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小学校と中学校のそれぞれ一度の性教育 2013 ③

 タツもポニーもどんな事を習ったのか

突っ込んで聞こうとしてもあまり話さない。



タツ「もう習った話だし、つまらなくて眠たかったから。

ママからもいっぱい聞いてたようなやつだし。」


私「小学校のときのよりもっと詳しかった?」


タツ「Maybe.(まあ多分)」



と面倒くさいのか、ちょっとは話しにくいのか。

 ウザがらないように聞くのをストップ。



 ポニーにも


私「お母さんから聞いてたような話だった?」


 ポニーは両肩をヒョコッと上げて下げて(アメリカの

子供達がはっきり分からない時などによくやる仕草)、

「Maybe.(まあ多分)」

と。

 今回はあまり突っ込まない。




 モー太(9月から11年生・高3)、

 タツ(9月から8年生・中3)、
 
 ポニー(9月から6年生・中1)の3人は

それぞれの年令で成長している。


 モー太とはかなり対等なはなしが

出来るようになった。

 私の習性?で、子供が小さい子ならそれなりに、

中学生ならそれなりに、高校生なら

「親」件「ダチ」のようになっている。

 ダチになっているときは、会話が楽しくてたまらない。

 しかし母でもあるもんで、まあ抑えながら、、、。


ともすれば、自分が高校時代くらいに戻ってしまって

あきれられそうな話をしまうから(笑)。


気をつけないとね。

 ともあれ3人はそれぞれホルモンチェンジしながら

まあいまんとこは大丈夫そう。



 尻切れトンボのトピックになるのでこれで打ち切りマス! ^^;



 実はちょっと前にオモシロイ記事を見つけてしまって、

それに意識がいってしまってるんです。


 だから次回はそれについて、、、。



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小学校と中学校のそれぞれ一度の性教育 2013 ②

 知人の子供のある学校では小学生にはどうかなあと

思われる?ビデオを見せての教育だったそうだ。

 クラスの一人は親がその授業への参加を拒否するサインを

したので、その子は別の部屋で待つ。

 もう一人の子は授業は参加したものの

途中で気分が悪くなり(吐き気とかではなく、嫌な気持ちになった)

途中で出てきたそうだ。

 知人が事前にそのビデオを見たそうだが、

ティーンが演じている変テコ?なストーリーだったそうだ。



 人間の心身の自然な成長、とても繊細な事。


 この時期に子供が性に関して捻じ曲がった認識をしてしまうと、

というより、取り巻く環境が変な形でその子に植え付けてしまうと

後々かなり厄介になる。

 本人もキツイ時期を過ごし親も難しい時期を

過ごす事になるかも。

 ティーンの反抗期にかなり影響すると思う。

 ティーンの時期に親子共にキツイ時期を過ごし、

こじれると、子供が大人になっても引きづる。

 子供からすれば、

長きに渡って ウザイ親 に。

 しかしこれよりも、もし親の方がそういう子供を

ウザク思い態度に出たら、、、。


(つづく)


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小学校と中学校のそれぞれ一度の性教育 2013 ①

 ポニーは先日小学校を卒業しました。

 この地域では5年生で卒業、9月から6年生(中一)です。

 なんかビックリ、信じられない。

 だってまだまだ見た目も小さいし、

手をつないで歩いてくれるし。(^-^)



 5年のポニーと7年(中2)のタツは、

学年の終わりまじかに、

男女の成長の違いと生殖器に関しての

授業がありました。



 モー太やタツが5年生のときの初めての

その授業の前までに、その子の状況に合った

話を、母親の私が小出しにしていました。

 マックとかに連れて行って一対一で

バーガーをパクツキながら話したことも

あったなあ。^^


 しかしポニーの時はなんだか忙しく、うっかりして

その授業が過ぎてしまいました。


 ポニーに「どうだったあ?」と聞くと、


「皆、『Gross!』 とか言ってたー」と。


 だいたい この授業の時、子供達は 

Gross(汚い、ひどい、気持ち悪い、下劣 などの意)

と言うようです(苦笑)。


 Gross かあ、、、照れ隠しもあるかもしれないけど、

本来神聖なもの(事)だから、子供に気持ち悪いなどの

イメージを先に持って欲しくないなあと思いました。

 だから本当は母親から話したかったんです。

 生理のこともポニーは小さな時から自然に知っているし、

夢精なるものも男の子にはある、創造本然のことだと

言ってあったが、先日の授業では私が準備していたより

進んだ話を先生はしたようだ。

 

(つづく)



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希望を与える人

 最近、ポニーのバイオリンの先生は、
本職(ホテル勤務)の関係で
しばらくレッスンを受けていなく、
ポニーはさびしそう。

 でも時々シマがギターで             
ポニーの演奏にあわせてやる。

 ティンクルティンクル リトルスター、、、
(キラキラひかる~、、、)

とか、

ゆうや~けこやけえの~

とか、、、。



 シマは最近毎日3回は
「トイレの神様」を
弾き語りする。                   

 ポニーも覚えていっしょに歌う。

 ポニーは時々一人でも鼻歌で歌っている。


 シマ父ちゃん嬉しくてたまんない。




 もうすぐポニーはバレエのリサイタルがある。


 家でもフローリングのところでいつも練習している。



 「熊川テツヤさんみたいに
 高くジャンプしなきゃ~☆」

 「森下洋子さんみたいに
 かわいくアクトしなきゃ☆」

と言ってます。
                  



 森下洋子さんの動画を探してますが、
なかなか見つかりません。


 Youtubeで見てみても、ちがう森下さん(AVとか)しか
出ません。


 一度だけyoutubeでドンキホーテを
2,3種類見ることができました。


 次の日は消えてしまってました。


 森下さんのその時の、
水色のコスチュームを着て
可憐に(また無邪気さもあって)立っていたシーンが               

ポニーも私も忘れられません。




 ある日の彼女のコメントで、

 昔は体も弱く、又不器用で、
人の何倍も練習時間を要して
やっと他のみんなとあわせて踊れるような、
そんな子供だった、と。


 信じられなかった、がでも、
努力によって、
乗り越えられるものは、            
結構多いんだろうな、
それって希望だな、

 彼女は人に希望を与えている一人だな、と思いました。


 きっとどんな人でも人に希望を、

いろんな種類の希望を

与える事ができるんでしょうね☆                

私を動かす 子供からのセンテンス

皆様お元気でお過ごしですか?

 こんな時だからこそ、

元気に動ける状況の方はニコニコ元気に
通常通り、いやそれ以上に、
いややはり人によって、自然体(前進している普通の状態)で
どんどん動きましょうね。



 ここ一ヶ月で私の心に響き、体を動かしてくれた

’子供からのセンテンス’

旦那も動かすのに手こずる(笑)私なのに。




モー太「かあちゃんは最近ため息やネガな言葉が出てきた。
   でもかあちゃんは親父より我慢してなく見える。
   親父のほうが沢山我慢して見える。
   親父は毎日家族や社会の為に仕事して、
   僕たち子供3人は、好みの仕事じゃなくても
   やらなきゃならない勉強を毎日してる。
   だからお母さんも、家事や仕事やなんやで忙しいだろうけど、
   それがかあちゃんの仕事だ。
   みんなある程度我慢してる。
   かあちゃんはなんかあんまり我慢してなく見える。
 かあちゃんは、もっと我慢してるって分かりやすい我慢の仕方をしろ。」
 

 最後のセンテンスは、なんか笑ってしまった。

 我慢してるのを人に見せろという意味じゃないんですけどね。
彼の日本語の問題もあるかもですが、
ま、説明が難しいですが、彼の気持ち分かります、、(笑)。




タツ「御飯残しちゃった。でもオイシカッタよ。」

タツ「もの忘れ、お母さんだけじゃないよ。みんな忘れるよ。」

 タツの短いセンテンスにいつも癒され、よし!また頑張ろうと思えます。





ポニー「どうしてお母さんも英語上手じゃないのに、お母さんは本読みしないの?
   なんで子供にだけ、沢山読め!っていうの??」


 真顔で、本当に疑問なんだけど、っていう顔して言われるとね、、、

カミソリのようにキレるセンテンスを頂きました。

ハイ、反省して寝る前に英語本よみます!



旦那にはもちろん、家族によって生かされている私です☆



きのうの喧嘩

 昨日は珍しくタツとポニーの小学校より先に、
モー太の中学校へ車で迎えに行った。

 水曜日以外は 同じ時間に終わる。二つの学校は結構近い。
 男の子二人の荷物が重いので、基本的に私が車で迎えに。
(ま、それ以外にも理由あるんだけど)

 昨日は雨降りで、30分前くらいに初めいつものように小学校へ着いたら、
もう車でびっちりで、停車する所がない。
で、さきに中学校へモー太を迎えに行くことにした。


 中学校のほうは車はさほど止まってなかった。 

 とても早く着いたからシートを倒してのんびり。




 そのうち子供たちが校舎から
わらわらと出てきた。

モー太はまだでてこない。



 のんびり運転席で構えていたら、

私の車のすぐ傍で
やはり親の車を待っているらしい子供たちが
沢山 おしゃべりしながら待っている。



 そのうち背の高い男の子二人が、
背の低い男の子をはさんで
軽く押し合い始めた。


 それがだんだんエスカレートして、    

背の低い男の子が本気になって怒りだしたようだ。

周りの子達も、あらら?ちょいとやば気味、、、これ??

っと空気が変わっていく。



 私の車のすぐ横だから、私も

おいおい、大丈夫か~?

っと見入る。


 背の低い子の方が、高い子のお腹を殴る。


 私、おいおーい、、、


 高い子は平気そうで、低い子の首に腕を回し
動けないようにしている。


 私、オイ、おーい、こりゃ良くないな、、、。



 さらにつかみ合いが続き、


思わず私は、助手席(車右側)の窓を開けて、



「Stop It!! オラ~~ア!!!」     

っと叫んでいた。


 どこからか同じように(もっと上手な英語で)
やめろ、という声が聞こえる気がした。



まだ止めないので、また私は、


「Stop it!! コラア~~!!!」

 ついついこういうときは日本語?が混じる(笑)。
言葉が問題じゃないっとか無意識に思い、とにかく叫ぶ。  


こういうシチュエーションで
ネイティブの人が

「STOP IT.」っと言うかどうかは定かじゃありません私。^^; 

だから真似しないで、最初調べてね(笑)。



 ま、しかし、そう叫ぶや否や、

他の車から他のお母さんが出てきて、
しっかり傍に駆け寄り

やはり大きな声で、注意していました。

 先生が来たかと思いましたよ。        
 しっかりしたお母さんでした。
 違う言葉を言っていましたが、はっきり聞き取れませんでした。^^;


 で、その子らは解散。


 あまりトラブルのない学校ではあるが、

ちょっといつもの時間をずらして迎えにいくと

こういう場面にも出くわす事もあるんだなあ。と。
  


 つい、正義感?でこういう時にろくに
しゃべれないくせに、黙っていられなくなり、
出て行きます。            


で、あとで、どきどきするんです。(笑)。

どきどきするほどの状況じゃなくても、あとで。  



 で、とりわけ後味が悪い気がした。


 そういう時って、あの叫んだ時の自分の動機が
あまり良くなかったからかなあ、、、と

そんな反省会が時々アリマス☆       


 昨日も叫ぶ愛情足りなかったかな~?   


 
☆いつも訪問してくださり
ありがとうございますー☆



ショーリン

  ポニーちゃんのクラシックバレエの様子を
書こうと思ってたけど、


やっぱり中国武道カンフーの事にナリマス☆




 昨日 レンタルで再び
「ショーリン サッカー」     
(シャオリン?)
を借りて見た。


 子供たちが好きで過去にも何度か借りてみている。
買った方が良かったネ(笑)。


 中国の映画も変わったなあ~とつくづく思う。

 少し前までは、ホントに古い技術ってかんじだったのに。



 とりわけ、この「ショーリン サッカー」は、  
わざと?その古っぽさと新しさを取り混ぜて
作ってあるように見える。




 かっこよさ、ダサさ、小気味よさ、こっけいさ、、、混ざって    
オモシロい。



 オリジナルの広東語(英語訳付き)で見たら、
ノーカットで見れる、というのを昨日発見。



~~~~~

 主人公以外の5人の兄弟達は、
親にプッシュされて、毎日カンフーを
練習する生活を送っていた頃があったが、
シーフー(先生)も亡くなり、
両親も亡くなり、
今では生活に追われて、
カンフーから遠のく生活になっていた。

 
 そして皆、カンフーをやっていても
今の現実は、こんなにお金に苦労していて、
やりたくない種の仕事も生きるためにやらざるを得なく

カンフーの練習は良かったとは思うが、
それによって幸せを得たわけでもなく
一体何のためになったというのか?!
もっと違う事に力を注げばよかった?、、、、


っというジレンマに苦しみながら
日々を送っていた。、、、、、




 結局カンフーのテクニックを利用したサッカーで
優勝して―――


~~~~

という流れ。




 主人公曰く、


カンフー(全ての武道もだと思うが)は
生活の全てに使える、と言う。


(「カラテキッド」でも言ってましたね☆ )  ( v 


 映画の中(ショーリン、、、)では、
転びそうになった女性も
カンフーのテクニックにより転ばずにすみ、

車の駐車にてこずっていた人も
カンフーのテクニックを身につけ
今では駐車が楽にできる、

庭師はトリムがすばやく出来、

バスに乗り込む人々はもとてもスムーズに出来、、、



っとやってましたが、

たぶん‘技術’というよりは、
その‘精神’を生活の中で使える

っいう事なんだとおもいます。



 カンフーをやっていて将来
シーフーになって教える仕事をする人もいれば

全く違った仕事につく人も、
その武道の精神力や解釈が身についていることによって
色んな所で成功する事ができる、
ということなんでしょう、きっと。


 どんなスポーツでも
根性がつき、
他との調和を学び、
人間性を高めることができるんだろう。


 ただ勝ち負けにこだわり、
負けたら負けた事事態に何時までも
気をとられ、
勝ったら勝った事事態に優越感を感じ、
すばらしい人間になったかような
錯覚をしてしまっては
それこそ
スポーツをやったのは なんだったんだ?!

っということになりかねない。

(オリンピック選手くらいになるともっと奥が深いのかもですけどね☆
私などには分からない深いものが、、、)


 ‘試合に勝った’のと‘幸せ’は
結びつくようで、実は結びついてはいない、

ですよね?




 モー太がカンフーをやっているので、
ちょうどいい話が出きました。

 水泳やってるタツにもいえるし、
バレエやってるポニーにもいえるし、


みんな習い事をただの習い事や
特技だけにしないで、              
将来に生かして欲しいナと思いマ~ス☆      


 
☆いつも訪問してくださり
ありがとうございますー☆




親ばかの裏

 親ばかの話でゴメンナサイ。
ポニー(長女)が今年も絵のコンクールで学校レベルの学年別で
一位をとりました~、やったぁー!

 今度は市レベルにエントリーされます☆

 
 どんな絵かというと、

ウサギと月の絵デス。 

 幼いといえば幼いが、
まあ、ナンともカワイイ
あらけずりの絵なんですよ~。
(ハイ、お〇ば〇 デス! ← ハッキリ書け!)

 お月様でのウサギの餅つきの話なんかを
きかせたことがあったかどうか忘れましたが、

 彼女はいつも動物の絵を描く。
で、最近ウサギのちっちゃいぬいぐるみを
ゲットしたもんで、
そういう発想になったのだと思う。

 まあ、子供らしい発想の展開。



 母の私としちゃあ、
小学校の中学年だし、
もう少しリアルな絵(本物らしく)
描けたらなあ、、、と願うんだけど、
彼女には 本物っぽくという意識があまりない。
いや、あんのかな???



 彼女の良い所は、
感動した事(その動物がカワイカッタ等)を


そのまま、自分らしく描く こと。

いや、子供って皆そんなもんですよねー。



 過去何度も、

「ここはもっとこうしたほうがいいんじゃない?」

と、指摘して直すことをすすめたりしたが、

本人が、「あ、そうだなぁ」 っと思えば
直すけど、ここはどうしてもこう表現したい!
っという所は、けして直さない。


 例えば二年前のコンクールの時の絵。

 やはりウサギを描いた。
 ウサギの体に内臓も描いた。
 そのウサギを観賞している人間も描いた。

 ウサギの耳が皆2本揃ってピンと立ってる。
ウサギは10わくらい描いたので、
私は、それぞれ耳の向きとか
変えてみたら?っと言っても、

「へへへ、いいの」

と言って変えなかった。
 観賞している女の子の横向きの顔。

「この子に耳描いたら」

と言ったら耳を描いた。
 真横の顔で、頭の後ろには
ちょっとは髪があるものの、
耳の横はガバッと肌色でハゲた感じの状態。
 
「これじゃモヒカンがりみたく見えるから
耳のあたりも髪の毛いるんじゃない?」

っと言っても、

「へへへ、いいの」

と髪は足さなかった。

 彼女なりのデザインというものがあったのか。
いや、特別そんなモノも考えていなかったのか。
 とにかく自分の好むように描いて
満足して疲れて寝てしまったのを思い出す。


           


 私の子供時代も思い出す。

 小学校の時、やはり絵で表彰された事があった。
 交通安全のポスター。
 事故でぐちゃぐちゃに壊れた車の絵を描いたが、
案は姉のヒントからだった。
 絵は我ながら良く描けていた。

 でも、ずーーっと、姉からのヒントがもとで
描いた絵だった、というのが引っかかっていた。

 数年経っても、嬉しさと共に
引っかかりもあって、
そのうち、あの頂いた賞状もタテも記念品も
姉のものだ、と思ったりした。
 
 勝利感が敗北感に変わってきた、、、と言ったら
大げさだが。  


 そこまで思わなくても良かったかもしれないけど、
どうしてかというと、
 私はずっと絵がうまい、図工、美術関係がうまい子、
っと言われて、自分もそう思っていた。

 でも姉のほうがうまかった。姉のほうが
後々飾れるもの を作ってきた。
(使えるものを作った《笑》)


 いつも姉にはカナワナイ、という思いがあったので、
あんなにあの時の事が引っかかったのかもしれない。



           


 最近は年のせいか(笑)、
あれはあれで良かった。‘私の子供時代の良い思い出’
と感じられるようになった。

 でもポニーには、はやり
なるべく余計な手出しをしないで、
自分らしく描かせるようにした。

 本人が何かアドバイスを求めたら

本人の‘ひらめき’  を

促すような言葉でアドバイスをチョコッと。


 私が余計な事をする事によって
子供たちの、その子ならではのオモシロイ感性を
隠してしまわないようにと、、、。




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歴史の真実は どこかへ、、、

 小学生のとき、クラスメートの間で

 「夜、音楽室に行った子が、
ベートーヴェンの写真(絵のコピーなんだけど)から
ポタポタと涙が流れてたって。
で、朝、音楽室にいった子が、
床がビシャビシャにぬれていた
って言ってたよ」

とか、

「モーツアルトの写真の顔の向きが、
時々違うんだって」

とか、

「バッハが嫌がってるらしく、
写真が何度もはがれ落ちるんだって」

などという、コワイ?うわさ話があった。


 結構どこの学校でも似たような話が広がるようです☆



 小学生のとき、音楽室に沢山はってある
歴史に名を残した音楽家、作曲家の肖像画を見て、

「この人はホントにこんな感じの人
だったのかなあ、、、
だったらモーツアルトがカッコいいなあ」


なんて思った事を思い出す。


 でもその後モーツアルトの映画を見て、


「ええ!!??こういう人だったのか~~?
信じられない、あの写真(絵)のイメージと
ぜんぜんちがうなあ。ショックー」


と思った。(私の勝手なイメージなんだけどネ)

 映画も事実をどれだけ表現してるかは
分からないけど。



 ベートーヴェン(の肖像画)も、
実物とどのくらい近いのか、、、。



 過去の人物や事実は、
その人が存在していた真っ只中、
その事実の真っ只中、しか
本当じゃない。
 生きている人の意識の中でどんどん変わってしまう。
 伝え継がれて変わってしまう。


 時々学校で歴史を勉強するのが
むなしくなった。

 今も子供に宿題とかでセッセと
覚えさせるのがむなしくなることもある。



 でもロマンを感じることもある。


 結局生きている人間が、次第に夢物語の歴史にして
語っているようなものなんだろうか?


   
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ありがとうございますー☆

素質発見法になるか?

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 飛ぶ飛ぶ、ポニー(娘)が横を飛びながら
行ったりきたりし続ける。
 
 
 去年ポニーが出たバレエのくるみ割り人形のDVDを
私が見ているその横で、最近習ったステップを
練習し続ける。

 これだけ日々タタタタピョンピョンやっていると、
さすがに上達している。

 彼女は生まれたときから体が柔らかい。
 ロシアでバレエをやる人は、
娘が生まれたら、ベビーのときに
足が180度以上開いたら
(無理やりしてはいけませんヨ!)
「この子はバレリーナにあっているかも」
と判断するとか。

 で、私も私があこがれてたが習わせてもらえなかった
クラシックバレエを、もし娘にあっていなくても
ダンスの基本だと聞くし
健康にも良いと聞くし、
とにかくやらせよう、と思っていた。
 
 でも、うちの家系の血を引いて?
娘の頭が結構デカかった(もっと小さいとき)。
これは明らかにバレエ向きに生まれてきてないなっと
素人判断し、やっぱり素質ありそうな他のもの
を探してあげよー、と思った。
 
 バレエとは見切りをつける!、、、
つもりだったのに。



 ある一軒のバレエ団で、クリスマスシーズンの
くるみ割り人形の公演に向けて
公にもオーディションの募集があった。

 既にやっている子のお母さんから誘われ
軽く「まあ、娘にこれだけ経験させてやるか」と、
申し込んだ。
 
 娘はそれ以来バレエにはまる。
 続けて3年目になった。
 本人はノリノリのまま。


 息子達、モー太もタツも、
習い事はこのパターンだ。

「これはやらせるのをやめよう!」
とか、
「これは全く選択肢外!」
と、あっちを向いたとたんに
引き戻され、以外にも容易く始め、
そのまま続き、
いまも親子で気に入っている、
っというパターンなのだ。


 鈍感な親の私にナチュラルパワーが
グイっと、やらせるべきことに
気づかせた、っという感じがするのだ☆

 もしそうなら、
‘この自然の流れに気づいてそれを行う’= ‘とても楽に満足感、幸せ感を得られる’
のでは~~?!っと

最近の私の
‘ワクワク生活研究’であります☆☆☆

   
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すり抜ける天然エネルギー?

 小学校中学年の娘がヴァイオリンを習うことになった。

 ヴァイオリンは、夫が学生のときにギターの次に
親に買ってもらった楽器だが、
すぐに挫折して(ヴァイオリンは難しい!と思ったらしい)
使わなくなり、約30年間ほとんど誰にもフタを
開けてもらえなかったヴァイオリン。
 
 カビることもなく
まだピカピカ光沢がありました。

 しかし先生にチューニングしてもらっているときに
エンドピンが早速切れた。
 しかたない。
 夫が新しいのに付け替えた。
 夫は妙に嬉しそう。
30年ぶりに外に出たヴァイオリンだったからかな。
娘がそれを使うことになったというのも。


 娘はクラシックバレエもやっているので
クラシック音楽にも親しんでる。

 
 エンドピンを付け替えたら
前と音が変わったと夫が言う。
ちょっと手を加えたら
音が素人にも分かるほど
変わるらしい。

 

 ストラディヴァリウスには
肉眼には見えないような秘密?の
空気孔がある、というような話を聞いたことがある。

 そんな名器とは無縁な生活だったが
興味も出てきた。

 娘がヴァイオリンを習い始めてから
家のエネルギーがかわった。
何でもそれぞれのエネルギーがあるから
当たり前だろうが、
‘音’が持つエネルギーは
‘直’なエネルギーが身に伝わってくる。
弾いてなくても。

 長男は武道をやる。
武道はエネルギーを感じやすい。
彼は良いエネルギーを発する。
(親バカはいってるかな)

 両手の中にエネルギーの球を感じる。

 次男は水泳をやる。
今のところエネルギーがまだ弱い
(上手下手に関係なく)。

 これからがエネルギー変化の見物の男だ。


 娘はまた違ったエネルギーを持っている。
天然の (皆天然といえるのだろうが)。

 天然(天性)のエネルギーは、
何をもすり抜ける。

 よっぽどの妨害がない限り、
すり抜けて、あまり影響受けずに
存在し続ける。



彼女は絵も描く。

 絵は見た目は幼稚な絵。
私は躍起になって?物体を本物らしく
描ける練習をさせたいと思ったが、
そんな気が本人にない。

 最近は何事も、

‘我の圧力をかけても結局は廻りまわって天然の地点に戻る’

っと思っているので、ナチュラルな流れに任せることにした。



 イラストのような、いつも動物の絵。
しかしそれがなんとも可愛くてオモシロイ絵。
(親バカはいってるかな)

 なんとも優しく可憐な可愛い
動物を愛した絵なのだ。

 上手じゃない可愛い絵、
っと言えばそうなのだ。

 でも国宝もの?の絵になるのではないか?


 そんな芸術は実は、身近にコロコロ
転がるように存在しているのだろうと思う。

 殆どの人(自分も含めて)が素通りするだけで。


   
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夫の言葉より しみわたる?

 昨日も言われた最近第二段。
 子供からのしみわたる言葉だ。

 夫から言われるより しみわたるゼ、
フッフッフ(引きつってない笑い)。


 
 昨日 新学期が始まった。
ばたばたと車で子供を送り、
初日の混雑で、ものすごく時間かかって
タツ、ポニーの(小学校)教室をチェック。

 帰宅し、

 よ~し、朝の瞑想!
早めに掃除して、パソコン作業してっと、
晩御飯の下準備やって
(タツの水泳チームも夕方から再スタートなんで)
エッヘッへ、だらしなかった私ゆえの
今までのおそーい晩飯、おそーい就寝も
改善だー!!

 今日から心機一転!再出発で
ちゃっちゃと、何でも終わらせて、
子供たちも気持ちよく、

子3人「よっしゃー、勉強しよっと!」
(私の想像)

なーんておもえるような、下準備を~!!!

っと、笑顔と笑いで出発した朝!
(瞑想後の内容はまだぜんぜん終わってマセン)

 ルルルル~(電話の音)。
 あ、マズイ、たぶん△△さんだな。


私「ハロ~?、、、オー、△△さん、――――」

やっぱし。
っと、話が弾み、延々2時間以上も話してしまった。

 健康のことやら子供の教育のことなど、
2人の話は濃かった!
だから良かった!でも!私の一日の計画は、、、?

 ま、いっか。ドンマイドンマイ。

 ポジティブ思考!

 が しかし、子供の迎えの時間にもうなってしまった。
初日の今日は迎え時間が早いはずなのに、時間書いた
手紙がどこにも見つからん。
 色々よく教えてくれる他のお母さんにまた聞く。

 タツの学校で買ってくださいといわれた物を買いに行ったその帰り、


タツ「あ、あれ買うの忘れた」

 店に戻ったときにゃあ、子連れの買い物客の行列。


私「後でまたこよ」

っと水泳チームへいそいそ連れて行ったら、
スケジュール変更らしく、まだ?やってない。
時間が分からん。
あ、携帯も時計も家においてきた~。
誰にも聞けん、、、。


私「ま、先にモー太のものとポニーの靴
(初日にガッパリ穴開いた)買いにいこ」

 モー太のもの、気に入ったもの見つからん。
ポニーの靴はかろうじて。

 水泳チームに戻ったら、もうやってる。


タツ「遅刻して入るの嫌だから今日は帰る」


私「楽しみにしてたのにネ、ゴメ~ン。
おのれ~、マックでアイスクリームでも
食べてっか~!!??」

子3人「イエ~イ!!!」


 帰宅したが、やっぱり自己嫌悪で
自分を責める私。
 
 はー、疲れた~、の連発。


 
 モー太、たまりかねた激語



モー太「お母さん、オモシロい時はすごくいいんだけどさ、
 なんか上手くいかなかったら、すぐ、
ハ~、とか、疲れた~、とかいって、
文句言うから、そしたら、
周りのみんなまで、いやーなエネルギーに
取り巻かれて、エネルギーダウンして、
やる気なくすよー!!!」



 一撃だった。私はしばらく黙った。
腹は立たない。

(うん、、うん、、うん、、そーだ、、そーだよ)


 だんなに言われたら、腹立つ(笑)とこだったかもしれないけど、
子供に言われ、素直に冷静に、 
受け止めることが出来た。

 腹立たない理由のひとつには、
モー太は、たいてい、こういうことを言う時、
最初に、ちょっとした労いの言葉や、私のいい所を言うのだ。
(今回は、『お母さん、オモシロい時はすごくいいんだけどさ、』

みたいな。
 愛情感じる。



 日記につけよう、言われた言葉。

 宝が増えた気がした。



して、今日はどうなるかな私。
キ~っとならないですむかな???


   
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子供の言葉も しみわたる?

 アメリカに住んで10年以上になる。

 主人の仕事の関係できましたが、
主人より一年遅れで来た私は準備期間はバタバタで、
英会話もろくに出来ない状態で
こちらに来ました。

 子供が生まれる少し前までこちらの語学学校や
カレッジに少し行きましたが、
もうおなかが重くなってきて中断(そのまま行ってない)。


 子供が生まれたら今度は日本語をキープさせたい為、
一生懸命ベビーだったモー太に
日本語で話しかけていました。

 日本人の家庭とも交流が多くなりました。
次男のタツ、長女のポニーにも
一生懸命日本語で話し、

 私の英語は上達せず今に至る、、、。


で、今も気持ちはあっても英語の場になると、
引っ込み気味です(涙)。 (T T)



 やりたいことが一杯あって、
気持ちが忙しい、体もやっぱり忙しい。
 家事も仕事も教育も中途半端な気がして
(気がしてじゃなく、現実が、デスネ☆)
時々自分に苛立ち、キイーーっとなる(笑)。




先日、
モー太が進学期から使う教科書を学校に受け取りに行った。
数学が、あるグループの子達が持っているのと
種類が違う。

モー太に聞くと、前の学年で成績が良かった子は
あの本を使い、不十分な成績だった子は
この本を使うんだ、と言った。
私は、え~~??そーなんだ~~??
と驚いた。

 私はそういう方針だったことや、
学校のいろんなシステムの細かいところを
よく知らないでいる自分に、
改めて腹が立ち、積もり積もって
モー太に言った。




私 「ねえ、お母さんやお父さんの英語力やパワー足りないために、
 あなた達子供に、不利な道を歩ませたらどうしよう、、、」

モー太「お母さんは、分かろう、やろうっていう気持ちは
 あるんだよ。でもすぐ『疲れた~』って言ったり、
 聞きやすそうな他の親に聞いて知ろうとしたりして、
自分で調べようとしないんだもん。
やろうっという気持ちは、あるんだけどね」

私 (アンタの(勉強の)ことやないかい!
 なんで母が言われてるんだ???、、、)


っと心の中で思ったものの、
あいつの言ってること一理あるよなあ、、、
しかし、「他の親に聞いて知ろうとしたり」っていうけど
聞くのも(英語で)結構エネルギー要るんですけど。
(日本語ででも緊張する時あんのに)


 しかしなんか笑いがこみ上げ、そして、

そうだ、もっと自分で調べよう!積極的にならんとナ!!
と思わされました。(実行実行実行)




 前の学年の終わりも、モー太は提出物で忘れている物があり、
(過去にも何度もあった)
ガッツり点数引かれ、またかよ~、なんでかね~、
と母の私は落ち込んでいたら、




モー太「まあ元気出せ!気にスンナ、ママ!」

っと、ポンポンと背中をたたいてクレタ。

私 「アンタのことやないかい!」



 しかしモー太自身も反省しているようだし、
 私は不思議に元気になってる(笑)。



 将来、こんなこと言ってたよねえ~、なんて、
忘れられない親子の会話が、宝になっていくんですかねえ。

 子供の言葉も 又、インパクトあるなあ。



   
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「オバサン」って呼ばれたかった!

 最近のお母さん達は、人の子から「おばさん」と呼ばれるのを嫌がる方が多いですよね。
NGって感じですね☆
 
 私はどちらかというと,年代的にも気持ちも古目(笑)だからかな、私は子供の頃から、大人になったら、親戚の子達は勿論、近所の子達にも、「おばさん」とか「おばちゃん」とか「○○のおばさん」とか呼ばれたい!!っと、あこがれていました(笑)。 今は、「モー太君のお母さん」とか「ハナブキ(下の名で)さん」とかお子さん達から呼ばれ、下の名前で呼ばれたときなんかは、クスグッタイ気持ちがします。

 ここはアメリカなので、「Mrs.〇〇」とか「Ms.△△」とか「Hanabuki(下の名)」とかもあり、中には
「Auntie(おばさん又は親戚のおば)Hanabuki」と呼ぶ子もいました。

 
 我が家などは、アメリカに親戚がいません。中国人とかは祖父母が近くに住んでいて、孫の世話をしてもらったり困ったときに助けてもらっている家庭がとても多いです。
 うちのように同じく周りに親戚がいない日本人の家庭は、そういう家庭がお互い何かにつけ協力し合って暮らしています。ありがたいことです!勿論他国籍の方ともアメリカ人の友人とも協力しますよ~。
 
 で又、子育てには、親だけでは限界があるのではないかと思うんです。子供達には、他人の大人からの愛情も重要だと思います。
 ある教育者がおっしゃっていたのは、子供はその子の周りに親や祖父母の他にも、自分を愛してくれる大人がたくさんいればいるほど、情が安定する、ということでした。

 幼少時代の自分を思い出しても、その必要性スゴク納得!
 
 で、近所の子供達からも、「気の良いオバサン」というキャラになりたいのデス!!!
内容が伴うか!が問題ですが(笑)!

 他の子達に私が私自身のことを「ハナブキさんはねー」なんて他のママたちみたいには、慣れなくてなかなか言えない。
「オバサンねー」と言っちゃいます(笑)。
 英語圏の子には、「I、、、」でOKですけどね☆


 し、しかし、妙なんです。

 日本に帰国したときに、見知らぬ女子中学生や女子高生に、
「オバサン」
っと呼ばれたあかつきにゃー、なんかムカつく(爆笑)、、、

ちょっと アンタら、なんか 言葉のニュアンス 違わんかぁ~ん??!!

たぶん私のトラウマかなにかですかね、、、

 矛盾のハナブキです☆☆ 



   
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娘ポニーちゃんの告白

 またまた我が子の話で恐縮デス。
 3番目のポニー8歳、昨日の夜キッチンで話し出す。

ポニー「お金を沢山稼いでも、セルフィッシュ(自己中心的)に使ったら良くないんだよ」

 ボソッと言った。タツ(次男10歳)がお金の話をしたのがきっかけでそんな事を言った。そういえば
去年くらいからたまーにその事を言うなあ。

私 「うん、そうだね。誰かがそんな事言ってたあ?先生?お友達?」
ポニー「ノー。あのね、これ、ヘンなんだけど、私がお母さんのお腹にいた時に、お腹の壁に書いてあったの。普通の字じゃなくて、絵みたいな、何か赤ちゃんに分かるような言葉で神様が書いてくれたみたい。お母さんも知らない事だったら教えてあげてって。」
私「、、、へえー。(少々リアクションに困りながら)たまにお腹にいた時の事を憶えてる子っているらしいけどね。」
ポニー「もっと小さかった時は、この事をどうやって言って良いか分からなかったの。」
私 「ホントに、お腹の内側に書いてあったの?(ポニーの日本語はまだ十分ではないので言葉を疑う母)」
ポニー「うん、こんな感じで(指で私のお腹をなぞる)。」
私 「最近そんな夢を見たとかじゃなくて?」
ポニー「ノー。赤ちゃんの時にもう覚えてた。」

 そういえば、ポニーがお腹にいた時に、夫の会社が危なくなり給料が遅れるようになった。生まれた次の日に会社が倒産した。産後のホルモン変化も手伝い、ポニーをダッコして何度か泣いた。(一番辛かったのは夫なのに)
 当時滞在権利はあったが、まだ永住権が無く、次の仕事がなかなか見つからなかった。そのうち蓄えが底をつき、仕方なく親に借用書を書いて借金した。とにかく日銭を稼がなければと、夫は土日のウエイターのバイトを掴む。数日後知人からもう少し稼げるパートを紹介してもらった。そのうち更にベターなパートを紹介してもらい、何とか家族5人食べて支払いしてゼロの生活ができるようになった。(その間、小さな家だけど一間を人に貸したのも手伝い)。
 
 シマの「生きてるだけで精一杯だな」と言った言葉が胸に刺さった。彼は彼のやりたいことがあるのだ。
本当は彼は中国か、又は発展途上国で支援活動をしたいのだ。でなければアメリカに居ながら何らかの形で、人々に役立つ物の研究をしたい。夫婦共にそういう性分なのは仕方がない。お互い今までたいそうな事はやっていないが、出きる事で何か役立ちたいという思いがあるのはどうしようもない。(誰でもそうだよね☆)
 
 シマは産後の妻とまだ小さい子供3人を養うので一杯一杯。体育界系ではないシマが肉体労働をやっている時期に、結婚当時のようにヒョロヒョロに戻り、やつれた顔をして、周りを心配させた。
 恵まれた国に住んでいる自分達がこの状態で、本人はやりきれない思い。私はポニーを乳母車に乗せながら、お慈悲で雇ってくれた、自宅で老人食を作り運ぶという仕事を時々して、月200ドル($1を単純に¥100とすると2万円)くらいを稼ぐ。
Better than nothing だ。
 乳飲み子や幼児2人を預けて働く決意が出来ない。私にはトラウマがあるんです。小さい頃に母が他界し、うちの田舎ではそういう子供が他にいなく、寂しさとコンプレックスがあり、、、(話が長くなるからStopシマス)
 そんなこんなであの頃(ポニーを妊娠してから)、私はお金の事でポジになったりネガになったりの繰り返しでした。ポニーはそれをお腹の中で感じ取ったのか、、、?
 
 今は夏休みには家族でちょっとした思い出の旅行ができるようになった。
 先日Youtubeで、無収入でアフリカで医者を続けている男性を見ながら、シマが軽く言った。

シマ「お父さんも仕事やめていいかあ?」
私 「仕事辞めたいの?」
シマ「いいや、冗談だよ。」

 その後私は、基本的に家を留守にしないで稼ぐ道を色々リサーチしながら、夫に言う。

私 「私も何とか稼いで、そのうちシマちゃんが仕事辞めれるようにしてあげるからね。」

 これは物凄く旦那に効いたらしい。やたら尽してくれるようになった(笑)。カワイイヤツ、とか思ったか。


ポニー「ある子供達は、パパやママが作ったお金を、セルフィッシュに使うの。あれが欲しい!これが欲しいー!って。そして自分はリッチだとか、だれだれちゃんのうちよりも大きいんだとか言うの。でもポニーのクラスの子達は、そういうこと言わないよ。あなたのうちは楽しいとか、ナイスとかお互いに言って、皆ナイスだよ。」

その後、ポニーの話は学校の話へとずれていく、、、。

 モー太、タツ、ポニーがお腹の中にいた時の事を振り返ると、反省だなーー。
 胎児の頃や出産時のその子自信のプレッシャーやトラウマを癒すマッサージがあり、昔頂いたその本を探し始めるハナブキでした☆


☆バレーの発表会の翌日。チュチュを着て、通称’よつばの帽子’をかぶり、長靴も履くポニーちゃん。シマ父ちゃんは庭仕事☆

S


                                                             
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うちの家族デス~!

 子供達の学校は学年末。ここのところテストやイベントや様々なボランティアがあって忙しい。ブログ立ち上げて(と言っても管理がまだ良く分かっていない状態)から、PCの前に座れる時間があまりない。でも頑張るぞー!

私の家族紹介~

夫:シマ(40ウン才)、、、ソフトエンジニア。最近の趣味は、学生時代に戻って、ギターの弾き語り。静かにボケかます。
長男:モー太(中学生)、、、趣味は中国武道、剣、ゲーム。思いやりある、が、同じ事を2度3度言う。今からそーでどーする?!
次男:タツ(小学生)、、、趣味は水泳。屋外プールで雨あられの日に泳ぐ。潜って見ると綺麗なんだって。小動物好き。
長女:ポニー(小学生)、、、趣味はクラシックバレー、イラスト、父ちゃんの弾き語りと一緒に歌う事(ポッポッポーハートポッポーとか。父ちゃん嬉しくてたまらない)。小動物好き。
ギニアピッグ:チョコ、、、ひたすら食う。最近の趣味は、庭の草むしりの後、そこに寝そべって草食う事。


ある日の子供の成長記録~

家族で出かける前(去年)―
モー「お母さぁん、早くしてくれなぁい?、、、また化粧か、何で化粧すんの?」
私 「女の人はね、特にオバサンになったら、より綺麗に見られようと、ちょこっと塗るんだよ。それが他人様の為にもなるってもんさ」
モー「えー?お母さんが思ってるほど、誰も気にしてないと思うよ。誰もお母さんの方見てないと思うよ」
私 「...(爆)」

家族で出かける前(今年)―
モー「お母さぁん、早くしてくれなぁい?、、、また化粧か」
私 「ちょこっと塗る事が他人様の為にもなるのさ」
モー「えー?塗らなくてももう十分綺麗だから、早くしてねー」

息子よ、学習したな。


料理の途中、トイレから―
私「タツくーん、オーブンのタイマーが、ピッピッピってなったら止めてくれるぅー?!」
タツ「え?なんだってぇ?聞えないよー」
私「オーブンのタイマーがぁー、ピッピッピってなったらぁー、止めてくれるぅー!!??」
チョコ「ピッピッピ、ピィッピィッピィ」

チョコちゃん、キミも着実に学習してるな。


☆タツのお誕生日 ロウソクの火を消す前の願い事 タツ「皆が健康で幸せでありますようにって祈った」 泣けるぜ~息子よ☆

Y


                                                     
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ハナブキテン

Author:ハナブキテン
今よりもっと幸せになる、自分でできる日常のヒーリング、目醒めていく、などについて書かせて頂いております。そのなかで宇宙歴史を掘り探ったり、絵を描いたり、アメリカでの子育て失敗成功談なんかも書いています。いつも西の海を向いて日本の幸せを念じながら、魂修業する40才+∞のオバチャンです~。

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