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神のフリをした悪スピリットはこうささやく



前回同様に、話半分に気楽に聞くのがよいですよ!



あとの方に、私が昔悪スピリットにしてやられた経験談も書いていますので、おいしいお茶でも飲みながら読んで下さいね。





悪スピリットにも非常に頭の良いのがいて、巧妙に人へ入り込んでくるのです。


本当に最初は神側のスピリット(あなたの守護霊も含め)からの助言だったのが、その後のあなたの思考や行動振りによっては、巧妙に、それはそれは巧妙に悪スピリットがその位置をとってかわって入り込んでくる事があります。


神側のスピリット、あなたの守護霊はもちろん、あなたが幸せになる方向へ進んで欲しいのです。


でもわたしたちはロボットではないので、自由意志があり、自由選択があります。


いわゆる数パーセントの人間の責任領域で、探究したり、気づいたり、悟らなければいけないので、神といえども、あなたを支配するかのようには入ってこないのです。


だから、あなた次第、わたし次第、人間次第です。


そうなんです、悪スピリットが入るのも(誰でも入ることはありますが)、それに気づいて悪スピリットと縁を切る、入りにくくするのは、私たち人間の責任領域です。


ヒーラーをふくめ霊能力者や、修行者、良エネルギーの強い人などに手伝ってもらって悪スピリットと縁を切ることもあります。


ときには、その悪スプリットが成仏して善スピリットに変わる場合もあります。



でもとにかく、その後に悪スピリットにつかれ難い自分にするのは、本人しかいません。





神のフリをした悪スピリットはこうささやく


前置きが長くなりました^^;


やつらはその人の性格を見ます。 そしてたとえばこんな事をささやいてきます。




「あなたを苦しめているその人をつぶしなさい、殺しなさい、正義をもってつぶしなさい、人々のためにつぶしなさい、それが出来るのはあなたしかいない、、、考えても御覧なさい、あなたは不当に扱われているのですよ、このままで良い訳がありません、気づいた者がつぶしなさい、これをやらなければ後悔しますよ、、、、」


逆的にこういう場合もあります。


「あなたが責任を取らなくてどうするの?罪を全部かぶりなさい、それが正義ですよ、それが愛ある人の行動ですよ、愛があり真理や真実を知るあなたは犠牲となって死になさい、、、罪深いあなたは自分で自分をちゃんと裁くべきですよ、、、自分はダメな人間だとすなおに認めなさい、実は純粋でしっかり者のあなたが犠牲になりなさい、キリストの如く世のために犠牲になりなさい、、、死になさい、、、etc...」


正義感とか真理や真実という、一見神側の言葉を思い出させ、それを巧妙に悪側に使うのです。


つぶしてしまった後、殺してしまった後、または自分が自殺したあと、、、あれ?どうしてこんな事をしてしまったんだろう、と我に返り後悔するのです。


後悔させるのは悪スピリットは大好きです。でもプロセスで「後悔しないために、それをやれ」などともささやきます。


極端な例えでしたが。^^;




もっと身近な小さなことでも、基本は同じパターンです。




「それを誰より早く取っちゃいな、でないとまた損することになるよ、、、罪意識は無用です、それは一見良いようで実は常にあなたを苦しい立場に置く悪なる思考ですよ、、、得なことは内緒にしな、でないとまた誰かに一本とられるよ、、、親切損だよ、別にあなたがやらなくたって良いじゃない、他の誰かに任せちゃえば、、、正しい事かもしれないけど誰もやってないから、、皆でやれば怖くない~だよ、アイツに味方したら今度はアンタがいじめられるよ、強い子側についていりゃ良いんだって、みんなそうしてるから、、、」


逆的にも、


「アンタはいっつも長い紐に巻かれてるだけ、金魚のフンを止めて正義をもって戦え、いいの?そんなことやって、神が見てるよ~、地獄にいくよ~、嘘ついたアンタは地獄に行くよ、行きたくなけりゃ本当の事を暴露しな、人が傷つこうが嘘は良くないよ、人の気持ち云々よりどっちが正しいかだよ、戦ってでも正しくあれ、殺してでも正しくあれ、、、」




攻撃的な人には最終的には、つぶせ、殺せ、とささやきます。



やさしいが弱い人には最終的には、死ね、とささやきます。





お気づきだと思いますが、単純ではない悪スピリット(単純なのもいますが)は、神側が使う言葉や思考や発想や行動と同じものを利用するのです。


だから見分けがつきにくいのです。


人間界にもいますよね。


最初は神側に寄り添うように、神の言葉などはすべて肯定します。そして徐々に軌道を外させるのです。


人間界のそういう人間達は、すでに悪スピリットの餌食となって、麻痺している人たちです。


回復はかなり難しいようで、死ぬまで変わらないかもしれません。


でも、悪スピリットはそういう人間を好むものの、愛しているわけではありませんよ。


死ぬ直前まで離れずに低い霊界へ押しやるかもしれませんし、その人間が息を引き取る前に離れ、その人に気づかせる場合もあるそうです。


「あれ?自分の人生、こんなことで良かったのかな?大事な事をずっとほおったまま、やり残したまま、今世終わりに来てしまった、、、成長した感がない、時間を無駄に費やしたか、、、」


と多くの人は後悔して死ぬというのです。




悪スピリットは、人間が満足して人生を終えないように引っ張りまわして生かしていたのです。


そんなトラップにははまりたくないですよね。


かと言って、深刻になるのではなく、真剣に、真摯に、張り切って、ワクワクして、楽しんで、気楽に、気軽に、生きるのが実は神が喜ぶ生きかたのようです。


神側の善スピリットが、あなたを喜んで導きます。


解脱した人たち(仏陀も含め)は、難行苦行は無駄である、と言いました。


悟りをひらいた人は、‘人生はゲームのように楽しく生きる’、、、と悟るそうなんです。


最初それを聞いた時、私はかなり驚きました。、、、でもオバサンを長くやっている人生で^^、ちょっと分かる気がしています。


遊行とか楽行の魂修業がよいようですよ。


神が創ってくれた美しい地球で、それを味わいながら修業するのです。でなければ神は美しい地球は用意しません。





私が悪スピリットにしてやられた失敗談


私は、悪スピリットにしてやられた事があります(何度もありましたね)。


ここではそのひとつをシェアいたしますね。このようなトラップにはあなたははまらないでくださいね(^‐^)



私は過去数回、職場を変わっていますが、そのひとつで、3年くらい勤めた会社での事です。


当時の私は今と同様に真理を探究していたものの、今とは全く違う精神状態であり、生活でした。そして独身でした。


職場には皆が影で嫌がっている女子社員2人がいて、彼らは営業関係で実績を出していましたが、上司に色仕掛け含め媚びていたそうです。 そして新人が入社して実績を出すと意地悪をするので、新人はなかなか居つきませんでした。 会社自体が色々あってぐらついた事も重なり、子会社を作って人の引抜をやったり辞めさせたりが始まりました。

そんな頃他にA子という社員が例の嫌な女子社員2人を何とか懲らしめなければと話を持ちかけてきます。いかにあの2人がこの会社の癌となっているか熱っぽく語り、私も正義感があるほうだったので、全てうなずきました。
※‘正義感’とは、キネシオロジーで測定すると、あまり高い意識レベルではない事が分かります。
家に帰ってからもA子と何度も電話で話をし、A子は「何とか2人に改めさせなければならない!」等といい、私は「明日私はあの2人を呼び出して、喝を入れる!」と言ってしまいました。翌日私は興奮して出勤し廊下に2人を呼び出す時は、もう私の口調は社会人としてはありえない、学生の不良のような口調になっていたのでした。「ちょっと来な!」とドスのきいた声で。^^;

2人に話している間、一人の襟をつかんだ時に襟は破れ、もう一人には叩いていました。 そこへ上司の一人が入ってきて私の手をつかみ止めさせたのです。私はなぜか涙が出て泣いていました。 数週間のちにその2人は会社を辞め、他の社員は内心喜んでいたようでした。

ところでA子ですが、私がその問題を起こした後の彼女の態度はというと、私に、何であんな事をやったのか?と問い、あんな事をするとは全く考えられなかったと言いました。私は心の奥で、あれ?変だな、あなたもやれやれという口調だったじゃない?と思いながらも、口ではウンウンと彼女の言葉に返事していました。

してやられた、と私は思いました。彼女に、いや自分と彼女の背後のそれぞれの悪スピリットにです。(他の社員たちのスピリットも関わっていたでしょう) その頃私はすでにそういう霊界の存在はあると信じていたので、ハッと目が覚めたようでした。やられたのは私自身のせいだ、と。A子にも腹はたったものの、自業自得でした。 その後私は気が狂っていると思われ、会社を辞めました。実は会社は前からやめる予定で、次に勤める会社での準備が色々忙しくて睡眠時間が2,3時間の日が続き、辞める数週間前からは会社ではもうろうとする日が続き、本当に気が狂った人のように見えたかもしれません^^;

辞めたい旨を上司に伝えるときには、こちらの言葉が言い終わる前に、「はい、どうそ、辞めて下さい」と言われました。あれは後々まで辛かったですね。

落ち着いて現状を見つめると、問題を起こした日の前(以前からずっと)は他の社員はみんな、例の2人の社員が居なくなればいいという事を言っていたし、A子ももちろんそうでした。でも問題の日以降は、皆そう思っていなかったような事を言いました。 たぶん、かなりインパクトのある(面白い)ハプニングだったなくらい思い、後々まで飲み会の席でおつまみ話にしたでしょう。 A子などは面白がったと思います。


入社した時は楽しかったですが、のちに会社の管理者レベルでのいさかい、そして例の2人と私問題、他の社員たちの身勝手な姿勢、、、色々重なってその会社はまもなく親会社子会社みんな崩壊したようです。




恥かしい話でしたが、全く持って私は私の自由選択、自由意志、自己責任で、悪スピリット(中堅くらいのレベルだったでしょう)にしてやられたのでした。


やられた私自身を分析すると、私はあの頃は特に、成功者に妬み嫉妬はあったし、色んな事がスムーズに行動できない自分が嫌いでした。


何で人生こんななの?!と地団太を踏んでいました。


神も霊界も信じ、感謝の念もあるのに、何で全く神事に無頓着そうな人がラクに幸せそうに暮らしていて、私は苦労が多いのか?!と、歯噛みをするような生活をしていましたね。


あの頃は将来の自分に不安不安の精神状態で、ふらふらの時でしたわ。


悪スピリットが、こりゃあ旨そうなエサだ、と思ったでしょうね。


※A子のように、悪スピリットが背後にいて、プライベートに徐々に入り込んできて、そして他人の家族を崩壊までもっていく、夫婦を離婚させる、そんな人がいるので気をつけてくださいね。 回避するには、他者とのネガティブな会話は慎む事です。



アメリカに来てからでしょうか、悪スピリットの回避の仕方を色々な本などで具体的に教えてもらい、実行し、効果をかみ締めたのは。




今、このように幸せで、尊い家族とともに生きている事が感謝で仕方ありません。


泥水で泳いでいたところを、金魚すくいでスイッとすくわれた(救われた)思いです。(生きてきて、泥水へ行ったり来たりが数回あるんですけどね^^;)


振り返ればすべて学びでした。無駄だったことは何もありませんでした。



まあ私の事はいいとしてです。皆さんは悪スピリットを見事に見抜いて、切り離して、幸せにゲームのように楽しく魂修業してくださいね♪





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