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春爛漫- あの八重桜を絵にしてみた



春爛漫- あの八重桜を絵にしてみた




先日友人が送ってくれたステキな八重桜の写真を観ていたら、目が離せなくなるくらいに魅せられ、というか、温かい気持ちになりました。


春爛漫、春真っ盛り、感謝だなあ~、なつかしいなあ~、幸せだなあ~、とそんな気持ちにも。


前回の記事→ふるさとは 花びらの


ひさしぶりに、絵を描きたいという思いが乱れ咲いたので、描いてみました。 笑



写真をアップにして、それを参考に、自分から湧いてくるイメージで、鉛筆を走らせた。

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水彩絵の具ペンと水ペンとをこすり合わせて、薄めた色を全体にのせていく。

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ピンクにみせたい部分に少しだけ濃い色をおいていく。ドキドキしながら。汗

紙は漫画家さんがつかうケント紙と同じ質感の、Too Copic です。とっても描きやすくて気に入ってます。裏うつりは滅多にしないし、気持ちイイです。参考に貼っておきますね。

Too コピック

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葉っぱやツボミにも薄い色をおくと、全体に手が行き渡った感じで、妙にホッとする。

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写真でちょっと覗いていた青空。今回は思いきってベタ塗りっぽくした。メインの花を浮き彫りにしたい。

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葉っぱに茶系の色をちょっと足す。葉っぱ描くの楽しいけどドキドキ。汗

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水彩絵の具ペンでベタ塗りした空。まだらなのを色鉛筆で色を補充し、まだらを少し慣らす。。。あまり変わんなかったかなあ?まあいいや。

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アクリル絵の具の白を、花びらの白い部分におき、何となく光とかツヤ感を出したい。ワタシは白を使うのがすごく楽しいんです。

ちなみに後ろにあるのがアクリル絵の具の白で、もう10年位前からある。笑 在る物はできるだけ無くなるまで使うタイプ、、、当時の事情で大きいのを買ったんですが、なかなか無くならないです~

でも白にも色々あるので、気が向いたら画材店に行って他の白もゲットするかも。

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緑系の絵の具ペンと水ペンをこすり合わせて、薄い色を足す。なぜ二つをこすり合わせて使うかというと、濃い色を置いた直後に水をつけてもあまり薄まらないんですわ。

で、水をつけた後に絵の具ペンの素の色をのせると、にじみます。にじませる絵のときはいい感じです。でも私は薄めた色をのせたいので、ペンの毛の色を薄めたあとに紙につけます。

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やはりワタシは光とかトーラス(エネルギーの動き)を、絵を目にした方々に感じて欲しいので、絵の具ペンセットに入っていた蛍光力の黄色を水ペンで薄めて、絵に入れました。観ても分からない程度です。笑

今使っている絵の具ペンセットも貼っておくので興味のある方はチェックしてみてね。(24色, 48色, 72色がある)

VACNITE 水彩毛筆 カラー筆ペン 24色+水ペン

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さらに白を足していく~。 ちなみにパレット上の他の色は、洗っても取れなくなった昔のアクリル絵の具です。^^;

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出来上がりとしましょう~☆

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あの八重桜の写真を観た時に、ワタシは温かい懐かしいエネルギー体が、花の奥から呼びかけてくれているような感じがしたんです。

なので、温かいものを表現したいなあとおもいながら描きました。技術はまだまだですが、楽しく丁寧に描いてみました~!

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画像が 逆さがあったり、縦にすべきが横になっていたりでゴメンサナイ!

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花がどんどん起き上がる季節、人間も目醒めやすい季節かもしれませんね。自然さん、ありがとう~!


皆さんもお散歩時や通勤時に、目にするお花や草木があると思います。


きっとステキなエネルギーをくれているのでしょうね。(^-^)



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ふるさとは 花びらの



ふるさとは 花びらの




英語ブログのほうで、大好きな'名探偵コナン’


についての記事に時間がかかってしまい、


こちらがご無沙汰となっていました。


あの漫画もワタシ的には、今の時世を


20年以上前から青山先生が示唆していたかの


ような作品に仕上がっていると感じます。


よければこちらのブログも覗いて見てやって下さいまし↓


Case Closed Season 1 & 2, The main story summary




昨日、晴れやかな気分で起きたら、友人が


おうちの素敵な八重桜の写真を送ってくれました。


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私はここにお花の良き妖精か天使がいるように感じてなりません。いつまででも眺めてたくなります。


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本当に満の開ですね!


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ご褒美がぶらさがっていて、"はいどうぞ、観てね~”って声をかけてくれてる、そんな気がしました。(^-^)♪
 

北カリフォルニアは春まっ盛りです。(*^ ^*)


そこで一句、いえ、一詩よみました 笑




ふるさとは 花びらの



花びらの向こうに 挨拶したら


すっと 懐かしい世界に入った


”たまに いらっしゃいな” と


温神(あたたかみ)さまが いう





温神(温かみ・あたたかみ)は、アメノミナカヌシノカミ以前の、


というか、始まりの神?を表現しているようです。


これは、神道に関するユーチューブを発信


しておられる、羽賀ヒカル先生が、お師匠さんの


'北極老人’さんからおそわったとのことでした。



又、コメットハンターであり、死亡体験者でもある


木内鶴彦さんは、最初の宇宙の始まりは、


あたかも合掌の手をほんのちょっとずらした


ときに発生するかのような、微風のような


エネルギーの動きだった、のように表現して


おられましたね~。


'あたたかみ’'温かみ’という始まりの神


(エネルギー)も、温かさ(愛)で何かが


微かに動き出した ――


しっくりきたので、ここでその呼び名を使わせて


いただきました。



皆さんも、すてきな春 をおすごしくださいね。





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法隆寺の玉虫厨子 降りてるのはアナタ


法隆寺の玉虫厨子 降りてるのはアナタ



魅せられた絵
 

これは法隆寺に安置されている、


玉虫厨子(たまむしのずし) です。


なつかしいですね~


確か小学校の社会科の時間に、目にしましたよね。



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出典: Wikipedia

tamamusinozusi.png

玉虫厨子(たまむしのずし)に描かれた絵のひとつ Wikipedia             


それに描かれた絵のひとつが、上の絵です。


皆さんも記憶に残っているのではないでしょうかねー?



わたしにとって、小学校の時に魅せられた絵です。


今でもたぶん1、2時間は眺めていられます。 笑


今はスマホで見ると、拡大でき、細部をある程度


観れるので、もうありがたいことったらっ!



ちなみに3歳の時に魅せられた絵は、20円で売っていた


お絵かき帳のバレエ漫画の絵。青が美しかった~。


もうひとつは中学の時に出会った萩尾望都の


‘ポーの一族’ などの絵。


まあそんなことはイイとしてです。笑



墜落している菩薩


この絵の解釈はさまざまだと思います。


日本語のWikipediaでは、‘捨身飼虎図’-- 薩た王子(「た」は土篇に「垂」)が飢えた虎の母子に自らの肉体を布施するという物語。


と書かれていました。


英語のWikipediaでの解釈を読んで、ちょっと驚き


ましたが、正しいのかそうでないのかは


私は分かりません。


English Wikipedia
"A bodhisattva hangs his robe upon a tree before offering his life to feed a tigress and her cubs:
Google 翻訳で: 「菩薩は、あばずれ女とその子を養うために命を捧げる前に、ローブを木に掛けます。



私は私の解釈で観賞しようとおもっていましたが、


今までこの絵が伝えようとした意味が分かりませんでした。


でも今朝、また突然、玉虫厨子が思い出され、


涙がでてきたのです。


「ああ、あれは私(あなた)が、天界からあえて地の界


(不自由な世界、真理がよく分からなくなる世界)へ


選択して降りていった、絵だったんだ」と。


作者の真意は分かりませんし、公の解釈というのが


あったかもしれません。(あったと思います)


でも私には、このように感じたんです。


似たような解釈をどこかできいたことがあったんですが、


その時は、しっくり来なくて自分に落とし込む事が


できませんでした。



これは推古天皇が愛用した物とされています。


しかしこれを描いたのは誰だったんでしょう?


その絵の構図をプランしたのは、誰だったんでしょう?


何でこんな絵を描いたのか?他の部分の絵も、


興味ある方は、Wikiを開いてみてみてくださいね。(^-^)



あなたが選んでこの次元へ生まれた


多くのスピリチュアリストたちは、神だった私達は


あえてこの不自由な世界で経験を積み、楽しむために


この世界を選んで生まれてきた、と言いますよね。


以前はそれがなかなか受け入れられなかった時も


ありました。


でも、今はそうだったんだろうな、と思います。



天界に衣だけ残したのは、不思議で、考察の


楽しさがありそうです。笑


落ちていく、いや、降りていく様は、うつくしくて


言葉が出ません。


そして降りた地上では、虎の親子、合計8頭に噛まれて


血まみれになっている菩薩(神)。


超古代のオカルトチックな 笑 芸術品ですね~。



あなた(私)は虎に食いちぎられるかもしれない世界を


選んで生まれたのです。


オカルトですねえ~


天界ではけして経験できない苦しさ、かもしれないですね。


そこで疑問が。



なぜあなた(神)はそんな経験をしたくなったの?


神ってなんでしょう?


鬼(サタンとか)ってなんでしょう?


神と鬼は、兄弟か親子か、夫婦か、親戚でしょうか。


表裏一体、似たモノ同士、サド、マゾ、


どちらが本当に恐ろしいエネルギー体なのか、、、。


また鬼滅の刃のキブツジムザンの言葉が思い出されます。





ツギクニヨリイチ(ムザンが唯一恐くて仕方なかった人間)を


化け物と言った、本当の化け物は自分ではなく


アイツの方だ、と。


まああくまでも創作漫画ですが、今の私たちに問いを


投げかけるおもしろい漫画だと思いました。


本当の怪物は誰?


今のこの世界の悪い鬼、怪物、化け物、妖怪、


人とは思えないゾッとする存在。。。


それは人それぞれ、違うのかもしれないですね。


あなたにとって化け物は誰ですか?


それは本当に悪い化け物ですか?


あなたの神は?


それは、良い神?それとも。。。


天界から降りた菩薩(神)であるあなたは、人食い虎のいる


この世界に生きています。


これから、どんな世界へステップアップしたいですか?


もしかしたら、あなたとあなたの知り合いたちは、


ひとそれぞれ、生きる世界が分かれていく


可能性もありますね。


そして神である あなた(私)は、どんな意図で


この不自由な次元で、美しい地球に、その


経験を積みに来たのか?


これは膨大な考察の余地がありそうですね~。



 
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『せっかち カムラ』 最終話



♪その前に、今月のハナブキおすすめ本です♪


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例外思考(表紙)

斉藤一人さんの一番弟子・柴村恵美子社長 著

幸せと成功を手にするには、“辛い道のりを行ってはダメ”。 その逆。 今まで多くの人々が、“成功するために楽しい道のりを行く” という発想がなかった。 もしくは怖くて信じられなかった。 そんな事を言うのは“変な例外の人”で、親からは一貫して、成功は辛く厳しい道のりを乗り越えた先にある、と教えられてきたから。。。

話し言葉的に書かれているので気軽に読めて、オモシロい上に超為になり、つい実践して幸せと成功に歩を進めてしまう本です。これを斉藤一人さんは、何十年も前から実践し、ご自身のみならず多くの人たちを幸せと成功に導いてきたんですね。これはお師匠さんの一部始終の歩みを見てきた、成功している一番弟子の生の声です。

~~~~~~~~~~~~~~~~




さて前回からの続きです…




『せっかち カムラ』 最終話




とうとうワッカトー村の中で村戦が始まってしまいました。


戦と言っても殺しあうまではしなく、


クワや棒を振りかざして威かくしたり、掴み合いの喧嘩です。


その頃、他国間の戦が、地玉(地球)規模になるかもしれない


という噂が流れてきていました。


かなり前から、ある大国の長が、地玉全体を支配しようと動いているのです。


その大国の長は、「我に従えば食うに困らせないぞ」と、


国々に言いまわっていました。


確かに大国に支配されれば、死なない程度に生きながらえるかもしれないが、


大昔から守り続けた土地や、先祖代々の宝ものを


全部差し押さえられるのは分かりきっているのです。




カムラは村戦のことは、あまり気にしていない様子で、


相変わらず「もっと祈りとお供え物をしろ」と、村全体に言い、


その度に、村戦は酷くなったり下火になったりを繰り返します。




カムラの噂は大島の内陸まで伝わりました。


“大島のはじっこの村に、「ニセ助け人」がいる” と言われ、


外国から馬鹿にされました。




カムラがだいぶ年をとったある日、


カムラは再び村全体に叫びました。


「ふたたび澄んだ海の時代が来るぞ。皆の祈りとお供え物のおかげじゃ。


これからが本当に大事なときじゃ。もっと精を出してやってくれ!」と。


カムラ派は言われるとおり、今まで以上に精を出しました。


反対派はあきれ果てて、とうとう村を去っていきました。


どっちつかずの者は、あまり考えないようにウロウロしています。




そのどれでもない、1人の女の子どもが、


「カムラ様はまるであの小島になっちゃった、すぐ気が急くカムラ、


“せっかちなカムラ”さんの生まれ変わりやわ」


母親が、「何を言うとるんじゃ、おめえは?」と聞くと、女の子は続けます。


「昨日まで、カムラ様は言い伝えにある 


“白い羽とまだらの尻尾をもったニセ助け人”じゃと


思ってたけんど、ちがうやよ。 


“本当のニセ助け人”より “先に現れたニセ助け人”じゃわ」


とケラケラ笑うのです。


“白い羽とまだらの尻尾をもった”という意味は、


表だっては清らかな羽を持つ天の使いに見えるが、


実はまだらの尻尾を後ろにくっつけている蛇(ここでは悪の象徴)


という意味なのです。



それを聞いた、女の子の兄者は、


「じゃあ、言い伝えにある“ニセ助け人”の出現は、カムラ様でもう果たされたことになるね」


すると兄者の友達は、


「そんじゃあ、もう世の戦は地玉規模にはならずにすむぞ。


“本当の白い羽とまだらの尻尾”ヤロウ(大国の長)の支配はないぜ!


その言い伝えはもう果たされちゃってるんだから!」




大人達はなかなか意味が飲み込めません。


「子どもの閃きとは驚くべきモノよ」そう、村の長老婆は思いました。



まとめると、こうだ。


ほぼその通りになってしまう村の言い伝え。


そこに出てくる“白い羽とまだらの尻尾”の持ち主とは、


世の中を支配し死なない程度に人々を生かし、


思うままにしようとするニセ助け人のこと。

             
悪の長だ。


カムラはあたかもその存在のように振舞った者。


“先駆けて現れたニセ助け人”なのだ。


カムラが現れ村人に苦労を強いて、村戦になった事で、


言い伝えにあるニセ助け人の出現と、泥の大池(大難の地玉レベルの戦)を


小難で成就させてしまった、ということなのだ。




女の子は、「カムラ様のおかげやわ。村の戦程度で、


地玉戦にさせずに済む。ありがたや、ありがたや!」


と手を叩いてはしゃぎます。




すると兄者が、


「そんじゃあ、言い伝えにある“村にいる本物の助け人”ってだれじゃ?」


と言ったので、みんな頭をかしげました。


「それは、だれじゃろう!?」




長老婆が立って皆に言いました。


「“本物の助け人”は、すなわち、『閃き』 じゃ。


一人ひとりに降りて来る天からの閃き、


あたかも天人のお言葉のようじゃろ、閃きとは」


長老婆は、こうも付け加えました。



もし肉体あるお人として助け人が現れる時は、


この上なく世が荒れる時じゃ。


肉体あるお人として助け人が現れないなら、


それに越した事はない、という事じゃなかろうかね」



静まり返っていた村人全員が、はっと思いだしたようにカムラの方を向きました。


すると、カムラは穏やかな微笑を浮かべ、すでに他界していました。


カムラの手の平に、なにやら書いてあります。


『皆を犠牲にして悪かった』 と。


「地玉も村も守るために、せっかちに先駆けて現れてくれたニセ助け人、カムラ様。


せっかちに逝ってしまわれた」


村人達は皆、カムラに手を合わせました。




その後、大国の支配の兆しはどこかへ消え、


いつの間にか、海はまた澄んだ美しい海になり、


ワッカトー村の人々も、他国の人々も、


それぞれが、気持ちよく暮らしていきました、とさ。





おしまい




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あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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『せっかち カムラ』 3話



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話し言葉的に書かれているので気軽に読めて、オモシロい上に超為になり、つい実践して幸せと成功に歩を進めてしまう本です。これを斉藤一人さんは、何十年も前から実践し、ご自身のみならず多くの人たちを幸せと成功に導いてきたんですね。これはお師匠さんの一部始終の歩みを見てきた、成功している一番弟子の生の声です。

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さて前回からの続きです…



『せっかち カムラ』 3話




村人達は、大島の内陸から来たカムラの言うとおり、


前よりもっとお天道様を拝み、もっとお供えをするようにしました。


一旦戦が下火になったので、村人達は祈りとお供え物のおかげで


お天道様がお守りなすったのだと、大変喜びました。




ある村人が言いました。


「あのカムラというお人は、もしかしたら言い伝えにある


『村の本物の助け人』ではないか?」


「オオー、きっとそうに違いねえ」


村人達は村の真ん中に社(やしろ)を建て、


カムラにここの長になってくれるように頼みました。




それから数年間、あいも変わらず多数の国同士の戦は


続いていたものの、ワッカトー村の住人達は貧しくても


生きながらえている事に感謝しているのでした。


カムラは、「皆、辛いと感じる事もあるだろうが、


今が踏ん張りどころじゃ。祈りとお供え物を


増やさねばならん。お天道様がそのように言ってなさる!」


と小高い山の上に立って叫びます。


村人達は貧しくても、仕事にでる時間を削ってでも社で拝み、


飯を減らしてでもお供え物を社に持っていき続けました。


お供え物は、皆の勧めで、あとでカムラとリーダー格の者達が食べています。




戦は酷くはならなかったが、一向に止みません。


村人の暮らしも一向に楽にはなりませんでした。


しかしカムラは、「この時勢に死なないだけでありがたい」


と言い続けるのです。


そのうち、お供え物のおかげで、


カムラとリーダー格は元気で太っていきましたが、


一般の村人達はどんどんやせ細り、


気力も薄らいでいきます。




そんな年月が続き、とうとう村人の中から


カムラを不信する者たちが出始めました。


「ワシらがこんなに貧乏でやせ細ってきているのに、


カムラ様と取り巻き様たちはあんなに豊かそうな暮らしをして、


わしらにお供え物を分配もしてくれないのは、どんなものか?」


戦だって何時までも終わらないではないか!」


村全体に異様な感情が広がり始めたのでした。


村人はしだいに分裂してきました。


カムラを変わらず信じる者、どっちつかずでふらふらする者、


完全に不信した者、考えの違う者同士で喧嘩する者、


他にすがれる者を探す者…。



そのうち、他国同士の戦だけでなく、


とうとうワッカトー村の中の戦が始まってしまったのです。





つづく



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『せっかち カムラ』 2話

~年末年始に海外旅行ツアーを探している方々には、なかなかユニークなプランです~





前回からの続き…



『せっかち カムラ』 2話



大島の内陸もワッカトー村も、


食べるものは次第に手に入りにくくなり、年貢は高くなり、


子供らが自由に遊んでいた原っぱなどは


役人が取り仕切り、窮屈な暮らしになっていったのでした。




そんな頃、大昔にカムラという子供が小島になったという伝説の、


カムラ島から、見知らぬ男がワッカトー村にやってきたのです。


「おめえさん、どこのもんじゃ?」


村人に尋ねられた男は答えました。


「大島の内陸からこっちに来たの者で、カムラと申します。


同じ名前のカムラという島があると聞いたもんで、


行ってみかったのです。」


小さなカムラ島には、祠が一つあり、


ワッカトー村の守り神と、あの伝説に残る子供、カムラを祀っていました。


内陸から来た男、カムラが言いました。


「祠で手を合わせていたら、どこからか声が聞こえてきたのです。」


「『“整える者”の手伝いをしろ。手伝いをしろ』と。


何ともせっかちなお方の思いが伝わってきましたよ。」


それだけ言って、そのカムラは黙ってしまいました。




あくる日の朝、内陸から来たカムラは、


「海を整え陸を整え、戦を止ませるには、村の衆がもっとお天道様を拝み、


お供えを一杯しなければいけない!」


と、小高い丘に立って叫びだしたのです。


村人達は、必死に訴えるカムラの話を聞いて、


しだいに、「そうだ!もっと拝もう。もっとお供えをしよう!」


と、口々に言い始めるのでした。




つづく



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『せっかち カムラ』 1話

~年末年始に海外旅行ツアーを探している方々には、なかなかユニークなプランです~





たまには気分転換に、童話でもどうぞ!


作者: ハナブキ



『せっかち カムラ』




それは、まだ海が最初の泥水で、ぐにゃぐにゃしていた頃、


大きな島のはじっこにあるワッカトー村の先に、


一人の子供が立っていました。


名はカムラといいました。


カムラは見晴らしの良い木の上に登り、


泥の海の果てを眺めていました。


/泥の大池が澄み、それが当たり前になった頃、再び泥の大池に。


住人達がお天道様に拝むと、お天道様は泥の大池を整える者をおくった。


島に現れたのは、白い大きな羽とまだら模様の尻尾のある者だった。


その者が山に立ち、長い間、住人達はつらく厳しい生活でも、生きながらえた。


実は本物は住人達の中にいるのだが、彼らの多くは山に立つ者に従った。/





ところで、ワッカトー村にはこんな言い伝えが残っているのです。


言い伝えはいくつもあり、良い事も悪い事も、


その多くが言い伝えどおりになってしまうので、


住人達は代々、しっかりと言い伝えなければいけません。


年寄りから、澄んだ海と二度目の泥の海の話を


聞かされていたカムラは、


こんな泥の海がいつの日か澄んだところを観てみたい、


と切に願いました。


でもその後にまた泥の海になるなんて嫌だなとも思い、


泥の海を整える、本物のお方が来たら、ぜひともお手伝いしなければと、


気が急いてしかたありません。


カムラは毎日、木に登り、同じ事を考えては気が急いたので、


そのうちカムラは、木ごと海に落ちて、


岩のかけらほどの離れ小島となってしまいました。




それからどれだけ年月が経ったでしょう。


泥の海が澄んだ海となってから暫く経ったある日の事です。


大島の奥からと海の奥から、耳ざわりな音が聞こえてきたので、


住人達は騒ぎだしました。


資源の取り合いの戦が、とうとう、このワッカトー村やカムラ島まで


のみこもうとしているのです。


火柱や煙、臭いにおいが充満し、大島の陸には多くの穴ができ、


海は大昔のように、泥の海と化してしまったのです。





つづく



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聖徳太子の謎

“気の画”のカテゴリに入れます。



真実はサヤサヤと折り重なった葉で覆われていく


happa




若き聖徳太子= 厩戸の皇子のイメージ画
hikari_umayadono.jpg



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聖徳太子の正体

「北海道ふっこう割」を日本旅行さんが再びされているので貼りますね。サイトをスクロールダウンすると“あなたにおすすめ特集”のとこにありますよ。私も北海道には縁があるので、できることでサポートします





聖徳太子は私にとって、ミステリアスな興味深い男。



彼は、厩戸の皇子(馬屋で生まれた皇子)であり、



飛鳥昭雄さん説では、小野妹子も彼の事であり、



蘇我馬子(我蘇り馬屋の子)も彼の事であり、



すなわちイエスの象徴(?)でもあると。


hikari_umayadono.jpg
厩戸皇子の正体




そして聖徳太子は実は、秦河勝(はたのかわかつ...秦氏のボス)



だというのです。



秦河勝は、中臣鎌子(中臣鎌足=藤原鎌足)の実父。



それで、法隆寺の夢殿に、鎌子だけは自由に出入りを許されていたと。



(五重塔の天辺あたりにが飾られているミステリーは、



我が子、藤原鎌足を表わしているらしい)

happa

以前、聖徳太子について、ある能力者に質問したことがある。



その方が言っていたのは、



「…聖徳太子は政治をゲーム感覚で行なっていた。



…太子自身がやり手だったというより、背後についている



霊人によって操られていた」と。



ついている霊がやり手だったようです。



まあ、諸説あり、ですね。



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孔雀明王は地に足を降ろした

クワーーーっと描きたくなって描きました!



しんさーく!



孔雀は、毒のある虫でも蛇でも食べちゃって、



それで病気になったり死んだりしないということです。



そして高貴で優雅で、強く羽ばき、美しいのですよ。



kujakumyouou
孔雀明王は地に足を降ろした



又、孔雀明王は、激しい明王の中では珍しく



慈愛に満ちた明王なのです!




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天鈿女命(アメノウズメノミコト)

これも以前描いたものですが、



「気の画」へ入れておきます。



古代日本の歴史に出てくる



天鈿女命(アメノウズメノミコト)をイメージしたのでした!

amenouzumenomikoto


天照大御神が岩戸にお隠れになった時に、



彼女は“裸踊り”をすることで、岩戸開きに至ったとされています。



ハナブキの見解では、



聖書に出てくるイブとアダムが堕落したことで、



イチジクの葉で下部を隠したという件がありますが、



岩戸でのアメノウズメの様子は、



その復帰(堕落前に戻る)を象徴(比喩?)していると思っています。



詳しくは、アメノウズメに関する記事をごらんくださいまし



ハナブキの 宇宙の物語48.天鈿女命(アメノウズメノミコト)の踊りとは-1.
ハナブキの 宇宙の物語 52.天鈿女命(アメノウズメノミコト)の踊りとは-2.
ハナブキの 宇宙の物語 52.天鈿女命(アメノウズメノミコト)の踊りとは-3.




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安倍晴明を思う

以前に描いたものです


「気の画」のカテゴリ用にアップしました!



seimei

安倍晴明を思い、又、羽生選手のフィギュアスケートを思いながら

描いたものです





seimei2

安倍晴明の子供時代をイメージしました




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光の子~開花

フオオーーーっと感じて描いたのでした!

しんさーく!



『光の子~開花』

hikarinokokouun
光の子~開花





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安倍晴明の不思議-2

seimei
☆安倍晴明のイメージ画★



安倍晴明の不思議-2

そもそも陰陽師(おんみょうじ)っていうのは?

一般的には色々言われています。
例えば、字で見て取れるように、宇宙の陰陽五行のエメルギーを生活に取り入れています。
占星術(単に占いではない)、星ぼしの位置と今いる場所を調べ、気(エネルギー)的に最適な町の設計をしたり、当時のカレンダーを司り、政や、儀式、祭りごと等を決めたりしました。

特殊な“術”を習得し、“鬼”(もののけや幽霊、妖怪の類)を祓ったり成仏させたり、消し去ったり?する役割を担いました。当時の人々は、その鬼をとても怖がっていたので、陰陽師はとても頼りになり、ヒーローでもあったようですね。
とりわけ、この安倍晴明は力のある陰陽師として、評価されていたのです。

又、彼らは紙を人型に切り、特殊な言葉を唱え、儀式をして、色んなトラブルをおさめたりしたようですが、安倍晴明は、その人型の紙を使ってか使わないでか定かではないんですが、“式神”を自在に働かせて事を成していたとか。
式神は、今の陰陽師ができるのかどうかはわかりませんが、ある人が「自分もできる。あれは世間で言う“グレイ”で、訓練するんだ」と言ってる人がいます。^^

世間には、出生が定かではない晴明の事を悪く言う人達もいました。なんせ母親が“キツネ”で、父親は分からないと言われていました。謎の出生に加え、母は妖狐という不思議な立場、そしてひときわ腕の立つ陰陽師。

しかし白狐とされている母親は、ある文書の中に、実は巫女で、“葛の葉(くずのは)”という名前(呼び名?)だと書かれています。
そして父親は、安倍 保名となっています。安倍家が引き取ったので、継父です。


でも最近の研究により、どうも本当の父親は、あの首塚で有名な、怨霊をもって江戸の守りとした、平将門(たいらのまさかど)の可能性が強くなってきたと言うのです!
これはオカルトチックな説だといっている学者はまだまだ多いですが。

もし本当に平将門が父親なら、当時としてはそれはやっぱり言えなかったでしょうね。もし明かしたら、息子の晴明も妻の葛の葉も、即打ち首だったでしょう^^;


happa


安倍晴明の不思議-3 に つづく



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安倍晴明の不思議-1 まずは羽生結弦選手おめでとう!


安倍晴明(あべのせいめい)は、平安時代の陰陽師(おんみょうじ)の1人として歴史に名を残した男。
そして多くのなぞが残っている男でもあります。


先日、フィギュアスケーターの羽生結弦(はにゅう ゆずる)さん(23歳)が、見事、オリンピックショートプログラムとフルプログラムの両方で、ソチと今回の平昌とで、金メダル2連覇を成し遂げましたね!

seimei
★晴明の幼少期をイメージして描いてみました★



彼の演技はいつも本当に素晴らしいです。そしてとりわけ今回のフルでも演技した
「SEIMEI」は、安倍晴明が降りてサポートしたのではと思うほど、光っていました。

音楽と一体となって、会場全体を掴んでいましたね。彼は若いのに?若いからこそ?
純粋で常に周りに感謝していて、怪我をもポジティブに捉える!
それがとても自然で、勝者としても人間としても学ぶものがあります。


羽生結弦選手、本当におめでとう!!


踊りって、つくづく周りのエネルギーを動かす、と思いました。
鈍感な私でも、会場のエネルギーが引きあがったり凝縮したり、
散って回転したり、波打つような感じを受け、涙が出てきましたよ。



ッと、ここでは羽生選手というより、安倍晴明の不思議さについて書こうと思ったんでした^^



いえね、安倍晴明とその神社に興味を持って調べている矢先に、
羽生選手は「SEIMEI」という題で演じしていたことを知ったのです。
そして野村萬斎さん演じる映画、「陰陽師」も観ました^^

お二方ともそれぞれ素晴らしいアーチストですよね~!
今度日本に帰国したら、狂言と能(申楽)も絶対観たいと思います!!


さて、安倍晴明は平安の陰陽師として知られていますが、
出生が謎(父母が謎、出身地が謎)、また陰陽師自体がナニ??
本当の陰陽師の仕事って?

そしてたまたま出生が謎になっているのではなく、

あえて、謎にしたようなのです。



安倍晴明の不思議-2へ つづく



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漫画タッチで ワットとビブレの出会い

番外編1.の中の 「ワットとビブレの出会い」


イメージを漫画化しました。


wattbibure1



ウン十年ぶりで、ペン(丸ペン)描きしてみました。


当時はまるペンを買うお小遣いがなかったし、


親のサポートを得られなかったので、


描くのをやめました。でもやっぱり気持ちいい~。


ペン入れ。


下手だけど、涙がちょちょぎれるほど気持ちいい!


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幸福の画 光の子2.

hikari-no-ko-3



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幸福の画 光の子1.

 
Hikari-no-ko


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娘ポニーの絵 5

 下記はポニーが今年描いた絵。


 絵をクリックすると拡大しま~す☆ ↓↓↓




      宇宙と私
               タイトル『Space and I』
                    宇宙と私

 クレヨンペンシル、カラーペンシル、ペンシル 使用。                     
                              



 学校の本年度の year book に載せてもらえるかどうかの

恒例のコンテスト。

 宇宙云々の文字を入れなければならないルールを

うっかり忘れたという事もあり、勝ちませんでした。

 でもアイディアが一風変わっていて私の好きな絵の一つ。

 まあ、我が子の絵なら何でも好きなんスけどね。(^^;)/ 




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娘ポニーの絵 4

 下記はポニーが4年生の時の絵。


 絵をクリックすると拡大しま~す☆ ↓↓↓


sharon4.jpg
タイトル「Diversity means that live naturally in nature」
     自然の中で自然に生きる多様手段

 アクリル絵の具、クレヨン、カラーペンシル 使用。    



 毎年テーマがあって、この年のは

「Diversity means,,,」(多様性とは、、、)

でした。

 多様性、、、バラエティ、変化、多様化、不同 の意。

 ちょっと難しいテーマでした。

 又、実際にポニーが付けたタイトルを

わすれてしまったので、こんな感じだったかなあ

と言うタイトルを私が付けた次第です。

 日本語の異訳も難しく、、、(汗)。


 これもカウンティ(郡)レベルまで進みました。


 
 バックグラウンドが水色で、他者の絵と

一緒に並ぶと、色がちょっと見劣りしました。

 特にアメリカは原色っぽい絵が好まれる傾向がある

(と思う)ので、なおさら、、、。

 まあ、本人今回もがんばってましたー!




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娘ポニーの絵 3

 下記はポニーが3年生の時の絵です。

 相変わらず動物の絵です。


 絵をクリックすると拡大シマ~ス☆ ↓↓↓

 

   sharon3 (2)
           タイトル『Together we can』
                ウサギの共同作業

 アクリル絵の具、クレヨン、色鉛筆 使用


 これもコンテストでカウンティ(郡)レベルまで

進みました。

 この時は時間がなく、私の提案で黒い画用を使い

バックを塗るのに多少手抜きさせ、、、(汗)。

 時間がなく本人は疲れた疲れたと言いながら

何とかフィニッシュしたという感じでした。


 出品後、親としては、審査員は手抜きを見抜くか、、、

という心残りと緊張感。

 ポニーはまたステイト(洲)レベル以上をねらってたので。

(一年生の時、ステイトレベルまでいき気持ちよかった

味を占めたため ^^;)


 今は本人は当時のことをあまり覚えておらず、



「このウサギもカワイク描けてた~」


と懐かしんでました☆


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娘ポニーの絵 2

 下記の絵はポニーが2年生のときの絵。

 現在もですが、やはり動物の絵を描くのが好き。

 その年のテーマに沿ってタイトルと説明文を付け

例年のコンテストに出品します。


 絵をクリックすると拡大しま~す ↓↓↓


動物と人間の共存
タイトル 『Beauty is the peace in nature.』
     『美とは自然界での平和』

アクリル絵の具、色鉛筆 使用。



 これは、カウンティ(郡)レベルまで進みました。

 一人の審査員の娘さんが、前年度のウサギの内臓の

絵を覚えていてくれて、

「ああ、この入選作品の作者、当てよーか?去年ウサギの

内臓描いた子じゃない?今回のは牛のお乳が描かれてるねー。

私好きだなあ。」

と、言ってくれたそうです。

 表彰式のときにエピソードとして語って下さいました。

 しかしポニー本人はバレエのリハーサルでその場には

いなく、夫も仕事だったので、私ひとり席の隅っこに

ひっそりと座ってました。

 司会者が、

「ご本人かご父兄の方は来ていらっしゃいますか~?」

と英語で(当然のことながら)呼びかけられた時、

どうしても勇気が出なく(英語スキル悪いから《汗》)

いないフリしてしまいました。

 あとで夫に「気にしないで『は~い、母デ~ス!』

って手をあげればよかったのに」

と言われちまいましたけどね。

 私はサービス精神はあるんだけど、時々?どーしよ

うもなくシャイになるんですよねえ~。

 いやあ、乗り越えないとなぁ、、、。課題だ。


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娘ポニーの絵 1

 久しぶりの更新っす。

 これからは時々、娘のポニーの絵も載せようと思います!


 下記は4年前の小学1年の時の絵☆
(絵をクリックすると拡大しま~す)


ウサギにも内臓がある 
タイトル 『Wow! Rabits have organs like people.』
(わお! ウサギにも内臓がある。)


アクリル絵の具、クレヨン、色鉛筆 使用。

 撮影時に表面のビニールが反射しちゃいました。(><)



 当時、本人はうすうす分かってはいたものの、

理科の授業でキッパリと、

ウサギももれなく ヒトのように内臓を持っていると習い、

オオオーー!と感動したようでした。

(ウサギの中身はフカフカの毛か綿とでも信じていたのか??)

 それでその年のコンテストに、ウサギの内臓を描き ↑↑↑

 これはカリフォルニア洲レベルまで勝ち抜きました。

 もし洲で一位になったら、全米レベルへと進み、

その最終選考で優勝したなら、

「トロフィーの他に、オバマとお食事会とかあったりして~!」

などと勝手に我が家で盛り上がってました(笑)。

(当時オバマが初就任して間もなかったので)

 絵は結局、洲レベル止まりでしたが。


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気の画 鍛錬中

 恥ずかしながら自作の絵、載せました。
 
 一枚目はまだ子供がいなかった時、カレッジの

アートのクラスで。

 シマは私がこの絵をトイレに飾ろうとすると、
 
「お通じ良過ぎになりそうだから、やめて~」と。(笑)

シマはユルメなもので。


 他の5枚は、ブックにパステルペンシルで描いたので、

カメラで撮りました。あまりクリアじゃないね。


↓絵をクリックすると拡大しまーす↓


二本の木  「二本の木」1996年 アクリル画
 自然のパワーを受けては放ち、とけ込む二本の木。
 燃えるような激しい、決してあきらめない生。当時そんなものを表現したかった。
 
「笑ってごらん 光でつながる」  「笑ってごらん 光でつながる」 2011年 パステルペンシル画 
 光り輝く魂の絵をイメージしていた所に、親しい人との思わぬやり取りに傷つき、長患いしていた時の絵です。
 濁った魂を一生懸命、天と地からのパワーで暖め癒している途上の魂画でした。
 
「ラララ 明日は夫の誕生日」  「ラララ 明日は夫の誕生日」 2011年 パステルペンシル画
 気に入った服を一枚買った後。明日の夫の誕生日に妙に希望を感じた。今年は良い年になる!と。 

mamoru  「愛する存在」 sub.「守る存在」 2012年 パステルペンシル画
 愛する存在、守る存在がある喜びと感謝。何も失わない(失ったと思うときも実は何も失ってはいない)安堵感と感謝。

「魂をヒールする」  「魂をヒールする」 2011年 パステルペンシル画
 自分の魂を癒すのは、人をも癒すこと。人の魂を癒してあげるのは、自分をも癒すこと。
 
「貴方は私 私は貴方」  「貴方は私 私は貴方」 Sub.「仲良し」 2013年 パステルペンシル画
 
 
 見て下さってありがとう!


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期間限定のクーポンも付いてかなりお得です

後記と反省

『WATT(ワット) 花降るクック半島での秘録』を

書いてみて、、、。


 1,2時間のアニメ映画として、登場人物多すぎ、

話ややこしい、回想多すぎ、それでいて面白くない(笑)。

オチらしいオチがない。


 まあ兎に角プロットで一つのストーリーを完成させて

他人の目に触れさせよう!というのが目的のようなもの

だったので、恥ずかしながら出品し、ボツに。


 しっかし、せっかくだからとブログに載せてみたは

いいけれど、ほんと!はずかしい!面白くないものを

載せてしまった! です。

 でも再びおさらいの様に、ザックリ書いてみると、

見えなかったものが沢山見え勉強になります。



 そして兎に角書き続ける。書き続けまくる!のが

大事と思いました。

 本番が練習、練習が本番に!


 これからもがんばります!

 ザックリで流れがよくつかめなく申し訳なかったです。

 読んで下さって有難うございます!!!


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No.8『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(転-3&結)

 

起承転結の転-3&結 ザックリと流れを。

~~~

No.8


ワットとロクトは幽霊のチェリーに助けられる。
 ワットはカセキという万物よりももっと生命力
あふれるものは、人の愛だと悟り、カセキに依存
するのをやめる。

 ガクの家には先祖代々伝わる巻き物と箱がある。
それにはワットの先祖ロンギ妹ミカル、そして4人
のアースの友のことが書かれてあった。ガクはその友
の一人、タズマの子孫。 チェリーやロクトは、ナン
の子孫(500年後の子孫カラとそしてロンギとの間に
生まれたシードの子孫ということ)。
 そして箱の中にはなんとオリジナルのカセキが隠さ
れていた。ワットの祖父ドバーが秘密に隠したものだった。

 ロンギの思い、そしてドバーの思いも巻き物に。

 花島では、木から新芽が、草花は元気を取り戻している。
、、、、、、


チェリー「あー、花島がー!」

ガク「あー!」

(BGM)花島が隆起し始め、木や草花が満ちてくる。
  ピンクの粒が空へ舞い上がりキラキラする。

ワット「隆起している。それに満開だ」

チェリー「すっごーい綺麗ぃ!」

   クック半島に空から花びらが沢山降りてくる。

チェリー「わぁ、ムラサキハナナ」

近所の人「(青い花びら掴み)こっちはイヌノフグリが
 降ってくるわ」

ガク「海の方は、白い花だ」

   花の雨に身をまかせる町民。
   花はずっと高い空から降りてくる。          
               (O・L)
、、、、、、
○クック半島・原っぱ

   息を切らすガク。

ガク「なんか、もういないんじゃないかと、ハア、思った」

チェリー「ガクちゃんありがとう。いわゆる幽霊、になっ
 ても、こうして分かってくれるガクちゃんがいたから、
 私救われたよ」

ガク「これでスッキリ次の世界へ行けるのか?っていうか、
 また会うんだよな、俺ら」

チェリー「うん!」

ワット「落ち着いたらまた。一旦さよなら」

ガク「だから、さよなら言うな! 俺はコテコテのアース人
 なんだから、その、きついんだよ」

ワット「ごめん、ガクちゃん」

チェリー「ホントありがとうね、二人とも」

(BGM)下を向くガク。チェリーの姿は透き通る。ガクは
  顔を上げるがチェリーの姿はもうない。

ガク「(キョロキョロし)チ、チェリィ? もう一回出てこいよ!」
 
   原っぱの草花が静かに揺れる。沈黙。

ガク「(肩震わせ)こんなんかよ。なんかあっけなく消えて
 しまうんだな」 
 
   ガクの肩にそっと手を置くワット。

ワット「ガクちゃん、僕らはずっと友達だよ。これからもずっと」
  
   頭をかくガク。

ワット「僕はカセキを持って星へ戻る。一旦浄化して、それから
 救急でカセキを必要とする星があれば、そこへ運ぶよ」

ガク「そっか」

ワット「あといい加減、霊界のおじ様やロンギ様らが現れてくれ
 る頃だ。そうだタズマさんにも宜しく言っとくね。彼らは今頃あ
 っちでつるんでるよ、きっと」

ガク「えー?! そ、そういうもんか?」

ワット「僕の役目が一段落したら、また会いに来るね。ロクトや
 君のお父様にも宜しく」  

ガク「おうよ」

ワット「じゃあまた」

ガク「(心配顔で)またってホントに、直ぐ! だかんな」

ワット「(首傾げニッコリ)うん、分かって
 るってば。直ぐにこのクック半島でまた」
 
   ワットは両手を上げ深呼吸しようとして止める。

ワット「あ、今度来る時、僕の姿は少し変わっているけど、
 また菩提樹から飛び降りて、ガクちゃんって呼ぶから」

   握手するワットとガク。

ワット「じゃあ……(静かに)ガクちゃん、大丈夫だから」

SE ワットの体の脱け殻(皮)が地面に落ち次第に溶け
  こんでいく。

ガク「ああ!?」

   地面から光が空へ飛んでいき、暫くして消える。

ガク「お! い……」

   空に手をあげ、ゆっくり下ろし立ちつくすガク。

   辺りは静か。原っぱの草花、菩提樹の葉が静かに
  揺れる。

(BGM)満開の花島を向こうに見る。 

ガク「(涙をこらえきれずむせる)きついんだって……
 ホントにまたな、お前ら、へへ。(肩の力を抜き笑顔
 で)ハァー」

   原っぱに大の字になるガク。
               (Z・O)
  
               (終わり)


~~~
注;(O・L)→ 重なり合って場面転換
  (BGM)→ back ground music
  SE→ 効果音
  (Z.O)→ だんだん小さくなる


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No.7『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(転-2)



起承転結の転-2 ザックリと流れを。


~~~

No.7

 花島は竜巻によるダメージで6つの小島に分かれていて、
小島に囲まれた真ん中に海水が溜まっている。
 ロクトはそこにカセキが埋もれていると確信し、ボンベ
を付け潜る。
 竜巻が作動しロクトを攻撃しようとするが、ロクトの
体からゴールドブルーの光が出、竜巻がロクトを避ける
ようになる。
 ロクトの光に反応したカセキに気づくロクトだが、疲労の
為、体から発する光が弱くなる。すると竜巻がまた近づい
てくる。 
、、、、、、


ガク「ワットォォ! ロクトォォ!」

   荒れる海底でロクトを探し回るワット。額や胸が光る。

ワット(M)「どこだロクト! カセキ、ロクトの場所を教えて」

  海中で溺れそうになるロクト。

ロクト(M)「う、く、ああ……(ハッと)人?」
  
   視界の悪い海中、人の手が現れる。

チェリー「うあああっ!!」

   海水がピンクに。チェリーがロクトの手を引っ張る。

ロクト(M)「チェリ……」

   ワットの姿が視界に現れる。

ワット「(海中での叫び)おらあああ!」

   泡が立つ。ロクトの腕を掴むワット。次の瞬間竜巻に
  巻かれる2人。    

ワット・ロクト「ワアアアー!」

   崩れる岩の下敷きになりそうなワットに、別の光が近きワット
  を引っ張る。

(BGM)ワットの目の前にチェリーがいる。

チェリー「あそこ!」

   海底の泥に埋もれるロクトを発見する二人。

チェリー「カセキは守りますから! 神様? 星の人? どなたか分
 かりませんが、もう何も破壊しないでぇ!」

   海底に突っ込むチェリーとワット。
   暫くの後、海は静かに。海面は完全に花びらで被われている。
   少しの花びらが海底に沈んでくる。
   花びらが海底に沈んだロクト、チェリー、ワットの所に到着した
  時、海水が島の外へ流れ出し3人があらわになる。

ロクト「(気がつき)ウ、ゲホゲホ……ワット?」

   横に倒れているワットを掴むロクト。

ロクト「お、おい、大丈夫か? 死ぬな、死ぬなよぉ!」
   
   気がつくチェリー。

ロクト「よぉ、俺のせいでまた誰か死ぬのかよぉ。嫌だよぉぉぉ」
  
   ワットの服を握り泣き崩れるロクト。

ワット「(目を覚まし)ハア」

ロクト「ワット?」

ワット「ふ、僕は10世紀は生きて、おじい様を越さなきゃ」

ロクト「へ?……へへへ」

ワット「でも助けたのは僕じゃ……」

ロクト「なんか、渦の中でチェリーを見た気がして……」

ワット「あ……」

ロクト「去年、西側の急な崖から落ちて亡くなったのさ。
 俺アイツが落ちたの見たんだ。すごく怖くて……」

 ↓×  ×  ×
  崖から落ちるチェリー。〈音なし〉
 ↑×  ×  ×

   ロクトの隣で座り込むチェリー。

ロクト「皆に不良の俺のせいだと疑われるに違いないと不意
 に思って……逃げ出してた。でも後で無名で警察に通報した」

 ↓×  ×  × 
  家族が泣く様。
 ↑×  ×  ×

ロクト「だけどチェリーはもう……その事がずっと俺を縛り付けてた」

(BGM)チェリーはロクトの前に立っている。ロクトには見えない。

ロクト「(ひざまずきうな垂れて)チェリー、ごめんなさい。俺に
 もっと勇気あったら……俺はこうして助けられちまったのに。許し
 てください(泣く)」

   下を向くチェリー。荒地に囲まれている3人。


~~~

注;(M)→ 内なる声

  (BGM)→ back ground music

  ↓ ×  ×  ×
   ↑ ×  ×  ×  →回想シーン



                                                   
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No.6『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-5&転-1)



起承転結の承-5&転-1 ザックリと流れを。


~~~
No.6


○クック半島・民家の高い木の上〈現在・夜〉

 ワットはロクトに、以前(10年前)ここから
赤ん坊だったロクトを見たことを話す。、、、


ワット「とっても美しく……フフ、あの時の赤ん坊は
この子(チェリー)に違いない! って思い込んじゃ
ったよ」

   握りこぶしのロクト。

ワット「でも違った。それに次の世界へ移行している
 チェリーは、一人じゃカセキに近づけない」

ロクト「何モンだ、ホラ吹きヤロウ! 一年前に死んだ
 チェリーがどこに立っていたって?!」

ワット「死んじゃいないよ! ずっと僕達と一緒だった
 ろう? ちゃんと光を持ってるし」

SE ワットとロクトの胸が一瞬光る。

ワット「人はそれぞれ光を持って生きているだろ。死ん
 だというのは完全に光を失ってしまった事だよ」
、、、

 ロクトはワットから光の世界の危機、カセキの行方等
を聞かされる。しかし自分もワットの先祖ロンギの血を
引く子孫だという事など、みじんも知らされていなかった
事にヘソを曲げる。
 ロクトはワットがカセキを持ち帰ることを許可してやら
 ずに逃げだす。そしてカセキを我が物にしようと密かに
花島へ。、、、


○クック半島・浜(朝)
   朝日が昇る。波の音。鳥のさえずり。
  昆布を干す漁師達と家族。手伝うガク。
  ドドド、ガガガ! 突然花島へ竜巻が降りるのが見え
  る。クック半島にも風が来る。 

ガク「父ちゃん、親竜巻だ!」

ガクの父(37)「皆、昆布守れぇ!」  

   木の上で起き上がるワット。

ワット「あの竜巻、尋常じゃない。ロクトの馬鹿!」

○花島(朝)

(BGM)
ロクト「ワアアアア!!」
   ドドドガンガガガ! 6小島に囲まれた海水に竜巻
  が突っ込む。岩に必死につかまるロクト。

○海上(朝)
   必死に海面を走るワット。


~~~

注;名前の後の( )→ 年令。初登場の時のみ付ける。 
  
  SE → 効果音

  (BGM)→ back ground music


                                                   
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No.5『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-4)



起承転結の承-4 ザックリと流れを。


~~~
NO.5

(回想)

 
アース暦1950年

 ワットの星(形があるようで無い光の世界)。

 ここにに宇宙の巨大な電気の固まりが接近する。

 その影響で、地下?の生命石といわれる花石(カセキ)が、

噴き出し宇宙へ舞い上がってしまう。
 
 人々と自然界から次第に精気がなくなってくる。

 この世界を救う手段としてワットの祖父である

ドバーニウォンジュジュブラトが考案したのは、ドバーの

祖父ロンギが子供の頃アースのクック半島に立ち寄った際、

地元の子供4人と妹の計6人で、花島へこっそり埋めたと

いう純度の高いカセキを、探し持ち帰ることだ。

 ワットがそのミッションを受け来たのだが、持ち帰る為

には、4人の友の子孫かロンギの子シードの血をひく子孫

の許可が要るのだ。

 アース暦1999年

 ワットやドバー他乗務員らがアースを目指したが、もう

直ぐのところでドバーは寿命が尽き、次界してしまう。


○宇宙船内

   倒れているドバーと囲むワットと乗員達。、、、

ドバー「それとな、わしはカセキの防衛本能を利用し、
 竜巻のシステムを造った。カセキを守るためにな。お前
 も小さな竜巻なら起こせるぞ」

ワット「僕……」

ドバー「花島付近に暫く滞在せねばならんが、他の乗員達
 の適応値が低い。アース上陸はお前一人だ」

ワット「あ……〈唾を飲む〉はいっ」

ドバー「それにな(ニッコリ)どの世界の人間も、大元は
 一緒じゃ。仲良うやれイ……


(BGM)姿が光となり次第に消えるドバー。


~~~

注;(BGM)→ back ground music


                                                   
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No.4『WATT 花降るクック半島での秘録』大まかな展開(承-3)



起承転結の承-3 ザックリと流れを。

~~~

No.4

 花島ではロクトが盗んできた花火玉に自らの
不思議な力をプラスして、とんがり小島を崩す
という悪戯を始めた。
 止めようとするワット、ガク、チェリーだが
言う事を聞くはずもないロクト。
 チェリーはそんなロクトが以前から嫌いである。
 そしてそのチェリーからもゴールドブルーの
光が発せられるのを見るワットだった。

○花島の小島(現在)

ロクト「ノリノリの新人―、来いよー」

ガク「ワットだよ」

ジェイス「ワットちゃーん」

サミー「怖くないよー、ハハハ」

SE ドドド……遠くから地響き。周りの草花がザワザワ
  揺れ動く。風が強くなりワット以外の5人は岩や木に
  しがみつく。

ワット(M)「竜巻? 僕の意思とは関係なく、か!」

ガク「島の外側に回った方がいい!」

   そっとチェリーの手を触るワット。

ワット「他界していたんだね、君は」

   手を離し、風に乗って上がるワット。

チェリー「ワットォ!」

   (BGM)ワット消える。風が強く、必死に
  歩くガク、ロクト、ジェイス、サミー。

ロクト「くそ!」

SE ガガガン! ギギイ! 小岩や木が吹っ飛ぶ。
  草花が飛び散る。

ガク「親竜巻だ! やばい、あそこの窪みに隠れ
 ろ!」

チェリー「ワットがいないよ!」

ロクト「うわああ!」

   滑り落ちるロクト。

ジェイス・サミー「ロクトー!」

SE シュウッ! 何かが素早く横切り、ロクトを
  引き上げ岩陰に置く。突然ロクトの目の前に表
  れるワット。息切れするロクト。

ワット「星が怒っている」

ロクト「な、なんだと?」

SE ゴワアアア! 竜巻が6つの小島の中央の
  海水めがけ突っ込む。ピカッ、ガラガラガラ!
  雷と爆音。耳をふさぐワット以外の5人。
  海水が飛び散る。

ワット以外の5人「ワアアアーー!」


~~~

注;(M)→ 内なる声
 
  (BGM)→ back ground music

  SE → 効果音


                                                   
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ハナブキテン

Author:ハナブキテン
今よりもっと幸せになる、自分でできる日常のヒーリング、目醒めていく、などについて書かせて頂いております。そのなかで宇宙歴史を掘り探ったり、絵を描いたり、アメリカでの子育て失敗成功談なんかも書いています。いつも西の海を向いて日本の幸せを念じながら、魂修業する40才+∞のオバチャンです~。

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