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ハナブキの 宇宙の物語1.現れる

 
Hikari-no-ko


大いなる大宇宙の大元の神様。



地球人が誕生するずっと以前から



神様の無限な歴史があった。



神は愛の対象‘他’を創造したくなって、



ビッグバーンが起きた。



神の創造物が現れた感動の



とどろき。  ./ アオゥーーン /



神は‘他’を創りながら成長していった。



愛する対象があると成長する。



神は絶対なる存在とも言えるが、



さらに成長もするのだ。それこそ絶対なる存在だ。



‘他’(宇宙)ははなはだ良かった。



初めに人(の原型のような存在)を創る為に



片腕となる存在を出した。神の弟のような存在を。



創造のスタートははなはだ良かった。



しかし初めの’人’→(天使とか神々とか、



私達が日ごろ漠然と想像している様な存在)



を出した後、片腕の神の弟は、



神のあまりの喜ぶ姿を見て、



寂しい思いが生じた。



やきもち、嫉妬。神の意識が、共に創った



‘神の子達’へすっかり行ってしまい、



神にとって、自分(弟)の存在価値が薄らいで



いくのではという、恐怖感が沸いた。



後に、‘弟’は、神の子らを我が物のように



‘うばった’。



神のとどろくような悲しみをつくってしまった。(?)



嫉妬が膨らんだ‘弟’の気持ちは、





私達も想像できる感情ではないでしょうか、、、?





その時から、寂しさ、他と自分との比較意識、



恐怖、嫉妬、ねたみ、意地悪心なるものが、



生まれた。



神の元の計画とは違った展開になった。



いや、計画通りか?!



創造された神の子、生命体は、



それを乗り越える修業の期間を与えられて、



本当の神の子になっていく、ということなのかも



しれない、、、。



さて、創造初期に生まれた神の子らは、



その星々によって、そして地球のその地域



によって、違ったタイプの子らが行くようになった。



地球では、古代人にとって‘神々’という存在に。



‘神々’にも成長過程はあった。



―― 地球ができた後かなり暫くして、



ある種の神々が、地球を探索しに来た。



既に地球に存在していた動物を、



遺伝子操作(数回ある)して、



地球人の原型を創った。



(後に、大元の神が、分け御魂を入れる)



神々(大元の神の代理として?)の意見が



二手に分かれた。



奴隷のまま使おうという側と、知恵を与えるべきだ



という側に。



兎に角、初めはひどいものだった。



地球人を奴隷にしたり食用にしたり。



知恵を与えたら与えたで、幼子に武器を



与えるようなもので、大混乱した。



地球人は、神(神々・当時のまだ成長初期の神々)を



手本とし、自分らも同じようにしたら、救われる、



又は神のようになれると信じ、、、



とんでもない神々と地球人の歴史が続いた。



つづく



(これは、瞑想、又多くの先生方のお話を



まとめて、勝手につなげて想像した、



ハナブキのひとりごとです☆)


~~~~
歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。
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ハナブキ

Author:ハナブキ
アメリカで家族と自然体で魂修行するキラキラオバサンです☆ 主婦業、執筆業、創作、指圧の仕事をしながら、言霊、英語、走り歩き、バレーボール(数人でレシーブしやっこ)なんかを意識してやってます。他にはクラシックバレエ観賞、歴史や宇宙の謎を探る、身体の未知の部分を探る事も大好きですよ~。軽くゆるく読んでいって下さいね~☆

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