私は好きだが、換気もちゃんとする事!!


*言霊を口ずさむ。引きこもりの人へのおすすめな言葉は、「強気、強気…(何度も言う)」「幸せだなあ、幸せだなあ…(何度も言う)」「楽しい、楽しい…(何度も言う)」「豊かだなあ、豊かだなあ…(何度も言う)などなど。

今その言葉どおりになっていなくてもいいんです。そうなると嬉しい事を言います。コツは、心からそうなった事をありありと思い描いて言うのがいいのですが、でも「何時までいい続けたら実現するんだよ?」というまだかの念を持ってはだめ。

これは”引き寄せの法則とも言えるが、それよりも記憶のクリーニングになる。


*額に手のひらを当て、「どうするのが“最適”だろう?」と言う。“今ここ、現在を生きるスイッチ”なんです。

過去を振り返りながら背中を前方へ向けて生きている人がすごく多いそうです。私も最近これに気がつきました。だまされたと思って2週間くらい1日数回やって下さい。三日坊主はだめですよ。やって下さいね(^-^)


*タバコと酒はやめる。減らすくらいなら思い切って止めた方が後あとラク。

お金と健康をかき減らしてしまうだけだから。又、タバコや酒はどうしても身体や部屋が汚くなり、良いことは無い。


*ネットやTVでネガティブな情報ばかりサーフィンするのを、きっかり止める!

普段人とのコミュニケーションが無い環境で、“ネガ”に浸かるのは良くない。


*ネットサーフィンするなら、聞いてて見てて元気になる情報、具体的に動きたくなるような、やってみたくなるような思いやりと明るさを感じる動画を観て下さい。

別にこのブログやここで紹介する動画でなくても良いんですよ(^^)あなたがピピッと来た素敵な動画やブログなどをね!)


*シャワーか風呂にちゃんと入る!これ大事!!

毎日じゃなくても、男性なら、1日おき、2日おきには入りたいものです。どうしても男性の方が女性より臭くなるの早いですからね。


*髪はスッキリカットしにいくか、切りにいくのがもったいなくて伸ばしっぱなしなら、ちゃんと洗い、ブラシでととのえる。


*髭をそる。伸ばすなら整える。


*部屋の中か、外に出られるなら外でストレッチ、筋トレ、エクササイズ、散歩をする。


例えはあれですが、刑務所暮らしの人でも自由な時間にできる範囲のエクササイズをしている人は、何もしない人よりエネルギーを発信できる。


*毎日、同じような時間に寝起きするようにし(もし今していなければ)、朝は顔は冷たい水で洗うことで、その日の始まりにメリハリをつける。

ちなみに、引きこもりだった 時じゃないんですが、もう寝たきりになるんじゃないかと思った心身ともにけだるかった私が、(斉藤一人さんの動画によって)まずやったのがこれでした。こんなんでなんか変わっていくんかなあ~と思いましたが、変わっていきました。


*食べ過ぎない!

お金と健康を無駄にしてしまうから。


*外を散歩する。近場がいやなら遠くまで歩けばいいんです。もっと健康的ですよ。車に気をつけて(^-^)


*背筋を意識して伸ばす。


歩く時は、みぞおちから両足が伸びているんだという感覚で歩くといい。


*笑顔をいつも心がける。部屋で暇だろうから、ネットする時間でもいつでも笑顔を心がけ、よい笑顔の研究をする。

別に引きこもりじゃない人でも、ブスーッとしている人は、とても損をしているし、また世間のエネルギーも下げます。


*買い物などで人に会わざるを得ないとき、話す時は、声を前へ出す気持ちで話した方がラク。自信がない時は声が引いているので、相手から「え?なんですか?」と聞き返されやすい。聞き返されるのは結構プレッシャーですよね?声を前へ置く感じでお腹から話すと伝わりやすく、聞き返されにくい。

でも聞き返されるのは別に自分が変だと思われているわけではない。でも被害妄想でそう思う人はいるので、最初から伝わりやすい声で話そう。


*服やシーツは定期的に洗い、しっかり乾かしてからタンスがあれば畳んでしまう。シワになったのを着なくていいように。


*一人暮らしの場合、お茶碗あらいはちょこちょこ洗ってためない。部屋が臭くならないためにも。


*外で顔見知りの人に会ったら会釈または「こんにちは」という。


最小限でも良いから、人は人とのコミュニケーションが必要な生き物です。(ちなみにアメリカは知らない人でもすれ違う時にハイと言うんです^^ 日本では知らない人にいうのはちょっと違和感ありますが^^ 


*健全でワクワクする趣味をもつ。


例えばセクシャルな動画が好きでも、そればかり観てると、気持ちが淀んできて明るくはならないでしょう?観るならライトで健全なやつにし、泥臭いのは止めた方がいいです。淀みになるので。

できれば違う趣味、普段から画面を観る事が多すぎでしょうから、空気の動きに触れるようなこととか、家の修理やちょっとした大工仕事、ガーデニング、エクササイズ… 手足を動かす趣味がいいですけどね。(^^)


*親と同居なら、食事を作ってくれたらありがとうと言い、たまには作ってあげる。


*でも口うるさい親なら、口うるさい内容は聞き流す!しっかり親の目を見て冷静に、黙っててと伝える。

どうせ口うるさい親は、良いアドバイスなど持っていないでしょうから。持っているなら、もうあなたはとっくに引きこもりを卒業し、次の段階の生活になっているでしょうからね。

親当人は、特別なアドバイスをどこかからもらい、悔い改めるチャンスがない限り、今はたいしたアイディアは持っていないでしょう。


*逆に何も言えないモジモジした親、あなたを甘やかし放題だった親なら、気にしない。気にした所であなたはイラッとくるだけでしょうからね。


※でも親や兄弟に暴力をフルってはいけませんよ。ごく一時的な快楽があるだけで、次の瞬間直ぐに自己嫌悪が増していくだけです。あなたの気分がさらに落ちるだけです。気分が落ちる事は減らしていきましょう。


*自分も親も成す術がなかったら、今は引きこもりをサポートする団体があるので、ちゃんと信じられる所を見つけて直ぐコンタクトしてください。それは立派な自分の行動ですよ!




部屋にこもってできる仕事もある


まずは上のような事を1個また1個とやるか、一挙にやっってしまうのが本当はもっとラクなんですが、どちらでもいいですよ。まずはあなたの居場所をスッキリした空間にしていきましょうよ。


仕事ですが、まずはお小遣い程度でもいいじゃないですか?ゼロとは雲泥の差ですよ!


最近は普通の人でも家で働く人が沢山います。アメリカなんかには日本より沢山いるんですよ。


定職でなくても、ノマドっていうんですかね、どこにいてもできるパソコン作業とか。


まあ、ネット環境があなたの居所にあれば可能ですが、パソコンやインターネットがなければこれは無理ですね。



一応あるとして(このブログもよんでくださっているのですしね^^)ご紹介すると、クラウドソーシングの会社が複数あります。


例えば私は書く事が好きで、でも様々な事情を考慮してやはり家でパソコンで記事を書く仕事ができたらいいなと考えてました。(このブログは趣味的なブログですが^^)


旦那が以前テレビ番組で、「こんなんあったぞー」と教えてくれたのが、クラウドワークスという会社です。


クラウドワークスさんは、記事とかの書く仕事や、ソフトエンジニア、グラフィックデザインなどの仕事案件を多く斡旋していますね。


私は出来る時間帯とできる案件で、ちょこちょこやってやり続けています。これに慣れてきた人で、シングルマザーで子育てしながら稼いでいる人達も結構いるようですよ。


1人分の生活費なら、慣れてきたらまかなっていけるかもしれませんよ。初めは少しづつからでもね。(^-^)


記事の仕事も色んなジャンルがあるので、できそうなものからで。クラウドワースス経由で案件を出している殆どの会社(または個人)は、親切なマニュアルを用意しているので、私でも始められましたよ。


そこで記事の書きかたのコツを学び、他のブログでブロガーとしてやっていこうと準備している所なんです。 (このブログはフリーブログで、書きたい事や伝えたいこと、マニアックな趣味的な内容を、好きに書き綴っているだけですが^^ これはこれで自分の色んな大事な事もはいっているので、ずっと残そうと思っています。)



もし興味があったら、“クラウドワークス”社をぐぐってみてくださいね。


無料で会員登録でき、自分の口座の情報など必要事項をマイページに入れます。預金(貯金)口座はいりますね。




そういう会社は以前より増えたと思いますよ。



もし私みたいに家の中で仕事したい、と思うのではなく、外にでて働くほうがマシと思うなら、どんな仕事でもいいじゃないですか(健全な仕事なら)、やってみるといいですよ。


例え続かなくても、外へ出るのが可能になった、外の仕事の方がマシ、と思えるなら、もう引きこもりが終了に近づいているということです。


私は今は引きこもりじゃありません。友達もそれなりにいますし、ボランティアに参加したりもします。


でも仕事は家でできる仕事がいいんですね(*^^*)




20代の頃、数ヶ月間ではありましたが引きこもりになりました。引きこもりの終了に近い頃って、どうだったかなと思い起こせば、ちょっとしたきっかけが元で人前に出られるようになったんだったなあと。


まあ、まずはどん底におちて、「ああ本当に私はちっぽけなだめな最低な人間だったんだなあ。…でもここで命を終わりしないで、自分のできるちっちゃなことで、ほんのちょっとでも周りの人のためになることやって生きていこう」と思った事が始まりといえば始まりでしたね。


そして廊下に出て同僚の人に出くわした時、ちょこっと笑顔で「お疲れまです」といった時、もう相手の空気は前の日のそれとは違っていたんです。


“自分が変われば世界が変わる”という言葉は、こういうエネルギー作用なのかと実感したものです。


それから徐々に仕事に復帰する事が出きました(その居場所はもともと仕事の寮だったので。クビニなる前に復帰できました^^; 後には転職しましたが。)




あなたが一人でこもって思い悩み、一人で世間というものの想像をめぐらしているものと、実際の世間というものは違っていますよ。(^-^)


ただ自分が弱気(心身に廻る気・エネルギーが弱まっている状態)でいると、強いネガティブなエネルギーがグイグイ押し寄せてくるのは事実です。


だからまずは言霊(これは宗教でもスピリチュアルでもないですよ)で、「強気」と何度も何度もいい続ける事をおすすめします。すると強い気が心身に来るんです。それが身についてくるんです。


どうせお金もかからない、特別な場所も要らない、今すぐにできる“行動”ですから、だまされたと思ってまずは毎日100回づつ2週間くらい言い続けてください。“1000回目の奇跡”というものは多々起こるんです!


もっというなら、これは奇跡でもなんでもなく、普通におきる作用なんですよ。


言った事は現象化しやすくなります。だから自分に不利になるマイナスなフレーズをいうのを止め、プラスになるフレーズのみを口にする癖をつけてください。



まずはやりましょうよ!(^-^)




次回は親へ言います!


次回は、この度の引きこもりに関するシリーズの最終記事の予定です。



それは親御さんに対しての記事です。親御さんがもしこの記事をよんでくださっていたなら、ぜひ次回も読んでくださいませ!


ちょっときつい言葉を書きますが、私も親ですし、子どもがティーンエイジャーの時はうちなりに色々ありましたよ。


引きこもりのお子さんにはとにかく元気に生活していって欲しいですね。


そのためには今の親であるあなたの自我が死ぬつもりで、親当人の精神をクレーニングし改良しなければなりません!


それでないと、あなたは引きこもりのお子さんの悩みの超原因にはなっても、救える存在にはなれませんから。




引きこもりの当人へこの記事の最後に


上のように親御さん、またはあなたを育てた人に問題あり のように書いていますが、あなたはロボットじゃなく一人の人間なんですから、自分で自分の人生をどうにかしなければいけませんよ。


親や周りの人々に恨み言ばかり思っても、あなたの生活は改善されません。また以前も書いたように、あなたは自分で生まれる前にその親を選んで生まれているんです、成長のためにね。


そして又、自分を責め裁くのも沢山やったでしょうから、もうそれも止めましょう。


弱いままで居ずに、または親に甘えたままで居ずに、自分が行動を起こして、どうか、どうか本当に幸せになって下さい!




つづく




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐7



なぜ世界(あなたの町、に置き換えてもいいですよ)の宝たり得るのか?


これはロマンでも幻想でもないんですよ。


科学的と言えます。


一番それを証明しているのは、デヴィッド・R. ホーキンズ博士(精神医学博士)です。このブログでも何度かご紹介しました。


デヴィッドホーキンズ博士に関する記事↓
https://hanabuki443.blog.fc2.com/blog-category-17.html


もっと読みやすく紹介している他のブロガーさんもいらっしゃると思うので、探してみてくださいね。


博士はキネシオロジー(筋肉反射)について、先人達の研究をさらに体系化しました。


“人間の意識レベル”と筋肉反射の関係を長年の実験と検証で、一般の人たちにも分かりやすくまとめた本が出ています。







ここでは本の紹介ではないので、内容の詳細は書きません。


とにかく博士も言うように、一人の意識レベルが上に引きあがることで、周りの意識も引きあがると長年の実験検証の裏づけで、そう伝えているのですね。


ザックリいうと、あなたの意識が今よりすこし上向きになると、周りの人の意識も上向きになるんです。


上向きというのは、本でも再三出てくるのですが、フォースではなくパワーの方へ向くということです。


よりフォース側の力にまとわり付かれていた人が、よりパワー側へ意識がうごくと、世間の意識レベルがグッと向上するのです。


分かりにくいかもしれませんが、人と人との意識や記憶はつながっており、具体的に影響し合うんです。


これはスピリチュアルとか霊的にとか、雰囲気とか、そういう話ではありません。


もっと物理的な話です。エネルギーの動きです。




できの悪い子の一歩向上はすごい喜びを与える


言葉は悪いですが、これは私自身に感じたことです。


性格も良く生活力もある、いわゆる“できの良い子ども”が、一歩前進したときと、性格も生活力も傍から見てイマイチ、またはゼンゼンの子どもが一歩前進したときと、親はどちらが希望を感じると思いますか?


ここで親はあなたの親でもいいですけど、もっと大きく、大いなる大宇宙の大元のエネルギーとか、神様とか、ご先祖様とか、ちょっと心配してくれている先輩さんとかでもいいです。



私が20代のときに引きこもった引きこもり最終段階の時、そしてこんな時も何度も感じた事があります↓。。。


あるスポーツ部ばりのグループに参加したとき、リーダーから何度もこう言われました。


「あんた達は、この世の中で最低の人間がここに集まったんだと思いな!」と。要はだから謙虚に前向きに一生懸命やるべきことをやろうぜ!という発破かけだったようです。


私の友達は、あれを聞くたび力が抜ける、自信をなくさせられる、といってましたが、私は違いました。


「ああ、最低の人間なら、ちょっとでも引きあがったらそりゃあ、どれだけ神様が喜び、リーダーや先輩達が私に希望を感じてくれる事か!ここに集まる私たちは最低な人間だから、すご~い希望を周りに与えられる希望の実態たちなんだー!!!」と思ったんです。


それをその友達に言っても、あまり納得していないようでした。その人はプライドが邪魔をして、自分が低いとなかなか認められなかったんです。それも分かります。


でも本当に下まで落ちると、ああ、自分という人間は、この状態の自分は、すごい希望の実態になれるのでは?!と気づくときがあるはずなんです。




もしかしたら、あなたはそれほど下に落ちていないかもしれませんね。自分は本当はこんな状態にいる人間じゃなくもっと脚光を浴びている存在の器があるんだ!とプライドの鎧をきているかもしれません。


心の奥底の自信は持っていていいんです。だってどこにも価値のない人間なんて存在しないんですから。皆価値があるんですから。


でも健全な自信ではなく、しがみ付いているうちに不健全なプライドに変わってしまっている場合があります。そういうプライドは復帰の足かせになるかもしれません。


っとちょっとこれは横道にそれた話かな。




ここでお伝えしたいのは、そうです。今、あなた自身にとっても世間的にも、どん底に近い状態でいるあなたは、ちょっとでも明るくなったり、笑顔が出たり、部屋のゴミが昨日より片付けられスッキリ感が出てきたら、それはエネルギー的に大きな影響を世間に、あなたの部屋にいながらにして、与え始めているんです。


最初はなかなか実感できなくてもいいです。実感できなくてもそうなんですから!




周りの意識レベルが向上することで あなたにもまた変化が


あなたの意識レベルがちょっとでも向上すると、世間の意識レベルも向上します。あなたが想像するよりも変化しています。


そして世間の意識レベルが変わることで、あなたの意識レベルにも影響が着て、またあなたの意識レベルが向上します。



目の前の黄色いカーテンが直ぐに青く変わるなど、目にハッキリ見える変化ではありませんよ。


でも1つ、また1つ、と変化が連鎖してくるんですよ(^-^)




あなたは世界の希望の実態!


引きこもっていた人が、部屋をスッキリさせ(完璧にしなくてもいいんですからね^^)、シャワーを浴び、新鮮な空気を吸いに外に出て、つい出てしまった笑顔で、スーパーマーケットで働く人に「どーもー!」っと挨拶するようになったなら、


それは本当に世間の意識レベルとあなたの意識レベルの向上を、やってくれている素晴らしい人なんです!


これは何度も言うように、このエネルギーは世間へ連鎖するんです。海を超えて世界へさえ連鎖するんです。バタフライエフェクトと表現することもありますね。


だから引きこもっていた人は、世界の宝たり得るんです!



世界なんてとりあえず自分にあまり関係ない、と思っていても良いですよ。この世は、あなたがどう思っていようが、そうなっているんですから!


戦争や国間のいざこざなども、あなたの意識の向上から連鎖して、一つ一つ消滅させる事にもつながるんです。


キネシオロジーによると、世界の平均意識レベルは数年間200ちょっと上だそうです。大昔は200以下がずっと続いたようですよ。


200というのは実は、先ほど言ったフォースとパワーの狭間なんですね。


200をきると、何時戦争が起こってもおかしくない、殺し合いが起きてもおかしくない状態になるといいます。


東西ドイツの壁が崩れたあと、世界の平均意識レベルは確か280近くまで引きあがり、どんどん平和が増していくかのような時期がありました。


しかし911事件により、世界は恐怖という意識(強いフォース寄りの意識)で、下がってしまいました。


これは別の分野のある研究者たちによると、逆に世界の意識向上を嫌がる者たち《意識レベルがひどくフォース寄りになっていた者たち》が、テロを装って故意に起こした事件だったようです。




強く思ったら知りたかった内容に出会った


私はこのホーキンズ博士の本に出会ってから、間もなくホオポノポノのヒューレン博士の本、そして、斉藤一人さんのユーチューブ(音声のみ)に出会い、具体的に生活が変わっていき、本当に救われました。


子どもの頃から何度も“網ですくわれたかのように、地獄から救われた”経験があります。


私は弱い人間だったので、私のレベルですから他の人には悩みでもなんでもないことだったかもしれませんが、私にとっては本当に“悲しい”事が今までの人生に様々あったんです。


子どもの時は、神、イエス、釈迦という存在に救われた実感が何度もありました。


しかし大きくなるにつれ、周りの環境の影響もあってか、神、イエス、釈迦という存在には感謝し続けるも、小さかった頃のようには実感としての救いが分からなくなっていきました。


でもあのときの感謝が忘れられないので、ずっと大事な存在として生きていきました。




アメリカに来て、子どもを3人もって、また悩み、そうですね、30代後半だったかに、この世の理不尽さと自分の不甲斐なさに、地面を叩いて慟哭した次の日です、ホーキンズ博士のキネシオロジーに出会ったのは。


それから、ヒューレン博士、斉藤一人さんの本やユーチューブに出会いました。


実生活に直ぐに取り入れやすいのは斉藤さんのユーチューブだと思いました。だからあなたの環境でユーチューブが利用可能なら、ぜひ聞いてみてください!


次の記事には具体的に今何をやったら良いかをまとめようと思います。


斉藤一人さんのお話は本当にすごいです。でもそれプラス、「今ここ、現在を生きる」という事が本当に“肝”だと実感しました。




つづく




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐6

引きこもりの方、この題名が大げさだなと、あきれましたか?

          
中身のない慰めだとか思いましたか?


違いますよ。


エネルギーが少し変わるだけで、現状が大きく変わっていきます。


今は“世界”なんて考えなくても、“あなたの町”におきかえてもいいですよ(^‐^)


なぜ世界(あなたの町)の宝かりえるのか?


先回の最後にもちょっと書きましたが、あなたが(できる部分から)変化すると、周りに変化が起きてくるんです。波動(エネルギー)の変化で、物理的に変化が起きてくるんですよ。


しかしその前に、なぜ引きこもりの人は引きこもってしまうのか、どういう人が引きこもるのかについてもう少し書きますね。


それでないと、こうやったらいいよ、という話も虚しく聞こえるでしょうから(^-^)




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐5




責任を感じやすい人、真面目な人、完璧主義者


人間は完璧になるように生まれてないそうですよ。


なぜなら無限に成長できる生命体だから、完璧の域なんてないんです。


それに、人はそれぞれ違った“問題”を最低一つは持って生まれてきているので、単純に他者と比較してもあまり意味がないようです。


それを、なんでも完璧にこなそうとするのは無理だし、それは我でしかない、そして永遠にたどり着けない目的地を自分で勝手につくって、自らストレス続きの人生にしてしまっているのです。


それは不自然なことであり、病気になってしまいますから、人間はみんなどこまでいっても不完璧なものなんだと思いなおした方が良いです。


あなたもあなたの親も、そして周りの人たちにも、完璧主義者が沢山いるなら、それは辛いですよね?


人として不自然な事を、多くの割合の人々が、さも当たり前のように信じている環境に居たら、それはきついですよ。


「そんなこと言っても、多くの割合の人々が完璧を目指しているなら、それが人として生きていく上での常識になるじゃないの?クスクス。理想的な事をいくら言っても、多くの人がやっていること、やろうとする事が“常識であり正しい事”なんじゃないの?クスクス」


笑う人たちがいます。


“多くの割合の人々が良いと思い込んでいるものが常識になり、自分もその常識を生きるべき”という考えの人は結構いると思います。


特に日本人に多いです。


ある時代から“前へ習えを教育され”、その教育によって高度成長期などには、一見日本人が自分たちだけの力で成功してきたように思い込まされてきたのです。


未だに“前へ習わないと上手くいかない”“みんなと同じ事ができないと恥かしい”思いが染み付いているんです。(かといって、人に多大な迷惑や不快を与えるような目立ちで生きるのは違いますよ。^^)




この、その他大勢のスピリットも無視するわけにもいきません。そういう世間でも幸せに生きていかなければいけないので、“自分以外の人々は皆間違っている!”と頑固に生きるのもまた考えものです。




ちなみに斉藤一人さんなどは、世間と真逆な事を言っている動画が沢山あり、面白いのですが^^、自分の信念をしっかり持った状態で、しかしこの理不尽な環境ででも、楽しく豊かに生き、魂を成長させていける道を教えてくださっています。


そしてご自身はもちろん彼の多くの仲間達は、楽しく成長しあって生きていけています。


ちなみに、斉藤さんは今よりも学歴重視のような時代に育ち、中学もろくに行かなかった状態で、また身体も弱かったそうですが、日本でトップレベルの金持ちになり、楽しくずーっと続けておられます。


そして彼が経験したものを貴重な宝として、私たちに惜しみなく教えてくださっています!



あなたも、もれなく幸せになれます!!



ただ地球は行動の星なので、あなたができるものから行動をする必要があります。


例えば、部屋のゴミを集めてゴミの日に出すとか、トイレ掃除をしたり、家族に合ったら「おはよう」と言うのも行動のうちですよ。




斉藤一人さんの動画(全て音声のみ)はたーくさんあります。斉藤一人で検索するとダダダーっと出てきますよ。


私としては沢山いるすばらしい先生方の中でも、最もすぐに実生活に活用できる内容が多く、また面白く語ってくれているものが多いので、非常にお勧めです!!


引きこもりや劣等感などで潰されそうになっている人たちにとっても、その身内にとっても本当に学びになる話です。また、そんな問題に直面していない人たちにもぜひ聞いて欲しい、人間としての宝のような内容です。


ここに貼っておきますね!↓


この動画では、初めのほうでは“未熟な親はこうなんだ”という、親に焦点を当てた話に感じると思います。


でも、今引きこもり中の子ども当人としては、「親の話を俺が聞いて、どうしたらいいんだよ」と思うかもしれません。でも聞き続けていると子ども当人に向けたスゴイ話につながっていくので、ぜひぜひ聞き続けてみてくださいね!(^-^)


人によっては1回聞いた時は、耳に厳しい話かもしれません。でも何度か聞きかえしているうちに、本当に身になっていく貴重な内容だと思いますよ。




【斉藤一人 あなたのコンプレックス、劣等感の正体、その解決法とは?】




まずは、“あなたは、そのままのあなたを尊重してください” ね
(^-^)




つづく




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)






引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐5

前回の記事が違うカテゴリの割り込み記事だったので、前前回の記事の続きとなります。読んでみてくださいね!


引きこもりの方、この題名が大げさだなと、あきれましたか?

          
中身のない慰めだとか思いましたか?


違いますよ。


エネルギーが少し変わるだけで、現状が大きく変わっていきます。


今は“世界”なんて考えなくても、“あなたの町”におきかえてもいいですよ(^‐^)


なぜ世界(あなたの町)の宝かりえるのか?


でも今日はちょっと厳しい話、え~そんなあ~って思う話をしますよ。


流し読みでもいいから聞いて下さいね。




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐5




大きく辛いハンデは優秀だから


『引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐2』 で書きましたが、自分が乗り越えられないハンデは持って生まれてきていないんです。


とくに“身体的なハンデを持っておられる人たちは、魂修業の最終段階に入っているような非常に優秀な人たちだ”という内容の話を、斉藤一人さんも語っておられた事があります。


引きこもりになった人たちも、精神的なハンデ(ここでは弱さ、強い苦手意識、あきらめ、強い劣等感、物事がなかなか直ぐに上手くいかないというシナリオなどなど)を持って生まれてきた人達も、レベルの高い優秀な人たちと言えます。


だから引きこもりになってしまった人は、そういう試練を乗り越えられるものを持って生まれている人、そうでない人にはなかなか担当できない器を実は持っている人なんです。


そんな前世とか自分で決めて持って生まれてくるとか、そんなの信じられないし、今はそんな見えない世界の事なんかどうでもいい!そんなこと言っている人は俺の町にはいないし!と思う人もいるでしょうね。


まあここはスピリチュアル系に属したブログ、オカルトチックな事も紹介するブログなので、ちょっとがまんして聞いて下さい(^‐^)



引きこもりのあなたは優秀なのです。  まずもう一度これを伝えさせてください。




あなたも人に意地悪した又は人を引きこもらせた側だった事がある


アドラー心理学でもいってますが、結局悩みは全て対人関係だということです。他者がいることで色んな事を悩むんです。


例えば自分はめっちゃ背が低くて、それがとっても嫌でコンプレックスで、という人がいます。でも周りに人がいなければそんな悩みは出ないのです。


引きこもりも、他者あってのことですよね。世の中に自分しかしなければ引きこもらないでしょう?


話は飛びますが、


生まれ変わりに関しては、斉藤一人さんの話もそうですが、色々な所で聞いた事があるかもしれませんね。


人は何度も生まれ変わっているので(※生まれ変わりについての詳細はここでは割愛します)、もしあなたが引きこもりなら、前世(過去)に他者に対して引きこもらせる事をして、苦しめた経験があるから、と考えられます。


そして、部屋から出られなくなる人たちの気持ちを全く分かろうとしなかった、非難した、または無関心だったんです。


今世は自分で決めて、反対の立場を味わう事で、その人達の気持ちを学んでいるということです。  



これは、お仕置きや罰というものではありません。


もしそういう境遇に立たされなくても、それを学び、悔い改めることができたら、その道を歩む必要はもう無くなる
そうです。 魂修業の 学び です。


そして、もし今世でそれを解決(解消)するべく、引きこもりの試練を持って生まれてきたら、解決方法は絶対に存在します。


ではその問題(または罪)はひとつ前の前世で作ったものかというと、そうではないらしいのです。直ぐの来世にその試練を持ってきても“耐えられない”ということです。


もしあなたが今、引きこもりで大変な苦しさを味わっているとしたら、それは 数回前の世で作った問題であり、まだそれを解決されていないので、今世、解決する覚悟を持って自分で持ってきたものなのです。


殆どの人は生まれ出る時にそれを忘れてから生まれてきます。



あなたは自分で、解決できる!と覚悟と確信を持って、大元エネルギー(神)に約束し、解決できる太鼓判をもらって生まれているので、解決できる問題なのですよ。



人びとの人生とは結構、平等にできているもののようです。


そして長い目で見ると、皆、何度もある過去(前世)には同じような事をしてきているでしょうね。


もし近くに傲慢な人、嫌味な人、煮え切らない暗い人etc...などがいたら、「何なんだよ~」というより、「この人はそれを解決するために、今は学んでいる最中なんだ」と思ってあげてください。


年をとるだけとって何にも学んでいなさそうな、意地悪ジジババがいても非難するのではなく、「この人は、学ばないとどうなるかを学んでいるんだ」とみてあげましょう。


皆、それぞれの環境で学ぶべきことがあるので、他者を非難、中傷する暇はありませんよ。自分も学びながら、人の学んでいる姿も、かげながら応援しましょうよ。




ただ、人々の意識、記憶はつながっています。初めて聞く人には何のこっちゃと思われるかもしれませんが。


個人の持ってきた課題を、その人が解決していく過程で、実は世間に大変なエネルギー変化が起きているのです。



自分の解決すべき課題を悟り、真摯に霊肉で解決しようとすると、それによる自分の周りの変化を、まもなく肌身で実感する人もいれば、1週間、1ヵ月、半年後から実感する人もいます。




つづく




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)





引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐4

先回からの続きで、私が引きこもりだった時期のことをもう少しお伝えしますね。


引きこもりの方、この題名が大げさだなと、あきれましたか?


中身のない慰めだとか思いましたか?


違いますよ。


エネルギーが少し変わるだけで、現状が大きく変わっていきます。


今は“世界”なんて考えなくても、“あなたの町”におきかえてもいいですよ(^‐^)




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐4




のしかかるような苦しさ


そんなわけでけっこう意気投合していた、みんなからも好かれているその女性ともギクシャクし、距離ができました。


今は、少し前の記事にも書いたように、“人と仲良くするには適切な距離が必要”というアドラー心理学に納得しているので、距離は良いですが。

  
当時は“親友”という存在にあこがれ、こだわっていたんですね。


周りの人から比較され、劣っているといわれ(と自分が感じて)、意気投合していたその女性も自分の理想と違い(この私の身勝手な理想もまた問題でした)、唯一話せた先輩にも時間をさかせるのは申し訳なくなり、話せなくなりました。


家族には事情で連絡はしていませんでした。


引きこもる前から仕事も上手くいっていなかったし、貯金も殆ど無いような状態でしたし、身動きもとれず、逃げる場所もなく、劣等感、疎外感、孤独感、罪悪感、絶望感、そんなものが一気に押し寄せ、引きこもってしまったんです。


今思うと引きこもりの期間は、それまで味わった事のないような、絶望感だったのを思えています。


私の子どもの時こそ逃げる場所もなく、もっと苦しかったはずなのに、しかしこの期間は何かがのしかかるような、なんともいえない苦しさでした。


「なに?私どうしちゃったの?私になんか憑いてんの?」なんて思いましたね。


まあ皆さん、何かしらついているw らしいので(良いモノ、良くないモノ)、なんかはついていたんでしょうけれど。


言い換えれば、低い弱い暗い重いエネルギーが私を取り巻いていたんでしょうね。


死にたい思いが押し寄せましたが、前回書きましたように、“自殺はどうしてもやってはいけないことだ!”と思ったので、あとは幼い頃のように祈るしかありませんでした。


でも大人になると、“幼い頃の、祈ったら助けられた”感覚は良く分からなくなっていました^^;




危ない時がある


“人生って辛い事だらけなの?私が悪い子だったから?前世でそんなに悪かったの?ただ運の悪い人生なの?死にたくても死ぬわけにはいかない!でも苦しい!助けてください”…っと布団の中で祈りました。


布団の中で他にできる事が無かったので。




ところで、自分の気持ちがどん底に落ちた時は、弱気(度々書きますが、弱気強気とは、性格的なものの意味ではなく、心身に廻る気《エネルギー》が弱くなっている状態の事をいいます)になっているんです、確実に。


その時に元々優しい人、受身タイプの人、責任を感じやすい人の中には「死ね」という言葉がよぎったり、又、元々攻撃的なタイプ、過激なタイプの人には、「殺せ」という言葉がよぎったりする人もいるとのことです。


だからどん底に落ちている時に、そんな思いがふっと来たら、無視しなければいけません。冷静な自分を常に横においておいて、意識を違う方へ向けなけれないけません。


引きこもっていない人だって同じです。


一人こもってネガティブな事に思いふけるのは危ないので、そんなときは娯楽番組でも何でもいいから、すぐに楽しい事に意識を向けると良いですよ。


祈り、ポジティブな妄想はとてもいいと思いますよ(^-^)




どん底は引きあがるチャンスでもある


しかし聞いた事がるかも知れませんが、人間、気持ちがどん底まで来たら、それ以上は下がりにくいので、上がるチャンスなんです。


それは本当に、過去に何度も味わいましたね。どん底には行きたくないんですが、行ったら今度は引きあがるんです。


もっと具体的にいうと、どん底に行ったら謙虚に向かう瞬間がくるんです。


「何で私ってこんなにだめなんだろう。皆はもっとちゃんとしているのに…。私は情けない人間だ、死にたい…でも、死ぬくらいならこの世界で無に近い存在でいいから、ちょこっとでも周りの人の役に立つ事をちょこっとして生きよう。。。」


そんな思いになったのでした。


人間は頭の隅で、“人の役に立ちたい”と本能的に思っているようですよ。



無に近い存在って、他人の目には留まらないようなちっぽけな存在と解釈しますよね。



アドラー心理学では、人のために自分は何ができるか、できることをやって生きていくのが幸せに繫がる、という事を言っていますが、承認欲求(人から褒められたり認められたりしたい欲)は捨てないと、自由や幸せになれない、とも言っています。


しかしどん底に落ちた時に、「だれにも気づかれなくてもいいから、ちょこっとでも人の役にたつ事をして生きていこう」という思いが湧いた時は、瞬間にとてもラクになるんです!


上手く伝わるかどうか説明が下手で申し訳ないのですが、“とてもいい状態の、謙虚に世間に貢献したい思い”になっているのです。



引きこもりの人は、プライドや自我がとても強い人が多いと思います。


だからそれが何かでくじかれると、とっても苦しい思いをします。でも苦しい道具を手放さずに、ずっと大事に抱えて持っているんです。


それは親から持たされたかもしれませんし、他の大人や学校の意地悪なヤツから持たされたかもしれません。


(でも自分次第で回避もできるのですが、その話はあとにします)



世間に貢献するというのは、例えば共有している部屋のゴミを集めて捨てる、のも世間に貢献している事ですし、自分がシャワーを浴びて外見をスッキリさせるのもとっても大きな世間への貢献なんです。


その逆(汚く臭い身なり)がどんなに世間の空気を下げてしまうことか、なんです。


あなたの部屋のゴミをゴミ収集日に捨て、暫く窓を開けて空気の入れ替えをする事は、とてもすばらしい世間への貢献になります。


それは自分の為だけだろう?と思っていたでしょうけれど、あなたが想像する以上に、それは世間への貢献に繫がっているんですよ。



…ちょっとスッキリさせるか、という思いが湧いてきたら、元気になっていくチャンスです。




たぶん暇をしているでしょうし、これはほぼタダでできるので、試しに部屋のゴミを集め(集めて置きっぱなしはNGですよ^^)、いない物も集めて処分し、のびのびできる空間を作ってください。


そしてシャワーを浴びて、試しに散歩でもして季節の変化などを、見てみてください。


そして自分の変化を、それに繫がる周りの変化を、ちょっと楽しんで観察してみると良いですよ。



散歩する時の“手軽なお守り”として、これが有効ですよ! 言霊です。


これは声に出してもいいし、出しにくい場では心の中でもいいです。


おすすめの言霊は、 「強気、強気、強気…(なんどもくりかえす)」


はあ?!っと思う人もいるかもしれませんね、いやいるでしょう。


でもタダですし、鼻歌みたいに声または心の中でつぶやいてみてください。散歩には鼻歌がうってつけでしょう (^-^)


だまされたと思って、1日100回くらい毎日口癖にして下さいね。


すごい変化が起きてきますよ。コツは何時変化すんだよっと、期待を出さない事です。まだかというネガティブエネルギーに変わってしまうので、コツはただ言い続けるんです。


あと、急がなくていいのでクリアに言う事です。(心の中でも)




注: たとえ言霊をいうのを楽しんでいても、散歩中は車や歩行者には気をつけてくださいね!「バッキャロー、気をつけろい!」って叱られたら気分が悪くなりますから。(^^)




言霊の力はすごいものがあるんですよ。


過去のゴミのような記憶で、すりガラスのようになっている目の前のレンズを、クリアに掃除をする作用があるんです。


それで起きる現象がどんどん変わってくるんですよ。




でも、「言霊は知らんが、でも俺はどん底はもう何年も味わったままなんだ!」っと言う人もいるでしょうね。


本当にどん底でしょうか?


いや、もしかしたらそのどん底に生きていくスペースを確保してしまっているのかもしれません。





つづく




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)





引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐3

昨日の記事の続きですが、今回は私が引きこもりだった時期のようすもお伝えしますね。


引きこもりの方、この題名が大げさだなと、あきれましたか?


中身のない慰めだとか思いましたか?


違いますよ。


エネルギーが少し変わるだけで、現状が大きく変わっていきます。


今は“世界”なんて考えなくても、“あなたの町”におきかえてもいいですよ(^‐^)




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐3




引きこもりの個人差




引きこもりの人が、まず第一歩で何をしたらいいか色々考えたんですが、多少は個人差があります。


たとえば、


ある人は、身体がだるくて動きたくない、眠ったままで人生過ぎればいいのに…的な思いで一杯の人かもしれません。


その中でも身体は元々丈夫なほうではなく、気持ちがちょっと向上しても、やっぱり気だるい…という人もいるでしょう。


もうあまり物事を考えなくなった人、または、引きこもりから脱却したい思いで頭が一杯だけど、どうすればいいか分からず、結局毎日がダラダラと過ぎていく人。


怒りがこみ上げて部屋で物を投げたり叫んだり、うるさい又はビクビクしていてイラッとする親に手をあげることもある人。


親または親戚などの保護者と同居している人、または親から家賃を払ってもらってアパート暮らしの人。




性格の個人差


これは引きこもりの人だけでなく、全ての人ですが、性格の差がありますよね。


元々シャイな人、内向的な人、優しい人、控えめな人、常に人の後からついていくタイプ、良い子すぎ、嘘で被いすぎる人、神経質、怖がり、顔に出る人、顔に出ない人、


短気、攻撃的なタイプ、他者の行動がやたら気になり比較するタイプ、嫉妬深い、暗黒のものに興味が惹かれるタイプ、甘えん坊、内弁慶、わがまま…。




引きこもりの生活状況の共通項は


引きこもりの人全てとは言えないまでも、かなりの割合の人が、こうだと思います。


*部屋にゴミが一杯(特に男性は、元々女性より気にしない人が多い)


*ゴミのみならず、使わない多くの物が部屋の中に置いたまま


*空気の入れ替えをしていない


*一日、部屋の明るさがあまり変わらない(昼間は日ざし又は電気で明るく、夜はちゃんと暗い、という差があまりがない)


*シャワーまたはお風呂に入っていない(男性は女性より比較的臭くなりやすい)


*服やシーツ、枕カバーなど洗濯しない


*言葉を出していない


*いていない(に出ていない)


*顔が暗い(引きこもりたい状況なので、しかたありませんが)


*髪が伸びっぱなし


*姿勢が悪い(たぶん一日の中で、立っている時間が短い)


*呼吸が浅いか、みだれている


*体力が落ちている


*親元から離れたいのに、そのお金がない


*親に家賃を払ってもらって一人暮らしだが、身動きできない


*親は定年退職し、もうアパートの家賃も払えなくなる


などだと思います。




パソコンやインターネットは使える?


これを読んでおられるなら、パソコンとインターネット環境は、ラッキーなことに備わっているのですよね。


ネットばかりで電磁波を浴び続け、外のお日様や風に当たらないのは考えものですが、でもはっきりいってインターネットは良く使えば、とてもありがたいものですよね!(^-^)


ここではパソコンとインターネットがあるということで、話を進めていきますからね。




私が引きこもりだった時


私は以前の記事にもちょっと書きましたが、20代の頃、わずか1、2ヶ月(もっとだったかなあ)でしたが、引きこもり状態になりました。


今思えば、ちょっとだけでも引きこもりの人の気持ちを味わい学び、自分のその後の人生においても、非常に意味のあった期間だったとおもっています。


天から経験させてもらった、と思います。


当時はある仕事で寮生活だったんですが、自分だけの部屋はなく、常に誰かが部屋にいました。


他の人たちはめまぐるしく館内を行ったりきたり(仕事の現場と寮が同じ建物にあった)する中で、私はわずかな自分のスペース(として使わせてもらった)布団の中から出てくれなくなったんです。


館内で唯一相談できる先輩が一人いましたが、彼女は忙しく、常に色んな人が彼女のところに来ます。


他の人の数人は最初はそれなりに温かく、だんだん白い目で私を見ながら、「どうしたのハナブキさん、もう動ける?」と忙しそうにしながら声をかけたりしました。


他の人たちが姿を現すと、もう隠れたくなり、やはり布団の中しか居場所がありませんでした。


トイレに行きたくなったら、人が廊下に出てきていないのを見計らい、用を済まして逃げるようにまた布団に戻りました。


おなかがすいたら、みんなの食べない時間帯で、ギリギリ食堂が開いている時間にササッと食べてまた布団へ。


共同のお風呂もあまり入らず、でもどうしようもなくなったら、真夜中に入ったりしました。


皆は私が具合が悪いと共に、何かで落ち込んでいるんだとは思っていたみたいでしたが、私がみんなを拒絶する感じなので、あまり関わらないようにしていたようでした。


同室の数人は、忙しい人たちだったし、部屋に私がいるので、居心地が悪かったんでしょうね。仕事の後は基本的におそい時間に部屋に戻ってきました。



私の引きこのりのきっかけは


私が引きこもりになった時のきっかけは、こうでした。


当時、そこでけっこう仲良くしてくれていた女性がいたんですが、その人はちょっと男っぽい女性で、色んな女性から好かれる人でした。


みんなから憧れられるとかいうのではなく、付き合いやすい魅力ある友達、と思われやすい人のようでした。


私もそう思いましたし、創作やスポーツなどの趣味が合ったので仲良くしてくれていたんです。


でもまわりの人から色んな面で、彼女と私を比較し、彼女は魅力を感じるが、あなたは~という言葉が来続けたんです。


というか、私自身が、“みんなから比較され、私のほうがつねに劣っていると言われている”と思い込んだのかもしれません。


または今思えば、“気が弱かった(心身を廻る気《エネルギー》が弱まっている)から、ちょっとした言葉が刺さりやすかったり、相手をイライラさせる挙動不審になっていた...結果、自分で自分の首をしめ続けたんだと思います。


「○○ちゃんよりハナブキちゃんは劣る、他の皆はもっとすごいのに、あなたはどうしたの?」と比較を好物とする継母から、しょっちゅういわれたのが、よみがえりました。


「くそっ、ああ、本当に私はどこに行ってもだめなんだな、小さな頃は良かったのにな、もう残りの長ーい人生はだめの人生なのかな…」と。




(今は全く違う人生、楽しい人生を送り、年齢を重ねるごとにもっともっと幸せになっています。


あなたもそういう人生にする事は不可能ではないんですよ。)




―― それで私は、「…何も悪い事をしていないのに…。そりゃ私は冴えない人間かもしれないけど、何で皆わたしにひどい事を言うの?冷たい態度をとるの?!人生辛いことばかりだなあ」と思いました。


これは引きこもっていない時期でも、しょっちゅう思っていましたわ。




―― その仲良くしてくれていた女性も、実は劣等感一杯の人だったみたいで、人前で見栄を張ったりカッコウをつけたりするようになり、私との仲は変になっていきました。


そしてその引きこもり生活がもう少し続くなら、私はそこを出なければいけないようでした。


でも私は事情で、どうしても実家には帰れなかったんです。だから居場所が他に無かったんです。


貯金はゼロに近い状態でしたし、身動きが取れませんでした。


「そのままで、あんたどーすんの?!」と責め立てる親は傍にはいなく、又、そこまで相談できる人、考えてくれる人は他にはいませんでした。


布団をかぶって死にたいな、生きるのは苦しいな、死にたい…と心で叫びました。




でも、私はなぜか物心ついたときから、神様を信じており、幼児や小学校低学年の悩んでいた頃は特に、神様かイエスキリストか釈迦か分からなかったですが、祈ると助けてくれたという実感が何度もあったんです。


(だから祈れ、という話ではないです。いや、祈りたい時は祈っていいですが^^)


朝学校に行く前に、「神様、今日は誰々ちゃんにいじめられませんように守ってください」と祈っていくと、その日はいじめっ子に相手にされることなくすんだんです。


またある時は祈ったにもかかわらず、いじめっ子が寄ってきたんですが、自分で何とかやり過ごせたり。


純粋に必死に祈る幼子には、パワーをくださるんでしょうか…。


っと予断でしたが、だから引きこもった時も、自殺したら神様が悲しむ、せっかく何度も守ってくれたのに、自ら死んだら申し訳なさすぎる、自ら死ぬ事はできない、やはり家族だって悲しむだろうし、などと思いました。


でも、「今のこの苦しさや人生の苦しさは、なぜなかなか終わらないんだろう!」と心の中で叫びました。大声で叫べる場所もありませんでしたしね。




つづく




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)





引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐2

前回からの続きなので、読んでみて下さいね。


引きこもりの方、この題名が大げさだなと、あきれましたか?


中身のない慰めだとか思いましたか?


違いますよ。


エネルギーが少し変わるだけで、現状が大きく変わっていきます。


今は“世界”なんて考えなくても、“あなたの”におきかえてもいいですよ(^‐^)






引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐2




幸せと成長のためのハンデ



引きこもりの人は、世の中の宝となる素質を持っています。


一応スピリチュアルのジャンルに入っているブログとして、もっと言うなら、人は生まれる前に自分で自分の人生の大まかなシナリオを決めて生まれてきているそうですよ。


何のために?


一点、魂の成長のために、だそうです。


そういう話は好きではないという人もいるでしょう。


魂とかいうものでなくても、人は困った状態をちょっとでも克服すると、気持ちが嬉しくなり周りが違って見えるでしょう?


人から気持ちの良い言葉をかけられれば、何となく自分も気持ちの良い感謝の言葉とかを返したくなるものです。


嫌な言葉をかけられると気持ちが暗くなり、そこからちょっと明るくなるには、ある程度のエネルギーを使いますよね?


自分もまわりの人たちも気持ちの良い時間を過ごすのが良いに決まっています。


それぞれの環境下で、お互いが心がけようとすることで、人として大きくなれる、他者への思いやりが膨らみ、広い心が持てるようになります。


成長、ですよね。


そういった成長を多くの人達が成せば、おのずと世の中の雰囲気は変わるでしょう。


そんな事を経験しながら、私たちは時を刻んでいきますね。


その成長のために、みな何かしら悪い部分、苦手な部分を持って生まれているそうです。


私は40+∞才になり、そのことがとっても腑に落ちます。




克服できないハンデは持って生まれてこない


でも自分で克服する術がないほどのハンデは持って生まれてないんです。


だから今の嫌な現状は克服可能なんですよ。


何でこんな辛いハンデを俺が?!とおもうでしょう。


それは克服できるパワーを実は持っている優秀な人だからです。




優秀だから世界の宝だって?!


そうは簡単には結びません(^‐^)




魂の成長より生活の向上ですよね?!


でも魂の成長とか言うより、現状の生活をどうにかしたいんですよね?


もちろんです。


山にこもって瞑想だけして、他者と接することなく寿命をつかう為に、生まれていません。(そういう使命の人もいるかもしれませんが、たぶん引きこもりの人の使命は違います)


あなたはあなたの好みの土地で、生活できるように稼いで、幸せにならなければいけません。


それこそが修業だし、あなたが幸せになる事で周りにも良いエネルギーが放射します。


その、以前より明るいエネルギーの放射が、どれほどあなたを幸せに引っ張り続け、どれほど周りに良いエネルギーを与えるか、たぶんあなたはまだイメージできないでしょう。




“苦労を乗り越えなければ”という妄想は捨ててよい


古い年代の人は、“苦労は買ってでもしろ”とか、“苦労をして乗り越えないと一人前じゃない”といったことを言いますが、鵜呑みにしなくて良いですよ。


苦労をあえて買うなんていうのは、自我、です。


日本人は特にですが、苦労を美徳のように考えがちですよね。


どれだけ苦労してどれだけ乗り越えたかを自慢げに語ったりしますが、あれは後世にマイナスエネルギーとなる危険性があります。




先ほど書いたように、私たち一人ひとりには、成長のためにもって生まれた悪い部分、苦手な部分があるので、それを良いことに使うとか、良いものに変換してしまうことで充分です。


今のあなたの苦労は、のちに、自慢材料にするのではなく、同じ悩みを持つ人の希望となる材料に用いることができますよ。




表現は変かもしれませんが、“楽しい苦労”や“希望を感じる苦労”ならいいんです。


血のにじむ、心傷つく苦労は、あなたにも周りにもいいエネルギーを放射しません。


だからと言って、その場だけ楽しけりゃいい、他人はどうでも自分さえ良けりゃいい、というのは論外ですよ。


“苦労して乗り越える”のを完全否定するわけじゃありません。


だってあなたは今の現状の苦労から、脱しなければいけないんですから、脱する=乗り越える ですしね。




でも楽しく成長(心も生活も)していいんです。




まずは、“生真面目な縛り”を、少しづつ解いてみましょうか


お金をかけずに、今そこで自分でできることで です。





つづく






にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐1

引きこもりの方、この題名が大げさだなと、あきれましたか?


中身のない慰めだとか思いましたか?


違いますよ。


エネルギーが少し変わるだけで、現状が大きく変わっていきます。


今は“世界”なんて考えなくても、“あなたの町”におきかえてもいいですよ(^‐^)


以下の例文は、なんじゃそれ、と思われるかもしれませんが、読んでみて下さいね。




引きこもりの人は実は世界の宝たりえる!‐1




導入として変な内容かも分かりませんが、ちょっとお付き合いくださいね。




学年下位はちょっとの努力で大きく順位が上がる


成績の順位の例なんて、好ましくないかもですが、私の経験した事がポンとうかんだので、流し読みでいいので読んでみてくださいね。




例えば学生時代、あなたの学年が300人いたとして、あなたの中間テストの結果が、学年で上から9番だったとしましょう。


(ここでは超難関校とかじゃなく、普通の学校をイメージしてくださいね^^)


次の期末テストで、8番以上になろうとするには、そこに向けるけっこうな意識集中と努力をしないと、順位を1つ上げるのは、かんたんではありません。


自分としては頑張っているにもかかわらず、1つか2つ順位が落ちてしまうことだってあります。


順位の近い他の生徒達も、同じように頑張ってますしね。




でも、もし300人中の298番だったとしましょう。


つぎはもうちょこっと意識をテストに向けて、前よりはちょこっとやったるかあ~、と、ちょこっと頑張ってみたら、、、


一気に240番くらいに、スパーンと50番以上、上がっちゃったりするんですよね。




超オデブさんが食事を抜いたら体重計の数値がかなり減る


また、例えばですが、超オデブさん(日常生活で動きにくいくらいの)が夕方6時から翌日の朝まで何も食べなかったら、体重計の数値はかなり減っています。


(ちゃんと排泄し、寝る少し前はもちろん水分とりすぎていない、日中適度に動いている、ならですよ☆)


リバウンドするしないとか個人差がありますが、ここではダイエット法の話ではなく、数値の変動の度合いを言ってますからね(^‐^)


身体の中で、超オデブさんは細見さんが同じ事をやるより、大きな変化が起きるのです。




でも周りを見てあきらめてしまう


でも、超オデブさんが2.、3キロ減った所で、鏡に移る自分のぱっと見が大して変わらないし、身近な人はあなたの変化に全く気づかないです。


もし自分で自分の体重の変化を受け入れ、自分を褒めて喜べたら良いのですが(この場合、痩せたいと願っている人ならですが)。




成績順位の話もそうです。


自分が、「最下位から50番も上がったぜい!たのしー♪」っと思え、その気持ちが持続したらいいんです。


でももし周りの反応が、「50番上がって240番?学年で成績が後ろの方だっつうのは変わんないんじゃねーの?」的な反応だったら、、、。


あなたは、「そうだな。ちょこっと努力してみた所で、どうせ俺はだめなんだ。。。」とあきらめてしまうかもしれないです。




更に追い討ちをかける傍にいる親


引きこもりは、親の影響も大きいです。


親はまた、あなたのためを思ってか、いら立ちか、親自身の悔しい経験の回想ゆえか、「そんなんで、これからどうすんのよー!」と、あなたの危機感をあおりますよね。


はあ~っとため息をつかれるかもしれません。


その家庭によっては、子育て放棄、または虐待をする親かもしれません。


情けないなあ、とあなたに薄ら笑いを浮かべる、未熟すぎる親かもしれません。




または逆に、周りが見えずに世間だけのせいにした内容を語る(そんなこと言われたって子どもは成す術がないのに)親もいるでしょう。


かといえば、あなたを腫れ物に触るように接するか、あなたにとってイラッとくる態度をしたりね。




近所の悪がき、学校のいじめっ子、近所の毒大人、学校の先生の心無い態度がもしあったとしても、あなたの親がある意味しっかりしていたら、あなたは引きこもらなかったと思います。


でも、だからと言って、ただ親を恨み続けても、あなたに良い事はないんです。


うらんで暴力をフルって、あばれてうっ憤を晴らしても、次の瞬間すぐに虚しさが襲うでしょう。


ウサ晴らししても、幸せ方向には行きませんよ。


これはイジメをする人にも当てはまります。


(が、今はイジメル人についてではないので、はぶきます)




でも、自分だけを責めるのもやめてくださいね!


あなた自身だけが悪いわけではないんです。




親の話はまた後ほどにしますね。(^‐^)




先の例は変で申し訳なかったですが、とにかく、あなたは今の引きこもりの現状が嫌だと思っているはずです。


言ってみればあなたにとってのあなたの今の現状は、あなたの中で最下位に近いところにいるのですよね。


でももう一度お伝えしますが、


ちょこっとの意識と努力(昨日までとちょこっと違う行動)をすることで、周りの人がまだ気づかなくても、実はあなたに大きな変化が起きるんです!




つづく






にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



ランキングしています!応援のクリック頂けると励みになります☆


《このブログでのポリシーについて》


****************************************************
《音叉・周波数をかえる聞くだけのヒーリング(類似品に気をつけてください。》
           
最高峰BIOSONICS社製高精度DNAチューナー528Hz専用マレット付(日本語説明書/ポーチ付)




Profile

ハナブキテン

Author:ハナブキテン
今よりもっと幸せになる、自分でできる日常のヒーリング、目醒めていく、などについて書かせて頂いております。そのなかで宇宙歴史を掘り探ったり、絵を描いたり、アメリカでの子育て失敗成功談なんかも書いています。いつも西の海を向いて日本の幸せを念じながら、魂修業する40才+∞のオバチャンです~。

カテゴリ
Monthly archive
Latest journals
私をうみ変えた著者たち
************************ ************************ ************************* 言霊のかなりマニアックな本↓ ***************************2020年になって出会えた方→ ***********************非常に興味がわく本↓
Link
Powered by FC2 BLOG

Let's start blogging!!

Powered by FC2 Blog

Display RSS link.