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ハナブキの 宇宙の物語 65.救いの偽メシヤ-PART6






      
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ハナブキの宇宙の物語/番外編/はじめに笑みありき!


「救いの偽メシヤ」
ハナブキの 宇宙の物語 51.救いの偽メシヤーPART1
ハナブキの 宇宙の物語 55.救いの偽メシヤ-PART2
ハナブキの 宇宙の物語 59.救いの偽メシヤ-PART3
ハナブキの 宇宙の物語 60.救いの偽メシヤ-PART4

ハナブキの 宇宙の物語 61.深刻な人には善霊が働きにくい
ハナブキの 宇宙の物語 62.宗教人は弱くないはず
ハナブキの 宇宙の物語 63.日本の宗教活動家は空気が読めなくなる?

ハナブキの 宇宙の物語 64.救いの偽メシヤ-PART5

 
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「ハナブキの 宇宙の物語 65.救いの偽メシヤ-PART6」



偽メシヤの実績で

偽メシヤの役を担ったこの教祖の実績を、


サタンとなり奈落の底に落ちた霊的存在である、


元大天使ルーシェル(またはルシファー、ルシフェル)


がみとめた、ということか。。。


「真の愛」がすべてを溶かし癒す、悪が悔い改めるようになる、


と言うが、堕落しきった悪は、改心や愛の世界を


忘れてしまうほどの存在もいる。


“溶かされる”前に、周囲をめちゃくちゃに


破壊してしまおうとするかもしれない。


まさに、自己中心なプライド、傲慢、そして疎外感、恥、


嫉妬、くやしさ、怒り、そんなものの塊である


大サタンがそれだった。




しかしこの教祖の登場によって、預言にある、(たぶん)今頃の


時期に出てくる予定だった本当の偽メシヤの登場と行いを霊的に阻止した




これは、この教祖のやったサタン行を、結果的に人々を


守る(人々の犠牲を小さくする)善行にひっくり返した



という事になるのではないか。




そもそもなぜ、この教祖がこんなことを決意し行なったかというと、


本人の本の内容が事実に基づいているなら、


~~世の中を良くしたい、なぜこんな理不尽な世の中なのか、、、
慟哭の祈りをした。すると、イエスキリスト私の前に現れ、
まだ完了していない事を引き継いでほしい、とおっしゃった。
神に、世の真理は歴史は実はこうでしょう?と申すと、
2?3?回「違う」と否定されたが、それでも「こうですね」と申すと、
「そうだ」とおっしゃった。
その後、真意の深くをだれにも伝えずに、活動に至る~~





大きな目的は“サタンを元のさやに戻すこと”



それで、悪行を行ないながら、実はそれを救いの善行とした。


サタンの代行のような立場で、それを行なった。


(なんだか、陰陽師の呪詛、呪詛返しとか、将門の怨霊を逆手にとって江戸の守り神とする、、、みたいな話だが)


そして大サタンは、この教祖に屈服し、元の巣へ戻った(戻るきっかけを得た)。。。


のかもしれない。




では私たちはどうすれば?

天災、人災、宇宙規模で様々なことが変化する、


その犠牲となって多くの人々が死ぬ、、、のように


昔から予言、予見を、私たちはきかされてきた。


ざっくり言うと、守られる、または自分で自分を守るためには、


人間の中のプラズマが十分である必要があること。


このプラズマで自分で自分をシールドできるというのだ。




宇宙のあたらしい星の誕生のとき、


巨大プラズマによって多くの人は焼け死ぬと。


しかしそこから自分を守るのもまたプラズマだという。


自分のプラズマが大きければ自分で守れ、または


外からのプラズマで焼け死ぬことなく、プラズマに包まれ、


異空間に一旦入ることで守られると。


(先述したように、異空間の同時存在は科学で証明されている)


聖書で言うところの“空中に引き上げられ救われる”というくだりだ。




人は心臓の後ろあたりに小さい光がある、とも、


目との目の間の奥にある松果体が光を持っている、とも言うが、


炭化してしまっている人もいるという。


その光を強くするには、人への思いやり、また、太陽を見て


自分と太陽と宇宙の中心が繫がっているイメージをする、


また、のうぼう(お経でもいいと思う)を一息でなるべく沢山唱える練習、


などで、光が保たれると聞いた事がある。


これはスピリチュアルな事とひと括りにはできず、


科学的にも松果体の光は証明されており、公表されていない、にすぎないようだ。




思いやりで光ができ、プラズマで守られる、、、変な話に聞こえるが、


どうも人間はそのように創られているらしいのだ。




キネシオロジーテストで、この世に存在する(した)人間で、


意識レベルの最高値は、1000(実際はそれ以上)の


キリストと釈迦とクリシュナだそうだ。


(現在と過去の人は測定可能)


彼らは自分のプラズマが大きかった(像では後光がそれを示している)。



なるほど、愛の大きい人は、プラズマ(発している光)が強い、


ということのようだ。




自分を守るには、そして愛する人々を守るには、


自分の愛、他者への思いやりを膨らませるのが良い
、という事になる。


センテンスにすると、なんとも当たり前のことに聞こえるが、


それがしばしば難しくて葛藤するのが、多くの私たち人間だ。




でもトライしなければいけないし、トライする価値は


最大に大きい、人々の目標だ!




支配の愛はいけない

もともと大天使ルーシェルは、“人類を幸せな生き物として創り上げてしまえばいい”、


“規則に絶対的に従えば幸せになり、従わなければ許さない”的な提案をしたようだ。


しかしヤハウェ(または天御中主神、アラー、エホバ、、、)は、人々に自由意志を与え、


創造性を与え、
自ら真の愛のほうへ向かうことで、自ら幸せを作り出せることが、


本当の神の子供たちといえる、とした。


その代わり、“求めよ、さらば与えられん”


真の愛の方向へ自分の意思で向いたもの、そして成長しようと


行動するものには、そのヒントをくださる神。



閃きをくださる神。



閃き、閃光、、、メシヤは光。


神はメシヤを送ってくださるのだ。


“雲に乗って降りてくる人の子”メシヤは、


その意味のひとつは、


明け方などのぼーっとして、


あたかも頭に純度の高い霧がかったような時、


“閃きが降りてくる”、とよく言う、  “閃き”



暗示、暗号の意味は複数あるかもしれないが


(古史古伝の暗号が、複数の意味合いを持っている事が多いように)、


“雲に乗って、、、”のあの有名なくだりの意味のひとつは


“閃き” (だとハナブキは思っている。こう思ったのは、


まさにある朝方の突然の閃きで^^)




支配や強制で、人を神の方向へは導けないのだ。


意識レベルの測定では確かに、支配、強制、恐怖、


危機感を与えて人を動かす、などなどは、非常に数値が低く、


幸せや平和には遠くなるのだ。




この教祖があえて“救いの偽メシヤ”となってくれたのか、


たまたまそのようにも考えられる行動をとったまでのことなのか、、、


とにかく、これからの世の流れを見て、結果オーライであったらいいと思う。




つまるところ、では私は何をしたらいいのか?


それはやはり、笑顔で自分が機嫌よく生き、人に思いやりで接し、


自分も人も気持ちのよい天国言葉を使い、


強気(強いエネルギー)をもって生活する



(これらの詳細はここでは省く)


たとえ自分の子供でも強制の愛ではなく尊重の愛で接する


自分の幸せな表情や姿勢が、いかに他者によい影響を与えるか、


世の中を良くしていくのに大きな貢献となっているか。



救いの偽メシヤのせっかくの努力、


では私たち一人ひとりは、愛を一歩一歩膨らまして


どこまでの成長をあきらめないで生きましょう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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ハナブキテン

Author:ハナブキテン
今よりもっと幸せになる、自分でできる日常のヒーリング、目醒めていく、などについて書かせて頂いております。そのなかで宇宙歴史を掘り探ったり、絵を描いたり、アメリカでの子育て失敗成功談なんかも書いています。いつも西の海を向いて日本の幸せを念じながら、魂修業する40才+∞のオバチャンです~。

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