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覚醒しなくても愛があるほうが神(ヒトラーさえ覚醒していたのだから)




覚醒しなくても愛があるほうが神(ヒトラーさえ覚醒していたのだから)



引用と参考:

 <わたし>



羽賀ヒカルさん 神社チャンネル(動画)

→ 覚醒とは?その絶対条件について



覚醒した、悟った、次元上昇した人が、愛ある人とは限らない


最近は、長年の闇(支配層)の騙しに気づいたとか、洗脳から目ざめたとか、そういう人びとが世界に増えたと思います。


それはとてつもない快挙ではないでしょうか?!


しかしそれを心配する人々もいます。スピ系の先生達の中には、我々の集合意識には昨年から引きつづいている不安や恐怖に、今年は‘怒り’がプラスされていると、警告をしています。


そうです、我々の集合意識が世の中の環境を動かすので、ネガティブなエネルギーが充満すれば天災が起きたり、その度合いが増したりしてしまう危険性があるからです。


なので、世の中の知らなかった裏に気づいた、は一種の目醒めではあるものの、ただ気づいただけでは怒りや恨みなどが湧くので、エネルギー的にはけして良いわけではないのです。


平安な世界に引きあがるには、ほんとうの意味での目醒めをしよう、という感じだそうです。




ヒトラーは、大勢の地球人より覚醒した段階にいた


これは昔聞いた事があったのですが、そんなバカな~と信じられませんでした。


でも上記の羽賀ヒカルさんの説明を聞きながら、ああそういうことだったのかと、少し納得できたのでした。


インド哲学を用いて羽賀さんは説明していますが、ヒトラーは覚醒の段階は2.0のレベルだったみたいですね。


一般の地球人の中では、より 神とか宇宙のすばらしさを体感し、二元論の分離した世界からもっとワンネスに近づいた体感をしていたらしいヒトラー。


しかし尊い人の命についての分別とか、道徳心のようなものはなかったようでした。


シンプルにいって、一般人より覚醒していても、思いやりに乏しい人だったんですねー。



又、ドクターホーキンズの本にもありましたが、イエスや釈迦くらいのレベルに覚醒した多くのアバターたちは、この世と縁をたち山にこもって修業の生活をしたとか。


それはこの地球に生まれながら、悟りを開いたことで、この世のモノを絶ちたくなり、一人はなれた場所で生きているのです。


それもいいかもしれません。でもちなみにイエスや釈迦は覚醒、悟った上に、一生懸命に良い事を人々に伝えていきました。


ヒンズー的に彼らは4.0や5.0のレベルに達していたらしいですが、とんでもないレベルに覚醒してもなお、自分だけの平安な空間を求めずに、周りに幸福なエネルギーを伝えまくっていたのです。


これぞ尊敬!ですね~。愛とか思いやりが深かったのですね。


とんでもないレベルに覚醒し、そして愛までとんでもなく深かった!


私は人間として生きたイエスや釈迦を、あまり夢物語のような神格化で表現したくはないのですが、でも人間みんなが神なのですから、彼らはやっぱり神々の中のお兄さん達ですね。(^^)



神々とは地球外生命体かもしれないが


‘神’の定義は人それぞれですね。


大元の神(はじまりの神)を巨大なエネルギーと捉える人、それに温かみのあるエネルギーとして擬人化して捉える人、そこから派生したもう少し身近な存在を擬人化し霊的存在(ハイヤーセルフとか天使とか)として捉える人、我々よりも高度な文明を持った宇宙人(地球外生命体)だったと捉える人もいます。


古代の何か尊い人間のことも神と捉える人もいます。


私としては、そのどれもが正解だと思っています。


神々などいなかった、仏像や絵に残っている如来や菩薩や明神は、じつは全て地球外生命体で、良い存在と悪い存在がいた、と言う人もいますね。


古代の地球人はよくわからなくて、地球人より明らかに優れた能力を持った、その全てのすごい存在を神々と思ってしまった、、、っと捉える人もいます。


確かに大昔からこの地球には、多種類のエイリアンがきており、ネガティブエイリアンも沢山きていた(いる)みたいですからねー。




より高い次元の存在が神?いいえ!


今コロナの陰で退治している、その悪鬼らは、4次元の存在です。


我々よりも高い次元の生き物ですが、とても神とは呼べないですよね。


例えもっと高い次元から来た存在でも、温かかみの薄い存在は、私は神とは呼びません。


でも、ハイヤーセルフとかのレベルの存在でも、しっかりと大元神の愛を受けつぎ伝えてくれる存在は、私は大きくくくって、神と呼んでもいいと考えています。(大元エネルギーとか大元神という存在の代理さんたちですからね~)


あなたは、あなたの神の定義づけをしていいと思うのです。




愛が深い存在は神と呼んで良いのでは?


愛が深い人を、「まるであの人は神様のようだ」とか言いますよね。


そういうものだと思います。


霊的存在やご先祖様たちも、世界や国のために一生懸命がんばった、人々の幸せのために良い教えを残してくれた、そういう存在は、神と呼ぶカテゴリに入れて良いのではないでしょうかねー。


宇宙の真理を悟っていなくても、覚醒していなくても、愛が深く思いやりがあり、周りの人に笑顔で接し親切な人は、私は神様の大きな名簿にその方々の名前を連ねたいですね!



今回はこの辺で終わります。ありがとうございました~



こちらの記事もよければ読んでくださいね~。

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ハナブキテン

Author:ハナブキテン
今よりもっと幸せになる、自分でできる日常のヒーリング、目醒めていく、などについて書かせて頂いております。そのなかで宇宙歴史を掘り探ったり、絵を描いたり、アメリカでの子育て失敗成功談なんかも書いています。いつも西の海を向いて日本の幸せを念じながら、魂修業する40才+∞のオバチャンです~。

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