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『せっかち カムラ』 最終話



♪その前に、今月のハナブキおすすめ本です♪


「例外思考」 ←こちら

画面をスクロールダウンすると内容説明が結構詳しく載ってます☆    
    
例外思考(表紙)

斉藤一人さんの一番弟子・柴村恵美子社長 著

幸せと成功を手にするには、“辛い道のりを行ってはダメ”。 その逆。 今まで多くの人々が、“成功するために楽しい道のりを行く” という発想がなかった。 もしくは怖くて信じられなかった。 そんな事を言うのは“変な例外の人”で、親からは一貫して、成功は辛く厳しい道のりを乗り越えた先にある、と教えられてきたから。。。

話し言葉的に書かれているので気軽に読めて、オモシロい上に超為になり、つい実践して幸せと成功に歩を進めてしまう本です。これを斉藤一人さんは、何十年も前から実践し、ご自身のみならず多くの人たちを幸せと成功に導いてきたんですね。これはお師匠さんの一部始終の歩みを見てきた、成功している一番弟子の生の声です。

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さて前回からの続きです…




『せっかち カムラ』 最終話




とうとうワッカトー村の中で村戦が始まってしまいました。


戦と言っても殺しあうまではしなく、


クワや棒を振りかざして威かくしたり、掴み合いの喧嘩です。


その頃、他国間の戦が、地玉(地球)規模になるかもしれない


という噂が流れてきていました。


かなり前から、ある大国の長が、地玉全体を支配しようと動いているのです。


その大国の長は、「我に従えば食うに困らせないぞ」と、


国々に言いまわっていました。


確かに大国に支配されれば、死なない程度に生きながらえるかもしれないが、


大昔から守り続けた土地や、先祖代々の宝ものを


全部差し押さえられるのは分かりきっているのです。




カムラは村戦のことは、あまり気にしていない様子で、


相変わらず「もっと祈りとお供え物をしろ」と、村全体に言い、


その度に、村戦は酷くなったり下火になったりを繰り返します。




カムラの噂は大島の内陸まで伝わりました。


“大島のはじっこの村に、「ニセ助け人」がいる” と言われ、


外国から馬鹿にされました。




カムラがだいぶ年をとったある日、


カムラは再び村全体に叫びました。


「ふたたび澄んだ海の時代が来るぞ。皆の祈りとお供え物のおかげじゃ。


これからが本当に大事なときじゃ。もっと精を出してやってくれ!」と。


カムラ派は言われるとおり、今まで以上に精を出しました。


反対派はあきれ果てて、とうとう村を去っていきました。


どっちつかずの者は、あまり考えないようにウロウロしています。




そのどれでもない、1人の女の子どもが、


「カムラ様はまるであの小島になっちゃった、すぐ気が急くカムラ、


“せっかちなカムラ”さんの生まれ変わりやわ」


母親が、「何を言うとるんじゃ、おめえは?」と聞くと、女の子は続けます。


「昨日まで、カムラ様は言い伝えにある 


“白い羽とまだらの尻尾をもったニセ助け人”じゃと


思ってたけんど、ちがうやよ。 


“本当のニセ助け人”より “先に現れたニセ助け人”じゃわ」


とケラケラ笑うのです。


“白い羽とまだらの尻尾をもった”という意味は、


表だっては清らかな羽を持つ天の使いに見えるが、


実はまだらの尻尾を後ろにくっつけている蛇(ここでは悪の象徴)


という意味なのです。



それを聞いた、女の子の兄者は、


「じゃあ、言い伝えにある“ニセ助け人”の出現は、カムラ様でもう果たされたことになるね」


すると兄者の友達は、


「そんじゃあ、もう世の戦は地玉規模にはならずにすむぞ。


“本当の白い羽とまだらの尻尾”ヤロウ(大国の長)の支配はないぜ!


その言い伝えはもう果たされちゃってるんだから!」




大人達はなかなか意味が飲み込めません。


「子どもの閃きとは驚くべきモノよ」そう、村の長老婆は思いました。



まとめると、こうだ。


ほぼその通りになってしまう村の言い伝え。


そこに出てくる“白い羽とまだらの尻尾”の持ち主とは、


世の中を支配し死なない程度に人々を生かし、


思うままにしようとするニセ助け人のこと。

             
悪の長だ。


カムラはあたかもその存在のように振舞った者。


“先駆けて現れたニセ助け人”なのだ。


カムラが現れ村人に苦労を強いて、村戦になった事で、


言い伝えにあるニセ助け人の出現と、泥の大池(大難の地玉レベルの戦)を


小難で成就させてしまった、ということなのだ。




女の子は、「カムラ様のおかげやわ。村の戦程度で、


地玉戦にさせずに済む。ありがたや、ありがたや!」


と手を叩いてはしゃぎます。




すると兄者が、


「そんじゃあ、言い伝えにある“村にいる本物の助け人”ってだれじゃ?」


と言ったので、みんな頭をかしげました。


「それは、だれじゃろう!?」




長老婆が立って皆に言いました。


「“本物の助け人”は、すなわち、『閃き』 じゃ。


一人ひとりに降りて来る天からの閃き、


あたかも天人のお言葉のようじゃろ、閃きとは」


長老婆は、こうも付け加えました。



もし肉体あるお人として助け人が現れる時は、


この上なく世が荒れる時じゃ。


肉体あるお人として助け人が現れないなら、


それに越した事はない、という事じゃなかろうかね」



静まり返っていた村人全員が、はっと思いだしたようにカムラの方を向きました。


すると、カムラは穏やかな微笑を浮かべ、すでに他界していました。


カムラの手の平に、なにやら書いてあります。


『皆を犠牲にして悪かった』 と。


「地玉も村も守るために、せっかちに先駆けて現れてくれたニセ助け人、カムラ様。


せっかちに逝ってしまわれた」


村人達は皆、カムラに手を合わせました。




その後、大国の支配の兆しはどこかへ消え、


いつの間にか、海はまた澄んだ美しい海になり、


ワッカトー村の人々も、他国の人々も、


それぞれが、気持ちよく暮らしていきました、とさ。





おしまい




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歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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『せっかち カムラ』 3話



♪その前に、今月のハナブキおすすめ本です♪


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斉藤一人さんの一番弟子・柴村恵美子社長 著

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さて前回からの続きです…



『せっかち カムラ』 3話




村人達は、大島の内陸から来たカムラの言うとおり、


前よりもっとお天道様を拝み、もっとお供えをするようにしました。


一旦戦が下火になったので、村人達は祈りとお供え物のおかげで


お天道様がお守りなすったのだと、大変喜びました。




ある村人が言いました。


「あのカムラというお人は、もしかしたら言い伝えにある


『村の本物の助け人』ではないか?」


「オオー、きっとそうに違いねえ」


村人達は村の真ん中に社(やしろ)を建て、


カムラにここの長になってくれるように頼みました。




それから数年間、あいも変わらず多数の国同士の戦は


続いていたものの、ワッカトー村の住人達は貧しくても


生きながらえている事に感謝しているのでした。


カムラは、「皆、辛いと感じる事もあるだろうが、


今が踏ん張りどころじゃ。祈りとお供え物を


増やさねばならん。お天道様がそのように言ってなさる!」


と小高い山の上に立って叫びます。


村人達は貧しくても、仕事にでる時間を削ってでも社で拝み、


飯を減らしてでもお供え物を社に持っていき続けました。


お供え物は、皆の勧めで、あとでカムラとリーダー格の者達が食べています。




戦は酷くはならなかったが、一向に止みません。


村人の暮らしも一向に楽にはなりませんでした。


しかしカムラは、「この時勢に死なないだけでありがたい」


と言い続けるのです。


そのうち、お供え物のおかげで、


カムラとリーダー格は元気で太っていきましたが、


一般の村人達はどんどんやせ細り、


気力も薄らいでいきます。




そんな年月が続き、とうとう村人の中から


カムラを不信する者たちが出始めました。


「ワシらがこんなに貧乏でやせ細ってきているのに、


カムラ様と取り巻き様たちはあんなに豊かそうな暮らしをして、


わしらにお供え物を分配もしてくれないのは、どんなものか?」


戦だって何時までも終わらないではないか!」


村全体に異様な感情が広がり始めたのでした。


村人はしだいに分裂してきました。


カムラを変わらず信じる者、どっちつかずでふらふらする者、


完全に不信した者、考えの違う者同士で喧嘩する者、


他にすがれる者を探す者…。



そのうち、他国同士の戦だけでなく、


とうとうワッカトー村の中の戦が始まってしまったのです。





つづく



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『せっかち カムラ』 2話

~年末年始に海外旅行ツアーを探している方々には、なかなかユニークなプランです~





前回からの続き…



『せっかち カムラ』 2話



大島の内陸もワッカトー村も、


食べるものは次第に手に入りにくくなり、年貢は高くなり、


子供らが自由に遊んでいた原っぱなどは


役人が取り仕切り、窮屈な暮らしになっていったのでした。




そんな頃、大昔にカムラという子供が小島になったという伝説の、


カムラ島から、見知らぬ男がワッカトー村にやってきたのです。


「おめえさん、どこのもんじゃ?」


村人に尋ねられた男は答えました。


「大島の内陸からこっちに来たの者で、カムラと申します。


同じ名前のカムラという島があると聞いたもんで、


行ってみかったのです。」


小さなカムラ島には、祠が一つあり、


ワッカトー村の守り神と、あの伝説に残る子供、カムラを祀っていました。


内陸から来た男、カムラが言いました。


「祠で手を合わせていたら、どこからか声が聞こえてきたのです。」


「『“整える者”の手伝いをしろ。手伝いをしろ』と。


何ともせっかちなお方の思いが伝わってきましたよ。」


それだけ言って、そのカムラは黙ってしまいました。




あくる日の朝、内陸から来たカムラは、


「海を整え陸を整え、戦を止ませるには、村の衆がもっとお天道様を拝み、


お供えを一杯しなければいけない!」


と、小高い丘に立って叫びだしたのです。


村人達は、必死に訴えるカムラの話を聞いて、


しだいに、「そうだ!もっと拝もう。もっとお供えをしよう!」


と、口々に言い始めるのでした。




つづく



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『せっかち カムラ』 1話

~年末年始に海外旅行ツアーを探している方々には、なかなかユニークなプランです~





たまには気分転換に、童話でもどうぞ!


作者: ハナブキ



『せっかち カムラ』




それは、まだ海が最初の泥水で、ぐにゃぐにゃしていた頃、


大きな島のはじっこにあるワッカトー村の先に、


一人の子供が立っていました。


名はカムラといいました。


カムラは見晴らしの良い木の上に登り、


泥の海の果てを眺めていました。


/泥の大池が澄み、それが当たり前になった頃、再び泥の大池に。


住人達がお天道様に拝むと、お天道様は泥の大池を整える者をおくった。


島に現れたのは、白い大きな羽とまだら模様の尻尾のある者だった。


その者が山に立ち、長い間、住人達はつらく厳しい生活でも、生きながらえた。


実は本物は住人達の中にいるのだが、彼らの多くは山に立つ者に従った。/





ところで、ワッカトー村にはこんな言い伝えが残っているのです。


言い伝えはいくつもあり、良い事も悪い事も、


その多くが言い伝えどおりになってしまうので、


住人達は代々、しっかりと言い伝えなければいけません。


年寄りから、澄んだ海と二度目の泥の海の話を


聞かされていたカムラは、


こんな泥の海がいつの日か澄んだところを観てみたい、


と切に願いました。


でもその後にまた泥の海になるなんて嫌だなとも思い、


泥の海を整える、本物のお方が来たら、ぜひともお手伝いしなければと、


気が急いてしかたありません。


カムラは毎日、木に登り、同じ事を考えては気が急いたので、


そのうちカムラは、木ごと海に落ちて、


岩のかけらほどの離れ小島となってしまいました。




それからどれだけ年月が経ったでしょう。


泥の海が澄んだ海となってから暫く経ったある日の事です。


大島の奥からと海の奥から、耳ざわりな音が聞こえてきたので、


住人達は騒ぎだしました。


資源の取り合いの戦が、とうとう、このワッカトー村やカムラ島まで


のみこもうとしているのです。


火柱や煙、臭いにおいが充満し、大島の陸には多くの穴ができ、


海は大昔のように、泥の海と化してしまったのです。





つづく



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聖徳太子の謎

“気の画”のカテゴリに入れます。



真実はサヤサヤと折り重なった葉で覆われていく


happa




若き聖徳太子= 厩戸の皇子のイメージ画
hikari_umayadono.jpg



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孔雀明王は地に足を降ろした

クワーーーっと描きたくなって描きました!



しんさーく!



孔雀は、毒のある虫でも蛇でも食べちゃって、



それで病気になったり死んだりしないということです。



そして高貴で優雅で、強く羽ばき、美しいのですよ。



kujakumyouou
孔雀明王は地に足を降ろした



又、孔雀明王は、激しい明王の中では珍しく



慈愛に満ちた明王なのです!




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天鈿女命(アメノウズメノミコト)

これも以前描いたものですが、



「気の画」へ入れておきます。



古代日本の歴史に出てくる



天鈿女命(アメノウズメノミコト)をイメージしたのでした!

amenouzumenomikoto


天照大御神が岩戸にお隠れになった時に、



彼女は“裸踊り”をすることで、岩戸開きに至ったとされています。



ハナブキの見解では、



聖書に出てくるイブとアダムが堕落したことで、



イチジクの葉で下部を隠したという件がありますが、



岩戸でのアメノウズメの様子は、



その復帰(堕落前に戻る)を象徴(比喩?)していると思っています。



詳しくは、アメノウズメに関する記事をごらんくださいまし



ハナブキの 宇宙の物語48.天鈿女命(アメノウズメノミコト)の踊りとは-1.
ハナブキの 宇宙の物語 52.天鈿女命(アメノウズメノミコト)の踊りとは-2.
ハナブキの 宇宙の物語 52.天鈿女命(アメノウズメノミコト)の踊りとは-3.




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安倍晴明を思う

以前に描いたものです


「気の画」のカテゴリ用にアップしました!



seimei

安倍晴明を思い、又、羽生選手のフィギュアスケートを思いながら

描いたものです





seimei2

安倍晴明の子供時代をイメージしました




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光の子~開花

フオオーーーっと感じて描いたのでした!

しんさーく!



『光の子~開花』

hikarinokokouun
光の子~開花





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漫画タッチで ワットとビブレの出会い

番外編1.の中の 「ワットとビブレの出会い」


イメージを漫画化しました。


wattbibure1



ウン十年ぶりで、ペン(丸ペン)描きしてみました。


当時はまるペンを買うお小遣いがなかったし、


親のサポートを得られなかったので、


描くのをやめました。でもやっぱり気持ちいい~。


ペン入れ。


下手だけど、涙がちょちょぎれるほど気持ちいい!


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幸福の画 光の子2.

hikari-no-ko-3



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幸福の画 光の子1.

 
Hikari-no-ko


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娘ポニーの絵 5

 下記はポニーが今年描いた絵。


 絵をクリックすると拡大しま~す☆ ↓↓↓




      宇宙と私
               タイトル『Space and I』
                    宇宙と私

 クレヨンペンシル、カラーペンシル、ペンシル 使用。                     
                              



 学校の本年度の year book に載せてもらえるかどうかの

恒例のコンテスト。

 宇宙云々の文字を入れなければならないルールを

うっかり忘れたという事もあり、勝ちませんでした。

 でもアイディアが一風変わっていて私の好きな絵の一つ。

 まあ、我が子の絵なら何でも好きなんスけどね。(^^;)/ 




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娘ポニーの絵 4

 下記はポニーが4年生の時の絵。


 絵をクリックすると拡大しま~す☆ ↓↓↓


sharon4.jpg
タイトル「Diversity means that live naturally in nature」
     自然の中で自然に生きる多様手段

 アクリル絵の具、クレヨン、カラーペンシル 使用。    



 毎年テーマがあって、この年のは

「Diversity means,,,」(多様性とは、、、)

でした。

 多様性、、、バラエティ、変化、多様化、不同 の意。

 ちょっと難しいテーマでした。

 又、実際にポニーが付けたタイトルを

わすれてしまったので、こんな感じだったかなあ

と言うタイトルを私が付けた次第です。

 日本語の異訳も難しく、、、(汗)。


 これもカウンティ(郡)レベルまで進みました。


 
 バックグラウンドが水色で、他者の絵と

一緒に並ぶと、色がちょっと見劣りしました。

 特にアメリカは原色っぽい絵が好まれる傾向がある

(と思う)ので、なおさら、、、。

 まあ、本人今回もがんばってましたー!




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娘ポニーの絵 3

 下記はポニーが3年生の時の絵です。

 相変わらず動物の絵です。


 絵をクリックすると拡大シマ~ス☆ ↓↓↓

 

   sharon3 (2)
           タイトル『Together we can』
                ウサギの共同作業

 アクリル絵の具、クレヨン、色鉛筆 使用


 これもコンテストでカウンティ(郡)レベルまで

進みました。

 この時は時間がなく、私の提案で黒い画用を使い

バックを塗るのに多少手抜きさせ、、、(汗)。

 時間がなく本人は疲れた疲れたと言いながら

何とかフィニッシュしたという感じでした。


 出品後、親としては、審査員は手抜きを見抜くか、、、

という心残りと緊張感。

 ポニーはまたステイト(洲)レベル以上をねらってたので。

(一年生の時、ステイトレベルまでいき気持ちよかった

味を占めたため ^^;)


 今は本人は当時のことをあまり覚えておらず、



「このウサギもカワイク描けてた~」


と懐かしんでました☆


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娘ポニーの絵 2

 下記の絵はポニーが2年生のときの絵。

 現在もですが、やはり動物の絵を描くのが好き。

 その年のテーマに沿ってタイトルと説明文を付け

例年のコンテストに出品します。


 絵をクリックすると拡大しま~す ↓↓↓


動物と人間の共存
タイトル 『Beauty is the peace in nature.』
     『美とは自然界での平和』

アクリル絵の具、色鉛筆 使用。



 これは、カウンティ(郡)レベルまで進みました。

 一人の審査員の娘さんが、前年度のウサギの内臓の

絵を覚えていてくれて、

「ああ、この入選作品の作者、当てよーか?去年ウサギの

内臓描いた子じゃない?今回のは牛のお乳が描かれてるねー。

私好きだなあ。」

と、言ってくれたそうです。

 表彰式のときにエピソードとして語って下さいました。

 しかしポニー本人はバレエのリハーサルでその場には

いなく、夫も仕事だったので、私ひとり席の隅っこに

ひっそりと座ってました。

 司会者が、

「ご本人かご父兄の方は来ていらっしゃいますか~?」

と英語で(当然のことながら)呼びかけられた時、

どうしても勇気が出なく(英語スキル悪いから《汗》)

いないフリしてしまいました。

 あとで夫に「気にしないで『は~い、母デ~ス!』

って手をあげればよかったのに」

と言われちまいましたけどね。

 私はサービス精神はあるんだけど、時々?どーしよ

うもなくシャイになるんですよねえ~。

 いやあ、乗り越えないとなぁ、、、。課題だ。


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娘ポニーの絵 1

 久しぶりの更新っす。

 これからは時々、娘のポニーの絵も載せようと思います!


 下記は4年前の小学1年の時の絵☆
(絵をクリックすると拡大しま~す)


ウサギにも内臓がある 
タイトル 『Wow! Rabits have organs like people.』
(わお! ウサギにも内臓がある。)


アクリル絵の具、クレヨン、色鉛筆 使用。

 撮影時に表面のビニールが反射しちゃいました。(><)



 当時、本人はうすうす分かってはいたものの、

理科の授業でキッパリと、

ウサギももれなく ヒトのように内臓を持っていると習い、

オオオーー!と感動したようでした。

(ウサギの中身はフカフカの毛か綿とでも信じていたのか??)

 それでその年のコンテストに、ウサギの内臓を描き ↑↑↑

 これはカリフォルニア洲レベルまで勝ち抜きました。

 もし洲で一位になったら、全米レベルへと進み、

その最終選考で優勝したなら、

「トロフィーの他に、オバマとお食事会とかあったりして~!」

などと勝手に我が家で盛り上がってました(笑)。

(当時オバマが初就任して間もなかったので)

 絵は結局、洲レベル止まりでしたが。


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気の画 鍛錬中

 恥ずかしながら自作の絵、載せました。
 
 一枚目はまだ子供がいなかった時、カレッジの

アートのクラスで。

 シマは私がこの絵をトイレに飾ろうとすると、
 
「お通じ良過ぎになりそうだから、やめて~」と。(笑)

シマはユルメなもので。


 他の5枚は、ブックにパステルペンシルで描いたので、

カメラで撮りました。あまりクリアじゃないね。


↓絵をクリックすると拡大しまーす↓


二本の木  「二本の木」1996年 アクリル画
 自然のパワーを受けては放ち、とけ込む二本の木。
 燃えるような激しい、決してあきらめない生。当時そんなものを表現したかった。
 
「笑ってごらん 光でつながる」  「笑ってごらん 光でつながる」 2011年 パステルペンシル画 
 光り輝く魂の絵をイメージしていた所に、親しい人との思わぬやり取りに傷つき、長患いしていた時の絵です。
 濁った魂を一生懸命、天と地からのパワーで暖め癒している途上の魂画でした。
 
「ラララ 明日は夫の誕生日」  「ラララ 明日は夫の誕生日」 2011年 パステルペンシル画
 気に入った服を一枚買った後。明日の夫の誕生日に妙に希望を感じた。今年は良い年になる!と。 

mamoru  「愛する存在」 sub.「守る存在」 2012年 パステルペンシル画
 愛する存在、守る存在がある喜びと感謝。何も失わない(失ったと思うときも実は何も失ってはいない)安堵感と感謝。

「魂をヒールする」  「魂をヒールする」 2011年 パステルペンシル画
 自分の魂を癒すのは、人をも癒すこと。人の魂を癒してあげるのは、自分をも癒すこと。
 
「貴方は私 私は貴方」  「貴方は私 私は貴方」 Sub.「仲良し」 2013年 パステルペンシル画
 
 
 見て下さってありがとう!


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期間限定のクーポンも付いてかなりお得です

後記と反省

『WATT(ワット) 花降るクック半島での秘録』を

書いてみて、、、。


 1,2時間のアニメ映画として、登場人物多すぎ、

話ややこしい、回想多すぎ、それでいて面白くない(笑)。

オチらしいオチがない。


 まあ兎に角プロットで一つのストーリーを完成させて

他人の目に触れさせよう!というのが目的のようなもの

だったので、恥ずかしながら出品し、ボツに。


 しっかし、せっかくだからとブログに載せてみたは

いいけれど、ほんと!はずかしい!面白くないものを

載せてしまった! です。

 でも再びおさらいの様に、ザックリ書いてみると、

見えなかったものが沢山見え勉強になります。



 そして兎に角書き続ける。書き続けまくる!のが

大事と思いました。

 本番が練習、練習が本番に!


 これからもがんばります!

 ザックリで流れがよくつかめなく申し訳なかったです。

 読んで下さって有難うございます!!!


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No.8『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(転-3&結)

 

起承転結の転-3&結 ザックリと流れを。

~~~

No.8


ワットとロクトは幽霊のチェリーに助けられる。
 ワットはカセキという万物よりももっと生命力
あふれるものは、人の愛だと悟り、カセキに依存
するのをやめる。

 ガクの家には先祖代々伝わる巻き物と箱がある。
それにはワットの先祖ロンギ妹ミカル、そして4人
のアースの友のことが書かれてあった。ガクはその友
の一人、タズマの子孫。 チェリーやロクトは、ナン
の子孫(500年後の子孫カラとそしてロンギとの間に
生まれたシードの子孫ということ)。
 そして箱の中にはなんとオリジナルのカセキが隠さ
れていた。ワットの祖父ドバーが秘密に隠したものだった。

 ロンギの思い、そしてドバーの思いも巻き物に。

 花島では、木から新芽が、草花は元気を取り戻している。
、、、、、、


チェリー「あー、花島がー!」

ガク「あー!」

(BGM)花島が隆起し始め、木や草花が満ちてくる。
  ピンクの粒が空へ舞い上がりキラキラする。

ワット「隆起している。それに満開だ」

チェリー「すっごーい綺麗ぃ!」

   クック半島に空から花びらが沢山降りてくる。

チェリー「わぁ、ムラサキハナナ」

近所の人「(青い花びら掴み)こっちはイヌノフグリが
 降ってくるわ」

ガク「海の方は、白い花だ」

   花の雨に身をまかせる町民。
   花はずっと高い空から降りてくる。          
               (O・L)
、、、、、、
○クック半島・原っぱ

   息を切らすガク。

ガク「なんか、もういないんじゃないかと、ハア、思った」

チェリー「ガクちゃんありがとう。いわゆる幽霊、になっ
 ても、こうして分かってくれるガクちゃんがいたから、
 私救われたよ」

ガク「これでスッキリ次の世界へ行けるのか?っていうか、
 また会うんだよな、俺ら」

チェリー「うん!」

ワット「落ち着いたらまた。一旦さよなら」

ガク「だから、さよなら言うな! 俺はコテコテのアース人
 なんだから、その、きついんだよ」

ワット「ごめん、ガクちゃん」

チェリー「ホントありがとうね、二人とも」

(BGM)下を向くガク。チェリーの姿は透き通る。ガクは
  顔を上げるがチェリーの姿はもうない。

ガク「(キョロキョロし)チ、チェリィ? もう一回出てこいよ!」
 
   原っぱの草花が静かに揺れる。沈黙。

ガク「(肩震わせ)こんなんかよ。なんかあっけなく消えて
 しまうんだな」 
 
   ガクの肩にそっと手を置くワット。

ワット「ガクちゃん、僕らはずっと友達だよ。これからもずっと」
  
   頭をかくガク。

ワット「僕はカセキを持って星へ戻る。一旦浄化して、それから
 救急でカセキを必要とする星があれば、そこへ運ぶよ」

ガク「そっか」

ワット「あといい加減、霊界のおじ様やロンギ様らが現れてくれ
 る頃だ。そうだタズマさんにも宜しく言っとくね。彼らは今頃あ
 っちでつるんでるよ、きっと」

ガク「えー?! そ、そういうもんか?」

ワット「僕の役目が一段落したら、また会いに来るね。ロクトや
 君のお父様にも宜しく」  

ガク「おうよ」

ワット「じゃあまた」

ガク「(心配顔で)またってホントに、直ぐ! だかんな」

ワット「(首傾げニッコリ)うん、分かって
 るってば。直ぐにこのクック半島でまた」
 
   ワットは両手を上げ深呼吸しようとして止める。

ワット「あ、今度来る時、僕の姿は少し変わっているけど、
 また菩提樹から飛び降りて、ガクちゃんって呼ぶから」

   握手するワットとガク。

ワット「じゃあ……(静かに)ガクちゃん、大丈夫だから」

SE ワットの体の脱け殻(皮)が地面に落ち次第に溶け
  こんでいく。

ガク「ああ!?」

   地面から光が空へ飛んでいき、暫くして消える。

ガク「お! い……」

   空に手をあげ、ゆっくり下ろし立ちつくすガク。

   辺りは静か。原っぱの草花、菩提樹の葉が静かに
  揺れる。

(BGM)満開の花島を向こうに見る。 

ガク「(涙をこらえきれずむせる)きついんだって……
 ホントにまたな、お前ら、へへ。(肩の力を抜き笑顔
 で)ハァー」

   原っぱに大の字になるガク。
               (Z・O)
  
               (終わり)


~~~
注;(O・L)→ 重なり合って場面転換
  (BGM)→ back ground music
  SE→ 効果音
  (Z.O)→ だんだん小さくなる


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No.7『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(転-2)



起承転結の転-2 ザックリと流れを。


~~~

No.7

 花島は竜巻によるダメージで6つの小島に分かれていて、
小島に囲まれた真ん中に海水が溜まっている。
 ロクトはそこにカセキが埋もれていると確信し、ボンベ
を付け潜る。
 竜巻が作動しロクトを攻撃しようとするが、ロクトの
体からゴールドブルーの光が出、竜巻がロクトを避ける
ようになる。
 ロクトの光に反応したカセキに気づくロクトだが、疲労の
為、体から発する光が弱くなる。すると竜巻がまた近づい
てくる。 
、、、、、、


ガク「ワットォォ! ロクトォォ!」

   荒れる海底でロクトを探し回るワット。額や胸が光る。

ワット(M)「どこだロクト! カセキ、ロクトの場所を教えて」

  海中で溺れそうになるロクト。

ロクト(M)「う、く、ああ……(ハッと)人?」
  
   視界の悪い海中、人の手が現れる。

チェリー「うあああっ!!」

   海水がピンクに。チェリーがロクトの手を引っ張る。

ロクト(M)「チェリ……」

   ワットの姿が視界に現れる。

ワット「(海中での叫び)おらあああ!」

   泡が立つ。ロクトの腕を掴むワット。次の瞬間竜巻に
  巻かれる2人。    

ワット・ロクト「ワアアアー!」

   崩れる岩の下敷きになりそうなワットに、別の光が近きワット
  を引っ張る。

(BGM)ワットの目の前にチェリーがいる。

チェリー「あそこ!」

   海底の泥に埋もれるロクトを発見する二人。

チェリー「カセキは守りますから! 神様? 星の人? どなたか分
 かりませんが、もう何も破壊しないでぇ!」

   海底に突っ込むチェリーとワット。
   暫くの後、海は静かに。海面は完全に花びらで被われている。
   少しの花びらが海底に沈んでくる。
   花びらが海底に沈んだロクト、チェリー、ワットの所に到着した
  時、海水が島の外へ流れ出し3人があらわになる。

ロクト「(気がつき)ウ、ゲホゲホ……ワット?」

   横に倒れているワットを掴むロクト。

ロクト「お、おい、大丈夫か? 死ぬな、死ぬなよぉ!」
   
   気がつくチェリー。

ロクト「よぉ、俺のせいでまた誰か死ぬのかよぉ。嫌だよぉぉぉ」
  
   ワットの服を握り泣き崩れるロクト。

ワット「(目を覚まし)ハア」

ロクト「ワット?」

ワット「ふ、僕は10世紀は生きて、おじい様を越さなきゃ」

ロクト「へ?……へへへ」

ワット「でも助けたのは僕じゃ……」

ロクト「なんか、渦の中でチェリーを見た気がして……」

ワット「あ……」

ロクト「去年、西側の急な崖から落ちて亡くなったのさ。
 俺アイツが落ちたの見たんだ。すごく怖くて……」

 ↓×  ×  ×
  崖から落ちるチェリー。〈音なし〉
 ↑×  ×  ×

   ロクトの隣で座り込むチェリー。

ロクト「皆に不良の俺のせいだと疑われるに違いないと不意
 に思って……逃げ出してた。でも後で無名で警察に通報した」

 ↓×  ×  × 
  家族が泣く様。
 ↑×  ×  ×

ロクト「だけどチェリーはもう……その事がずっと俺を縛り付けてた」

(BGM)チェリーはロクトの前に立っている。ロクトには見えない。

ロクト「(ひざまずきうな垂れて)チェリー、ごめんなさい。俺に
 もっと勇気あったら……俺はこうして助けられちまったのに。許し
 てください(泣く)」

   下を向くチェリー。荒地に囲まれている3人。


~~~

注;(M)→ 内なる声

  (BGM)→ back ground music

  ↓ ×  ×  ×
   ↑ ×  ×  ×  →回想シーン



                                                   
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No.6『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-5&転-1)



起承転結の承-5&転-1 ザックリと流れを。


~~~
No.6


○クック半島・民家の高い木の上〈現在・夜〉

 ワットはロクトに、以前(10年前)ここから
赤ん坊だったロクトを見たことを話す。、、、


ワット「とっても美しく……フフ、あの時の赤ん坊は
この子(チェリー)に違いない! って思い込んじゃ
ったよ」

   握りこぶしのロクト。

ワット「でも違った。それに次の世界へ移行している
 チェリーは、一人じゃカセキに近づけない」

ロクト「何モンだ、ホラ吹きヤロウ! 一年前に死んだ
 チェリーがどこに立っていたって?!」

ワット「死んじゃいないよ! ずっと僕達と一緒だった
 ろう? ちゃんと光を持ってるし」

SE ワットとロクトの胸が一瞬光る。

ワット「人はそれぞれ光を持って生きているだろ。死ん
 だというのは完全に光を失ってしまった事だよ」
、、、

 ロクトはワットから光の世界の危機、カセキの行方等
を聞かされる。しかし自分もワットの先祖ロンギの血を
引く子孫だという事など、みじんも知らされていなかった
事にヘソを曲げる。
 ロクトはワットがカセキを持ち帰ることを許可してやら
 ずに逃げだす。そしてカセキを我が物にしようと密かに
花島へ。、、、


○クック半島・浜(朝)
   朝日が昇る。波の音。鳥のさえずり。
  昆布を干す漁師達と家族。手伝うガク。
  ドドド、ガガガ! 突然花島へ竜巻が降りるのが見え
  る。クック半島にも風が来る。 

ガク「父ちゃん、親竜巻だ!」

ガクの父(37)「皆、昆布守れぇ!」  

   木の上で起き上がるワット。

ワット「あの竜巻、尋常じゃない。ロクトの馬鹿!」

○花島(朝)

(BGM)
ロクト「ワアアアア!!」
   ドドドガンガガガ! 6小島に囲まれた海水に竜巻
  が突っ込む。岩に必死につかまるロクト。

○海上(朝)
   必死に海面を走るワット。


~~~

注;名前の後の( )→ 年令。初登場の時のみ付ける。 
  
  SE → 効果音

  (BGM)→ back ground music


                                                   
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No.5『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-4)



起承転結の承-4 ザックリと流れを。


~~~
NO.5

(回想)

 
アース暦1950年

 ワットの星(形があるようで無い光の世界)。

 ここにに宇宙の巨大な電気の固まりが接近する。

 その影響で、地下?の生命石といわれる花石(カセキ)が、

噴き出し宇宙へ舞い上がってしまう。
 
 人々と自然界から次第に精気がなくなってくる。

 この世界を救う手段としてワットの祖父である

ドバーニウォンジュジュブラトが考案したのは、ドバーの

祖父ロンギが子供の頃アースのクック半島に立ち寄った際、

地元の子供4人と妹の計6人で、花島へこっそり埋めたと

いう純度の高いカセキを、探し持ち帰ることだ。

 ワットがそのミッションを受け来たのだが、持ち帰る為

には、4人の友の子孫かロンギの子シードの血をひく子孫

の許可が要るのだ。

 アース暦1999年

 ワットやドバー他乗務員らがアースを目指したが、もう

直ぐのところでドバーは寿命が尽き、次界してしまう。


○宇宙船内

   倒れているドバーと囲むワットと乗員達。、、、

ドバー「それとな、わしはカセキの防衛本能を利用し、
 竜巻のシステムを造った。カセキを守るためにな。お前
 も小さな竜巻なら起こせるぞ」

ワット「僕……」

ドバー「花島付近に暫く滞在せねばならんが、他の乗員達
 の適応値が低い。アース上陸はお前一人だ」

ワット「あ……〈唾を飲む〉はいっ」

ドバー「それにな(ニッコリ)どの世界の人間も、大元は
 一緒じゃ。仲良うやれイ……


(BGM)姿が光となり次第に消えるドバー。


~~~

注;(BGM)→ back ground music


                                                   
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No.4『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-3)



起承転結の承-3 ザックリと流れを。

~~~

No.4

 花島ではロクトが盗んできた花火玉に自らの
不思議な力をプラスして、とんがり小島を崩す
という悪戯を始めた。
 止めようとするワット、ガク、チェリーだが
言う事を聞くはずもないロクト。
 チェリーはそんなロクトが以前から嫌いである。
 そしてそのチェリーからもゴールドブルーの
光が発せられるのを見るワットだった。

○花島の小島(現在)

ロクト「ノリノリの新人―、来いよー」

ガク「ワットだよ」

ジェイス「ワットちゃーん」

サミー「怖くないよー、ハハハ」

SE ドドド……遠くから地響き。周りの草花がザワザワ
  揺れ動く。風が強くなりワット以外の5人は岩や木に
  しがみつく。

ワット(M)「竜巻? 僕の意思とは関係なく、か!」

ガク「島の外側に回った方がいい!」

   そっとチェリーの手を触るワット。

ワット「他界していたんだね、君は」

   手を離し、風に乗って上がるワット。

チェリー「ワットォ!」

   (BGM)ワット消える。風が強く、必死に
  歩くガク、ロクト、ジェイス、サミー。

ロクト「くそ!」

SE ガガガン! ギギイ! 小岩や木が吹っ飛ぶ。
  草花が飛び散る。

ガク「親竜巻だ! やばい、あそこの窪みに隠れ
 ろ!」

チェリー「ワットがいないよ!」

ロクト「うわああ!」

   滑り落ちるロクト。

ジェイス・サミー「ロクトー!」

SE シュウッ! 何かが素早く横切り、ロクトを
  引き上げ岩陰に置く。突然ロクトの目の前に表
  れるワット。息切れするロクト。

ワット「星が怒っている」

ロクト「な、なんだと?」

SE ゴワアアア! 竜巻が6つの小島の中央の
  海水めがけ突っ込む。ピカッ、ガラガラガラ!
  雷と爆音。耳をふさぐワット以外の5人。
  海水が飛び散る。

ワット以外の5人「ワアアアーー!」


~~~

注;(M)→ 内なる声
 
  (BGM)→ back ground music

  SE → 効果音


                                                   
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No.3『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承‐2)



起承転結の承-2 ザックリと流れを。

(それぞれのキャラクターの容貌を表現している所は、
だいたい消してあるので、自由な想像で読んで下さい。)


~~~

No.3

 回想シーン。
 ワットの先祖ロンギッドガラト(アースでは ロンギ)の家族は、
 光の世界でその頃話題となっていたアースへの視察ツアーに参加
した。ロンギ達の宇宙船?は、休憩地点としたクック半島に立ち寄る。

 ↓×  ×  ×  
アース暦10年

○クック半島・原っぱ
   着陸する光の固まり。眩しがる4人の半島の子供達。
  ロンギと妹ミカルと4人がまみえる。
  ロンギとミカルはアース人的容貌で。
 
キリ(9)「青いね。光ってるね。どこから来たの?」

タズマ(10)「外人だな」

ロンギ「(上を指差し)あっちの方からさ」

ミカル「(花島を指し)ねえあの島、私達の世界と似てる。
 素敵なものが沢山ユラユラしてるわ」

タズマ「行ってみるかい? 父ちゃんの船借りれるよ。
 キリ、船をまわせ」

ナン(10)「やっぱりお空の星には誰かが住んでいたのね」

トッド(6)「お姉チャ、だから僕の言う通りだったでチョ。
 きっとお星様じぇーんぶに、生命体がワンサカ住んでるん
 だジョ!」

ロンギ「僕らの住む所は形が在るようで無いのさ。でも
 アース人には、星、と表現したほうが良さそうだね」
   
   全員青空を見上げる。

○花島・頂上
   
   草花が豊富なこんもりした島。

ロンギ「わあホントに僕達の住んでるとこたいな香りが
 するよ」   
 
  草花や木と戯れ遊ぶ6人。

ナン「ここを君達の第2の故郷って事にすれば?」

キリ「お土産に、ここのお花一杯持って帰っていいよ」

トッド「バッカ。着いた頃には枯れちゃってるジョ」

ロンギ「じゃあ、僕がこれあげる。僕達の星のカセキ」

SE カバンから小さなケースを出し、中からピンクの
  花形の石を出すロンギ。
              (Z・I)
ミカル「お兄ちゃん! これは」

   全員覗き込んむ。

ロンギ以外全員「ワーオ!」

ロンギ「あれ? アースに着いたら全部の小石が一つに
 固まっちゃった。凄く生命力があるものなんだ」

(BGM)6人で一緒にカセキを持つ。回りの草花が
フルフル動く。鳥や蝶、魚達が活発に動く。

ロンギ「カセキは植物や動物を元気にするんだよ。……
 でもここでも必要ないかもしれないし。実はこれね……」

   カセキを箱に入れ6人の名前を書いた紙も入れ花島
  の中央に深く埋める6人。

タズマ「これは6人の友情の証し。俺らの秘密にしよう。
 そしてまた来いよ。その時掘り返してみようぜ」

ロンギ「ああ約束する。2人でまたアースに来るよ。
 絶対に来るから待っててね!」

(BGM)肩を組み握手する6人。ロンギとミカルは宇
  宙船へ入り光となって消える。手を振るキリ、トッド、
  ナン、タズマ。
  ↑×  ×  ×

 500年後、ロンギとミカルは、4人の友達と会えるの
を楽しみにアースのクック半島を再訪する。
 そこでナンの子孫であるカラと出会い、アース人の寿命
の短さを教えてもらったロンギとミカルは泣き崩れる。
 ロンギはカラと結婚する為アースに残り、娘シードを
もうける。カラの死後、やはりなかなか年をとらないロン
ギだけは、世間の手前と娘の幸せの為に、光の世界へ戻る。


~~~

注;名の後の( )→ 年令。初登場の時のみ付ける

  ↓×  ×  ×
   ↑×  ×  ×  → 回想シーン

  (Z.I)→ zoom in だんだん大きくなる

  SE → 効果音

  (BGM)→ back ground music

 
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No.2『WATT 花降るクック半島での秘録』の大まかな展開(承‐1)

 

起承転結の承の1.ザックリと流れを。


~~~
No.2

 ワット、ガク、チェリーは、花島に着くやいなや、海の小学生暴走族のロクトとその仲間に出くわす。
 ワットは花島付近に詳しそうなロクトと行動するのを喜ぶが、、、。


ロクト(10)「おっとその前に腹ごしらえだ。さっき獲ったばっか
 だぜ。お前らにも分けてやんぞ」

(BGM)網の中からウニやカキを出し、手際よくナイフでカキ
  をこじ開け、サッと海水で砂を洗い流しペロリと食べるロクト。

ロクト「新人、これいくか?」

   リズミカルにナイフでウニを割りサッと海水で洗いオレンジ色
  の身をナイフにのせワットに差し出すロクト。
   真剣な顔でそれをつまみ口に入れるワット。

ワット「(ため息混じりに)美味しい!」

ジェイス「俺にもくれよ」

サミー「俺にもだ!」

ガク「こ、こっちもだ!」

   誇らしげに男の子達にふるまうロクト。

チェリー「わあ……」

   頬を赤らめ羨ましそうに見ているチェリー。

ワット「(ほお張りながら)チェリーも食べなよ」

チェリー「あ、えっと私はいいの。魚貝類のアレルギーーだから。
 へへ」

ワット「アレ、ル、ギー? なんだっけそれ。イデオロギー?」

   顔をしかめるチェリー。


 6人は小島の頂上へ。絶景。
 
 ロクトは盗んできた花火玉を使って島にいたずらを。、、、


ガク「花島には言い伝えがあるだろ。そっとしておけ、ってい
 う……」

ロクト「ふん、宇宙人の密会の話か。大昔にそいつ等が隠した光
 るお花の石とやらが、今も花島のどこかに埋まってるっつー
 伝説な」

ジェイス「カセキ(花石)っていうらしいぜ、その 石の名前」 

ロクト「うっせー、しってるって!」

SE つむじ風が起きる。はっと辺りを見回すガクとチェリー。

ワット(M)「どの星の人間も光を持っているが、それぞれの星
 で光る色に特徴があると、おじい様が言っていた。ロクトは
 ロンギッドガラトの子孫なのか」

SE ロクトの体をゴールドブルーの光が貫通している。


~~~

注;名の後の( ) → 年令。初登場の時のみ付ける。
  (BGM) → back ground music
  SE → 効果音
  (M) → 内なる声


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No.1『WATT 花降るクック半島での秘録』の大まかな展開(起)



『WATT 花降るクック半島での秘録』 の流れをザックリと台詞などを抜粋しながら載せます。

 今年ボツ勧告(笑)された作品です。


※(ブログの更新で、他の作品(完作モノと試作モノとか)を混ぜて載せてます。ごめんなさい。
あとでカテゴリをもう少し整理します。)


※ 人物の外見を表した所はあえて消しました。自由な想像で読んで下さい。


~~~
No.1

 アース暦2000年、遠い光の世界からワットがアースの
クック半島に上陸する。
 ある家の赤ん坊を木の上から確認し、10年待ち、2010年、
再びクック半島に。

 クック半島の原っぱでは、チェリー(10)が、近くにある
花島を眺めながら‘花が降る’のを待っている。
 
ワット「(目覚め)アース! ワァ~」

   ドシーン! 草花が舞い上がる。

チェリー「(飛び上がり)ヒイー!」

   横を見るチェリー。ワットが倒れている。

ワット「テリピチータ、いったた。くそ、バリレオと
 ゲートーヴェンめ」

チェリー「え?男の子が……降って来た。うそ、大丈夫
 ですか? あの……」

   正座をしてチェリーに微笑み、じっとしているワ
  ット。

チェリー「大丈夫ですか? あの……一昨日の竜巻でや
 られたんですか? あっ、頭を打った?(ジタバタ)
 お医者さん連れて来……」

ワット「僕は大丈夫。ちょっと見とれてたらウトウトして
 夢を見て……もう呼吸を整えたから心配しないで」

   花びらがワットの体にくっつく。

チェリー「あれ? そういえば、あなたって……」

ワット「(チェリーに顔を近づけ)赤ん坊、みーつけた」

チェリー「へ?」

   笑顔で伸びをするワット。
   崖を登って二人のもとへ来るガク(10)。
              (Fr・I)
ガク「(ちらっとワットを見て)よっ、何やってんだ?」

ワット「エー、ハロウ」

チェリー「花が降る頃かなと思って見に来たの。そしたら
 この子が上から……」

ガク「お前、この土地のもんじゃないな。ここにそんな色
 の髪の奴住んでない」

ワット「引越してきたんだ。君は?」

チェリー「ガクちゃんよ。クック小のクラスメート。私も去
 年クック半島に越してきたばかりだったの」

ガク「俺はガク」

ワット「え、去年?」

ガク「(ワットを見て)あれ? お前、もしかして」

チェリー「ガクちゃん(首を振る)」

   ワットをじっと見るガク。

チェリー「(小声で)この子もガクちゃんと同じなの。でも
 気づいてないみたいだから、このまま普通にしていて」

ガク「お前、どこから来た? 何もんだ?」

 ワットはチェリーとガクを説得?し、予測不可能の竜巻の為
人が近づかなくなっていた花島へ向かう。  

↓ ×  ×  ×(回想シーン)
ワット「いったいどうやって探せば?」

ドバー「……祖父ロンギッドガラトの子孫を探せ。
 (ワットの額と胸を指差し)光がそれを感知する。
 あそこに隠されたカセキも……」
 ↑×  ×  ×

○花島・岩浜
               (C・I)
ガク「くそっ! ロクトだ。面倒くせえ奴に出くわし
 たな」


~~~

注;名前の後の( )→ 年令。初登場の時のみ記す。

  ×  ×  ×
   ×  ×  ×  → 回想している所。  

  (Fr.I) → Frame in(あとから登場)

  (C.Ⅰ) → Cut-in(急に入る)


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積み重ねと 初心

 長年モクモク、タラタラ、ガツガツ、紆余曲折の歩みの中で

創作という意識は忘れなかった。でも手が体が行動しなかった。
 
 楽しさ、悩み、感動、挫折、成長 の繰り返し。

 なぜか常に肋膜辺りと背中がだるかった。

 創作したものがある程度の結果をもたらしても、上には上がいる。

 創作もさることながら、自分は人として世の中で最低の低の人間だ

などと思った時期もある。

 しかし兎に角やっぱり 創作、クリエイションは続ける。

 ミッションのように子供の頃から感じて。


 ある時、無になり、アート関係、創作関係を捨てることにした。

 無意味な執着心、思い込み、我欲かもしれないと思って。

 しかし何度捨ててみても、戻ってくる。
 
 静かに戻ってくる。


 だから今は遠慮なくシンプルにやることに心を決めた。

しかしいつだって辞められる腹はある。

 自我でもうやりたくないのだ。子供の頃のように、

ただ純に真っ白に輝いてやりたいのだ。

 何の為にやるのか? 、、、兎に角今は無から出た創作をする。

し続ける。



 そうは言っても色んな思いが湧いてくる。過去が思い出される。

 子供の頃はただ純粋にやった。しかし周りの一部が人との比較や

欲を教えた。

 創作の向上というよりは、自分の立ち位置の向上のような。

 せっつかれる。身近な人からのエネルギーは強い。+も-も。

 苦しくなって体が本心のまま動かなくなってきた。

 でも過去のそれも、今は感謝する。

 全部成長の一環だ。そして全て素材や参考資料にもなる。

 情も膨らんだ。

 愛する家族もつくった。明らかに大きな+エネルギーをくれる家族。

 これが大きかった。みるみる人生が変わってきた。

 3人の子供が成長すると共にもっともっと変わってきた。


 創作の結果はどうなっても、残りの人生、色々やるべきことはあるが

(妻として母として、友として etc、、、)

創作(このブログも)も、できる限り純な作業として一つ一つをこなし

完結させたい。


 そう初心を思い起こし、また今日もする。


                                                      
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起―アースの大気圏に入ったワットが上陸する前

『WATT』改良版の ぱっと思いつきの部分脚本。前記事の前シーンかな。



~~~

○海岸(朝)
   海が輝く。漁民が網を海から岸へ引く。女達と子供が砂浜に昆布
  を乾す。
   上空に小さな光が現れ地上へと斜めに落ちてくる。
   網を引きながら空を仰ぐジイ(70)。
ジイ「ほう、また来たんかいの。ここは初めてかい? それとも何度目
 かね?」

○カフェ街(朝)
   人々はカフェで朝食をとる。
   上空から小さな光が山の方へ向かって落ちていく。
   通りをぶらつき空を見上げるチェリー(10)。
チェリー「何(首傾げ)かな? UFO……まっさか」
   街灯に鳥がとまっている。朝食をとる人の横に犬が座っている。
  乳母車に乗った赤ん坊と女性が通る。
チェリー「でも、色んな立場ってものがあるんだよね」

○大気中(朝)
   小さな光が次第に大きくなり人型になる。顔がアップになり満天
  の笑顔。
   朝日と交差する様に降りていく人型の光(ワット)。
ワット(年令なし)(M)「ひゃあ、あの恒星、いいなあ」
   回転、蛇行するワット。
ワット「ヒャッホー!」


~~~


注;ジイ(70)、チェリー(10)→( )内は年令。初めて登場する時のみ付ける。
  (M)→ 内なる声

未熟ながら

こんにちは! ここではハナブキと申します。

 創作でペンネームは過去いくつか使用しました。

 私はアマチュアでまだまだ未熟ではありますが、

時々様々な創作のコンクール、コンテストへ応募しています。

 日本で、またアメリカで試みております。


 ですので 著作権は放棄しておりません。

 
 どうかご理解の程お願いいたします!


 過去大半のものはボツで(泣)、何度かは新聞社、他で、

受賞したことがあります。

 まだまだ未熟のオバサンですが、がんばって

アニメや映画やドラマ脚本、児童文学、童話、絵本、挿絵、

イラスト等、創作し続けていく所存です。


 やっていてつくづく感じますが、

表現の自由、共通の言葉を使う自由、他人と同じ感想を抱く自由、

感性が他者と似ていても、それもまたその人ならではの個性。
 
 著作権云々を言うのは難しい事ですが、

一応ここに記しました!

 これからもどうぞお気軽にこのブログを観覧して下されば幸いです☆


※このブログに載せる作品(全体・一部分)は、

過去ボツになった作品、著作権が自分に戻っているものに

なるはずです。

 「ボツ作品か~」と思わず(笑)、何かおもしろいものを

感じていただけるかもしれません。これからも立ち寄って下さいね!

かしこ

                ハナブキ
カテゴリ
雲隠されていたキネシオロジーと言霊
↓時代の雲に隠されていたキネシオロジー。21世紀に超身近な型となって表われた。個人の幸せの実現が世の中の幸せと直結する。私達は過去の記憶を生き、ライブを生きていなかった事に気づく! ************************* ↓言霊も雲に隠されていた、生きるための強力な道具だった。国語の先生より分かりやすく深く面白く、実用的に言霊の威力を教えてくれる著者。これは彼の最近の本です。
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