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店で驚き3連発-その3





アメリカのお店でのなまの雰囲気を、ときどきご紹介しています^^


基本、アメリカのお店の店員さん達はフレンドリー。


有名ブランド店であっても、結構砕けていたり。


しかし時々驚きの場面なんかもあるので、そんなのをご紹介してます。



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つぶれる予定の店の店員は、無愛想もろだし?

1.ある町にあったWall Martで。


タオル売り場で、トイレやキッチン用にと、タオルを物色。


たたんで並んでおいてあったタオルの一枚を手に取った。


色がベストじゃなかったので、適当にたたんで


元の位置に戻した。私から2,3メートル離れたところにいた


女性店員さんが、


「チッ!」っと聞こえるくらいの大きなチッ を言って、


私の置いたタオルをたたみなおしました。


私:

おおー、アメリカでこんなスゴイ チッの店員さんみたの


初めてだな。


この人の上司はどんな管理してんだろな?


Wall Mart はこういう態度をOKとしている店なのかな。


いや、今日はこの人、たまたまお腹でもいたかったんかな。。。


(タオルを物色といっても、私、そんな荒らしてませんよ。


ただ、プロの店員さんがたたむようなほど綺麗に


やらなかっただけです。)


この人、私に「あんたも私らプロみたいにたたまんかい!」


っと思ってるんかなあ。。。




その人の後姿をじっと見ながら、その人の心が読めず、


またも分析していたのでした。


かれこれ、4, 5分はその人のそばに立っていましたよ(笑)。


変なオバサンになっていました。




それから数ヵ月後にその店舗はつぶれました。


(Wall Mart自体はつぶれていませんが。)







2.あるSports Authorityで。


広い店舗に商品がびっしりの、スポーツ用品店。


私と娘:


私「あれ?前に来たときより店員が少ないねえ。


お客さんも私たちだけみたい。貸切?(笑)」


娘「平日だからかな?」


娘のスイムスーツと、山登りするための帽子を


探していたが、以前来たときと場所が変わったのか、


見つからないので、店員さんを探す。


店員さんも見つからない><


やっと見つけた男性の店員さんに、


こども用スイムスーツや帽子の売り場を聞く。




店員「見つけてなかったんなら、ないかもよ。」


“その売り場に置いてあるのが全てなので、


そこに欲しいサイズや色などが無ければ、ないですね~。


すいませんね!”


っといわれることは、いろんな店でよくあるんですよ。



でもそのときの状況はちと違った。


どうみても店中たっぷりの品揃えで、しかもサイズや色を


限定して質問したのではない。


子供用スイムスーツ売り場と帽子売り場はどこだ?と


聞いたのです。けっこう大くくりな質問でしょ?


その男性店員はしかめ面で、とにかく不機嫌でした。


私「じゃあ、まずこれを試着させたいんですけど」


っと言って、大人用スイムスーツの中で、


一番小さいサイズのを見つけていたので、それを示した。




店員「試着室は(ぜんぶ)使われてるかもしれないから、使えないかも。」


私と娘「いや、どう見ても私らの貸切状態でしょ(日本語でつぶやく)。」


私「試着室は複数あるんだし、空いているかどうかチェックしてくれます?」


その店の試着室は空いているときでも、防犯で鍵がかかっているので、


開けてもらうために、とにかく店員をつかまえなければならない。




店員「(一つの試着室のドアの鍵を開け)。。。ここ、どうぞ。」


私と娘「空いてラッキー!」




その店舗は数ヶ月後につぶれました。








3.あるアジア系の小さなお店で。


私「ざるそば用のざる(?)はどこにありますか?」
(その店にあることは知っていたので)


娘店員「たぶん無いと思いますよ。」


店主「○○(娘店員の名前らしい)、あっちのほうにあるから、


案内してあげて」


娘(ざるをみつけ)、ここよ。」


私「サンキュー。」


会計時、娘店員がレジを打ち合計金額を言った後に、


私はレジ機のまん前に陳列している フジりんご も買おうと、


私「これも、追加してください。」


娘店員「もう、合計出しちゃったから。」


私「あ、じゃあいいです。」


店主、娘店員にタジタジの顔で、でも何も言わない。



その娘らしき店員は二度と店に現れていないと、ちまたの話。


店自体も、それから1年後くらいに前を通ったら、つぶれてました。


店主の愛想はべつに悪くなかったんですがね。







4.ある町にあったElephant Barで。


ここでの体験は前者のものとは違います。




エレファントバーといっても、酒だけのバーではなく、


子供向けのメニューもある、ちょっと薄暗いおしゃれな


ファミリーレストランなのです。


バー(酒飲む人のカウンター)も店内にあります。


初めて入るまえ、


旦那「あそこには象がいるっていうから、子供たち喜ぶぞー♪」


私「うっそー、レストランに象がいるの?!匂うんじゃない?」


旦那「いやあ匂いくらい。子供は好きさ~」




案の定、壁に大きな象の顔の作り物が飾ってあるのでした。


キリンもいましたね^^


旦那「本物がいるのかと信じてたんだけど。。。」




でも確かに子供は、特に小さかった時は、


あのレストランがお気に入りだったのです。


最後に行った日は、子供の友達3人も飛び入りで参加、


計8人で食べに行きました。


オーダーするも、混んでいたのもあり、


うちの娘と息子の、二人分の料理が


1時間以上たってもこない。


お水とかを運んでくれたウエーターさんに聞くと、


しばらーくして来て、作り忘れていたと。 ><


その人は一生懸命はたらしているお兄さん。


すると、そのウェーターさんは、


「作り忘れた調理人は新人で、もしお客様が


彼をクビにニしろ!とおっしゃるなら、クビにしますが。」


と言うのだ。そのウェーターさんにはそんな権限は無い


だろうから、上司が言っているのか。。。


それなら普通は上司出てきて言うでしょうし、またファミレス的な


レストランで、作り忘れたのは遺憾ではありますが、


それでいちいち「調理人をクビにしますか?」とか


お客に聞きますかね。


この時点でこの店は大丈夫か??と思いました。


過去何度かこの店に来ていますが、こんなのは初めて。




私「No, クビなんてしなくていいですよ~!」


そのウェーターさんは平謝りに謝ってくれた。


この人が悪いわけじゃないんですけどね。


。。。でもさらに待っても待っても料理は来ない。


実はもうあの時点で作らなくてもよい状況となったと


判断していたらしい。


私や子供の友達「いやお腹空いてるんだから、


待ってるから作って」




すると、不運にもウェーターさんは、トレイに乗せていたお水を


私にダダーっとこぼしたのだった。


私は不思議と腹はたたなかったが、子供の友達3人は、


正義感なのか、ご馳走してもらっている立場という心理


なのかなんなのか、やたら頑張って抗議してくれちゃうのだ。


3人の友達「もう僕たちがまた言ってきてあげるから!」


「今日はチップあげなくていいよ!」




水をこぼしたとき、ウェーターさんはさずがに?


「Shit!」と言ってましたね。


幸いにもジュースとか酒じゃなく水だったんで、


変な話^^かけられたとき「オー気持ちエエー」と思ったくらいです。



結局私は旦那にも了解を得て、頑張ったお兄さんに免じて


会計のときに通常通り、チップも加えました。



。。。あ、しかし、ちょっとも料金まけてはくれなかったし、


なにかのサービスも何にも無かったなあ。。。。




1,2ヵ月後、その店舗はつぶれました。


(他の店舗は健在のようです)



ちなみに、あとで息子の一人が、


息子「なんか、今日のエレファントバーは散々だったね。」


私「今まではよかった印象しかなかったのにね。


大丈夫かね、あそこ。でもお母さん水かけられても、


不思議と全然腹たたなかったわ。あのお兄さん頑張ってたし」


息子「オレはあいつら(息子の友達)が文句ばっかり言ってたことに


なんかイライラしたなあ」


私「私たちの肩を一生懸命もとうとしたんじゃない?


まあ、今日もおもしろい経験したってことで。」


息子「そーけ?w」



私も怒るときは怒るし、ムカつくときはムカつくけれど、


なんだかこの日は、気持ちがよかったのが自分でも


不思議でした。


たぶんその日は誰かの誕生日(料理を忘れられていた娘


または息子の誕生日だったかも。。。


数年前の話なので忘れた^^;)とかで、


めでたい日の食事会の空気を濁したくなかった。


それが大きかったんだったと思います。


そういえば、あの頑張ってたお兄さん、


良い再就職できたかなあ。(*^^*)




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歴史の真実がどうあれ、今の私達がするべき事は

変わりません。楽しく幸せに生きながら魂レベルを

あげること。笑顔で天国側の言葉を使い、

周りの人に親切にすること。

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↓時代の雲に隠されていたキネシオロジー。21世紀に超身近な型となって表われた。個人の幸せの実現が世の中の幸せと直結する。私達は過去の記憶を生き、ライブを生きていなかった事に気づく! ************************* ↓言霊も雲に隠されていた、生きるための強力な道具だった。国語の先生より分かりやすく深く面白く、実用的に言霊の威力を教えてくれる著者。これは彼の最近の本です。
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